日刊ろっくす   前日のThAnk YoU rocks   top   back

160902-20.jpg160902-21.jpg
160902-22.jpg160902-23.jpg
160902-24.jpg160902-25.jpg
160902-26.jpg160902-27.jpg
160902-28.jpg160902-29.jpg

ろっくす超大特選盤



160902-00.jpg

レッチリの電撃ワープ
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ
1995/8/9


♪ぽん!ぽん!ぽん!ぽん!♪

「何を首にチェーン巻きつけてぽんぽんゆうとるのだ?ぽんぽん遊びか?」



「にゃあああああ」

「そんな遊びあるか
だって。」



「きゅうううううん」

「耐えられねえんだよ
だって。」



「みょん」

「我慢できねえんだ
だって。」

「わんわん」

「もうこれ以上
だって。」

「何が嫌なんだ?自分のそのチンケなケダモノぶりがか?」


「にゃきゅわわーん」

「お前のおっさんぶりの方がよっぽど耐えられねえだろがこの糞親父
だって。」

「ぐ。お前らにそれを言われる筋合いはねえ。このドグサレちびめ。」

「ぎゅわぎゅわぎゅわ」

「きゅんきゅんきゅん」

「わんわん」

「やめなよ。そこでくんづほぐれつの格闘すんのは。」

「はあはあ・・・」

「おいちゃんも息が切れてるじゃんか。大人げない。」

「にゃ」

「こいつが先に因縁つけてきやがったんだ
だって。」

「何おう!」

「ぎゅわぎゅわぎゅわ」

「きゅんきゅんきゅん」

「わんわん」

「はあはあ・・・」

「やめなって。お前らも年寄りいぢめすんじゃない。」

「誰が年寄りじゃ。まだワシだってこんな連中に負けはせんぞ。」

「じゅうぶん負けてるみたいだけど・・」

「あそう。



長いことお待たせいたしました。
毎度おなじみもはやちょいとした喧嘩も息切れするレコ屋でござーい。
今日持ってまいりました猛々しくも哀しいお宝はああああ

160902-04.jpg

レッチリの電撃ワープ
WARPED
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ
Red Hot Chili Peppers


160902-01.jpg

おいちゃんの電撃ワープ攻撃っ!」

「にゃ」

「痛くも痒くも無いね
だって。」



「ご説明いたしましょう。」

「ワシの攻撃がちいとも効かん理由をか?」

「我らがレッチリ、天下取ってから実に4年もの空白を得てついに再降臨です。
この間、別に儲かったら鼻くそほじくって寝こけていたからでは無く
好事魔多し
大成功あらばそれが正当なものであれ何であれ反動で凹になるのが天の無慈悲なところ、
波瀾万丈の連続
まずは
1992年2代目ギタリストのジョン・フルシアンテくんが来日公演中、
東京公演を残して急遽健康上の理由ってことで帰国脱退。
実はフリーくんにフラれたことが理由って説もあり。
そして
新ギタリスト、アリック・マーシャル君加入もすぐに脱退、
探しに探してジェシ・トビアス君を加入させるもリハやったらまったく使えん奴ですぐにクビ。
フリー君が慢性疲労症候群に罹患。
なんとか奇蹟の復活。
そしたら今度は
フリーくんの大の親友、リヴァー・フェニックス君がドラッグやり過ぎで死亡。
救急車に付き添って乗っていたフリー君のショックたるやいかばかりか。
その影響でアンソニーくんがまたドラッグに手を出し始めたとか噂。

感じではマトモに何かやろうたって無理な話で
時は電光石火のように過ぎ
1993年秋、
ついに新ギタリストにレッチリのライブも一切観たことがなくレコも一枚も持ってなかったとゆう
元ジェーンズ・アディクションのデイヴ・ナバロ君がガンズからの誘いを断り
レッチリからの誘いも一度は断ったもののセッションでのフリーくんのプレイに惚れ込んで加入、
満を持してバンド転地療法でハワイ入り、
曲作りとリハに励んで1994年6月にスタジオ入り、1995年2月まで8ヶ月じっくり録音の末
ついに
むっちり
6作目アルバム

160902-19.jpg

ワン・ホット・ミニット
One Hot Minute


160902-18.jpg

1995年9月12日発売を迎えます。
プロデュースは貴方しかみえないリック・ルービン師匠。
そこからの待ちに待った1回目先行カット8月9日発売が

160902-02.jpg

レッチリの電撃ワープ
WARPED


160902-03.jpg

'94ウッドストックで既に原型が出現していた噂のブツがここにワープ5でかっ飛んで待ちに待ったぜ

米オルタナ7位。
メイン13位。

160902-05.jpg


6回目のヒットで、
1995年9月2日31位初登場、次週9月9日53位。2週。

おい、待ちに待ってたんじゃないのかよ。」



「これは大変でした。復活に花束を贈ります。」

160902-07.jpg

PV
https://youtu.be/xmyuJZH3RAc


FULL
https://youtu.be/ozSNH-GRdTk






My tendency
 俺の態度が

For dependency
 なにかと依存する態度が

Is offending me
 自分でムカついているのだ


It's upending me
 そいつのおかげで参っとる


I'm pretending see
 俺はごまかしているのだ

To be strong and free
 強くて自由なふりをして

From my dependency
 自分の依存する弱さから

It's warping me
 そいつが俺をゆがめている




 ぽん!



So much love
 ぎょうさんのラヴ

So rare to dare
 挑むにはひどく稀なる

Afraid of
 怖いんだよ

Ever being there
 これまでそこにいたことが


Take me home
 家に連れ帰ってくれ

I need repair
 自分を修理せねばならんのだ

Take me please
 頼むから連れてってくれ

To anywhere
 どこでもいいから



Descend
 堕ちていく

All the way
 ずっと

All the way
 ずっと



 ぽん!


Descended from
 血統なのだ

Demented men
 狂人の

Struggle with
 闘っている

The art of zen
 禅の奥義と


Please don't look
 頼むから見ないでくれ

Too close at me
 あまり近くで俺を

You might not like
 気に入らんかもしれねえ

What you see
 見てしまうものが



Descend
 堕ちていく

All the way
 ずっと

All the way
 ずっと

Everyday,
 毎日

warped and scared
 ゆがめられ脅されて

Of being there
 そこに留まることで

Of being there
 そこに留まることで




ギタア!




Night craving
 夜に狂おしく願う

Sends me crawling
 許してくれ這いまわることを

Beg for mercy
 お慈悲を

Does it show
 ちゃんと見えてるか



A vacancy
 空虚

That's full of holes
 それは穴だらけ

Hold me please
 抱きしめてくれ頼むから

I'm feeling cold
 俺は寒いんだよ



Descend
 堕ちていく

All the way
 ずっと

All the way
 ずっと

Everyday,
 毎日

warped and scared
 ゆがめられ脅されて

Of being there
 そこに留まることで

Of being there
 そこに留まることで















160902-06.jpg

「おお、これが世に名高い世界一の”ぽん!”。」

「「世に名高いぐるぐる、チェーン巻きぐるぐるソングだ。」

「貯めに貯めたパワー爆発だね。」

「「じっくり作ったアレンジがベースはボトムでぐおぐお唸って巧妙なる節回し、
ギターはクッキリどかんリフと戦慄のソロ、嵐のドラムに
元気が取り柄アンソニーくんやってるやってる。」

「で、
最後はさすがにヘトヘトになるってオチ付き。」

「「思い切りヘタレなロック史上最大の愚痴歌詞ヘヴィ・ファンク・ロックや。」

「もしかしてそれで思ったよりヒットせんかったの?
情けないレッチリなんて嫌だ。by鉄拳。」

(山)2016.9.2

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


161020-00.jpg

マイ・フレンズ
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ
1995/9/19


ぽん!
秋の夜長はレッチリで。

団子でも喰いながら。

お月様でも拝みながら。

いかがであろうかと
1995年9月12日発売6作目アルバム



ワン・ホット・ミニット
One Hot Minute


から1回目先行カット8月9日発売

レッチリの電撃ワープ
WARPED



6回目のヒットで、
1995年9月2日31位初登場、次週9月9日53位。2週。

とおめえらバカにしてんのかの短期間ヒット

に続いて
なら
即次のを喰らいやがれとばかりに
2回目カット9月19日発売、

161020-01.jpg

マイ・フレンズ
MY FRIENDS


161020-02.jpg

もはや確立されたレッチリ式バラードの名品なり。

フリーくんがまずは生ギターで書いた曲だとゆう
ここに至るブランクの間の苦悩はこないだ電撃ワープのとこで書いたとおり。

161020-05.jpg

米モダン1位。
メイン1位。

161020-06.jpg

英国チャート
7回目のヒットで、
1995年10月21日29位初登場、
以後
(10/28)58--(1996/7/20)77位。
最高位29位。3週エントリー。

161020-04.jpg

https://youtu.be/0kT5w27YxyI




My friends are so depressed
 俺のダチどもがえらく凹んでやがる

I feel the question of your loneliness
 俺はお前らの孤独への疑問を感じるんだ

Confide, 'cause I'll be on your side
 打ち明けてみな、俺はお前の味方になる

You know I will,
 そうだってわかってんだろ

you know I will
 そうだって


Ex girlfriend called me up
 元カノが電話をかけてきた

Alone and desperate on the prison phone
 ぼっちで絶望して、ムショの電話で

They want, to give her seven years
 世間は求刑、アイツに7年の刑を

For being sad
 悲しくなってただけなのに


I love all of you
 俺はお前ら全部を愛してる

Hurt by the cold
 寒くて傷ついているお前らを

So hard and lonely too
 えらくキツくて寂しくもあるよな

When you don't know yourself
 自分自身がわからなくなったら


My friends are so distressed
 俺のダチどもがえらく凹んでやがる

And standing on the brink of emptiness
 そして空っぽの世界の崖っぷちに立っている

No words, I know of to express
 言葉も無い、どう言ったらいいかなんて

This emptiness
 この空っぽを


I love all of you
 俺はお前ら全部を愛してる

Hurt by the cold
 寒くて傷ついているお前らを

So hard and lonely too
 えらくキツくて寂しくもあるよな

When you don't know yourself
 自分自身がわからなくなったら


ギタア


Imagine me
 俺を想像してみてくれ

taught by tragedy
 悲劇に教えられた俺を

Release is peace
 解放されるときが安寧のとき


I heard a little girl
 ちっこい娘の声が聞こえたんだ

And what she said was something beautiful
 そしてアイツが言ったことはなんだか美しかった

To give, your love no matter what
 与えることは、お前の愛を
 どんなふうであれ

Yeah, what she said
 そう、アイツが言ったことは


I love all of you
 俺はお前ら全部を愛してる

Hurt by the cold
 寒くて傷ついているお前らを

So hard and lonely too
 えらくキツくて寂しくもあるよな

When you don't know yourself
 自分自身がわからなくなったら


ギタア



161020-07.jpg

しみじみします。
こやつら、風体行状は見た目こんなだけど
実にいい連中だとゆうことが

わかられてたまるものかの同時収録は

161020-03.jpg

アルバムでは次の曲

レッチリ特製レッチリ定番
獣ウルトラ・ファンク

コーヒー・ショップ
Coffee Shop


https://youtu.be/WkkKStRwokQ




I am just a lousy bum
 俺はただのきたならしいルンペン

Searching for the unknown crumb
 どこにあるかわからねえパンくずを探してる

The crumb
 パンのクズを

The crumb
 パンのクズを


Something or someone to come
 来るものでも何でもいいから

Come along illuminate my lust
 とにかく来て俺の煩悩に光を当ててくれ

Combust
 燃やしてくれ


Confucius might have been confused
 孔子は混乱してたのかもしんねえな

And Buddha might have blown a fuse
 仏陀はヒューズを飛ばしちまったのかもしれねえ

I ooze
 俺ははち切れんばかり

the muse
 詩の才能で


Meet me at the coffee shop
 俺と茶店で会おうぜ

We can dance like Iggy Pop
 俺らはイギー・ポップみてえに踊れるんだ

Another go in the parking lot
 駐車場でも一発やらかそう

Frewak the cheek on your hot spot
 お前のホットスポットをベロベロしちゃるぜ


Back and forth my body's jerking
 前後にぐいぐい俺のボディは動いとる

Will to thrill will not stop working
 ゾクゾクしてえ気持ちはもう止められんわ

Work and work
 やるぜよやるぜよ


I'll take you on a honeymoon
 ハネムーンに連れてったるわ

Jumping on a bed in a hotel room
 ホテルの部屋のベッドに飛び乗って

The room
 部屋だよ

the groom
 花婿だ


Meet me at the coffee shop
 俺と茶店で会おうぜ

We can dance like Iggy Pop
 俺らはイギー・ポップみてえに踊れるんだ

Another go in the parking lot
 駐車場でも一発やらかそう

Frewak the cheek on your hot spot
 お前のホットスポットをベロベロしちゃるぜ


ちゃおーん

ちゃおーん

ちゃおーん

ちゃおーん


Meet me at the coffee shop
 俺と茶店で会おうぜ

We can dance like Iggy Pop
 俺らはイギー・ポップみてえに踊れるんだ

Another go in the parking lot
 駐車場でも一発やらかそう

Frewak the cheek on your hot spot
 お前のホットスポットをベロベロしちゃるぜ


ベースぺろぺろ

どぎゃん



歌詞のネタが浮かばねえよと愚痴で始めて誤魔化しながらも
もしかしてこれは結局プロポーズの唄かと
思うが
これでなかなかOKしてくれる婦女子はおるまい。

がこんなやり方しかこいつらはできんとです許してやってつかあさい。

(山)2016.10.20

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−




エアロプレーン
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ
1996/3/14


♪びゅーーん!びゅーーん!びゅうううううん!♪

「お、今度は飛行機ごっこか?」



「にゃあああああ」

「びゅーん
だって。」



「きゅうううううううん」

「びゅーん
だって。」



「みょん」

「びゅびゅーん
だって。」

「わんわん」

「びゅん
だって。」

「何がそんなに楽しい。」

「にゃ」

「おっさんになったらわからねえんだよ
だって。」

「きゅ」

「気の毒に
だって。」

「わんわん」

「飛べるんだぜ
だって。」

「なんかあまり羨ましくない。」

「にゃ」

「け
だって。」

「けかよ。はいはいアタシはおっさんですよ悪かったね。

毎度の罵倒の中



長いことお待たせいたしました。毎度おなじみ空飛ぶレコ屋でござーい。
今日持ってまいりました飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで飛んでのお宝はああああ



エアロプレーン
AEROPLANE
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ
Red Hot Chili Peppers




飛行機びゅん。」



「ご説明いたしましょう。」

「飛翔の原理をか?」

「その荒武者ぶり円熟の境地に達したレッチリです。
1995年9月12日発売6作目アルバム



ワン・ホット・ミニット
One Hot Minute


から1回目先行カット8月9日発売

レッチリの電撃ワープ
WARPED



6回目のヒットで、
1995年9月2日31位初登場、次週9月9日53位。2週。

2回目カット9月19日発売、

マイ・フレンズ
MY FRIENDS


米モダン1位。
メイン1位。

英国チャート
7回目のヒットで、
1995年10月21日29位初登場、
以後
最高位29位。3週エントリー。

に続く3回目カット米3月14日発売、

エアロプレーン
AEROPLANE




特別参加コーラスでフリーくんの娘さんとそのクラスメートたちです

Backing Vocals
Askia Ndegeocello, Bailey Reise, Clara Balzary, Hayley Oakes,
Jaclyn DiMaggio, Jade Chacon, Matthew Kelly, Nadia Wehbe,
Nikolai Giefer, Nina Rothburg, Perry Greenspan, Phillip Greenspan,
Remy Greeno, Sarabeth Kelly, Sheera Ehrig, Taiana Giefer, Veronica Twigg

あらま微笑ましい、それってピンク・フロイドのウォールのパクリ?なわきゃねえだろが
って意外とそうかもなチョッパー・ベースがイカしててたまらない
90'sファンク・ロックの名品です。

米メインロック12位。
米オルタナ8位。


8回目のヒットで、
1996年2月17日11位初登場、
http://rocksblog.seesaa.net/article/447013595.html
以降
(2/24)35-(3/2)51位。
最高位11位。通算3週。」



「真面目に歌ってる顔がおかしいアンソニーさんに花束贈りましょう。」



https://youtu.be/vV8IAOojoAA






I like pleasure spiked with pain
 俺は痛みが釘付けされちょる悦楽が好み

And music is my aeroplane
 そして音楽つうのは俺の飛行機

It's my aeroplane
 俺の飛行機なのだ


Songbird sweet and sour Jane
 歌姫のスイートなのとそりゃもうイカしたやつ

And music is my aeroplane
 音楽は俺の飛行機なのだ

It's my aeroplane
 俺の飛行機なのだ


Pleasure spiked with pain
 痛みが釘付けされちょる悦楽

That mother fucker always spiked with pain
 その糞はいつだって痛みが釘付けされちょる




Looking in my own eyes "hello"
 テメエの目を覗き込んでも「ちわ」てな

I can't find the love I want
 欲しいような愛を見つけることが出来ねえ


Someone better slap me
 誰かがひっぱたいてくれたほうがまだマシ

Before I start to rust
 俺が錆び始めちまう前に

Before I start to decompose
 俺が腐り始めちまう前に


Looking in my rear view mirror
 バックミラーを覗き込めば

Looking in my rear view mirror
 バックミラーを覗き込めば

I can make it disappear
 俺はそいつを消しちまえるのだ

I can make it disappear
 そいつを消しちまえるんだよ

"have no fear"
 「心配ご無用!」



I like pleasure spiked with pain
 俺は痛みが釘付けされちょる悦楽が好み

And music is my aeroplane
 そして音楽つうのは俺の飛行機

It's my aeroplane
 俺の飛行機なのだ


Songbird sweet and sour Jane
 歌姫のスイートなのとそりゃもうイカしたやつ

And music is my aeroplane
 音楽は俺の飛行機なのだ

It's my aeroplane
 俺の飛行機なのだ


Pleasure spiked with pain
 痛みが釘付けされちょる悦楽

That mother fucker always spiked with pain
 その糞はいつだって痛みが釘付けされちょる


Sitting in my kitchen
 俺はキッチンにぶっ座って

hey girl
 ヘイ・ガール

I'm turning into dust again
 また生ゴミ化しちまってる




My melancholy baby
 俺の哀愁ベイビイ

The star of mazzy must
 マジーのスターならそうじゃなきゃな

Push her voice inside of me
 アイツの声を俺ん中にぶっこんでくれ

I'm overcoming gravity
 俺は重力に打ち勝っちょる

I'm overcoming gravity
 俺は重力に打ち勝っちょる

It's easy when you're sad to be
 アンタだって悲しくなっちまったら簡単だぜ

It's easy when you're sad
 悲しくなっちまったら簡単なもんだ

"said 'bout me"
 「俺のことかよ?」



I like pleasure spiked with pain
 俺は痛みが釘付けされちょる悦楽が好み

And music is my aeroplane
 そして音楽つうのは俺の飛行機

It's my aeroplane
 俺の飛行機なのだ


Songbird sweet and sour Jane
 歌姫のスイートなのとそりゃもうイカしたやつ

And music is my aeroplane
 音楽は俺の飛行機なのだ

It's my aeroplane
 俺の飛行機なのだ


Pleasure spiked with pain
 痛みが釘付けされちょる悦楽




Just one note
 たった一つの音だけで

Could make me float
 俺は宙に浮いちまう

Could make me float away
 ぶっ飛ばされちまう

One note from the song she wrote
 アイツが書いてくれた歌の一つの音が

Could fuck me where I lay
 寝転がってる俺んとこで俺をやっちまえる



Just one note
 たった一つの音だけで

Could make me choke
 俺は窒息しちまう

One note that's not a lie
 音一つだけでもそいつは嘘じゃねえんだ

Just one note could cut my throat
 音一つだけで俺のノドをかっ切れるんだぜ

One could make me die
 一つだけで俺は殺されちまうんだよ




I like pleasure spiked with pain
 俺は痛みが釘付けされちょる悦楽が好み

And music is my aeroplane
 そして音楽つうのは俺の飛行機

It's my aeroplane
 俺の飛行機なのだ


Songbird sweet and sour Jane
 歌姫のスイートなのとそりゃもうイカしたやつ

And music is my aeroplane
 音楽は俺の飛行機なのだ

It's my aeroplane
 俺の飛行機なのだ


Pleasure spiked with pain
 痛みが釘付けされちょる悦楽だよ




ベースぶろろろー

ギタア!



It's my aeroplane
 それはボクの飛行機なんだよ

It's my aeroplane
 ボクの飛行機なんだよ



It's my aeroplane
 ボクの飛行機なんだよ



It's my aeroplane
 ボクの飛行機なんだよ



It's my aeroplane
 ボクの飛行機なんだ





「これって歌の産みの苦しみのことを唄ってるんだよね。」

「ああ、呑気にやっとるようで続けていいのを作るのは大変なんだよ。」

「Before I start to rust
 俺が錆び始めちまう前に

とゆうのはニール・ヤング兄さんの

Neil Young and Devo: Hey Hey, My My
https://youtu.be/K6hqrK_u9Ek


マイマイ・ヘイヘイからの引用です。」

「The star of mazzy must
 マジーのスターならそうじゃなきゃな

てのは?」

「マジなスタアってことじゃないのか?」

「カリフォルニアはサンタモニカのオルタナ・バンド、マジー・スター
1993年10月5日発売2作目アルバム”So Tonight That I Might See”の1曲目

"Fade into You"

を歌ってるホープ・サンドヴァル嬢のことです。
アンソニーくんはえらくその声が羨ましかったようで。」

「え、マジ?」

https://youtu.be/r0Utkr8LSdc




Still falling
 まだ落ちてる

Breathless and on again
 息ができない
 また続いてる

Inside today
 体の中で
 今日

Beside me today
 私にへばりついて
 今日


Around broken in two
 まわりで真っ二つになって

'Till you eyes shed
 貴方の目がこぼれ落ちるまで

Into dust
 塵の中に

Like two strangers
 二人の見知らぬ者が

Turning into dust
 塵に変わっていくように


'Till my hand shook with the way I fear
 恐れで手が震えるまで



I could possibly be fading
 私はもしかしたら消え去ることが出来る

Or have something more to gain
 もっと得るものがあるかもしれない

I could feel myself growing colder
 もっと寒気を感じられるかも

I could feel myself under your fate
 貴方のさだめの元にいるって感じられるかも


Under your fate
 貴方のさだめの元に


It was you
 それは貴方だった

breathless and tall
 息ができなく高いとこで

 
I could feel my eyes turning into dust
 私は自分の目が塵に変わっていくような気分

And two strangers turning into dust
 塵に変わっていく二人の見知らぬ者

Turning into dust
 塵に変わっていく



「え、マジ?」

「まあレッチリはさすがにこうゆうのは出来んもんなあ。」

「いつだってポンっ!期待されてんもんね。」

「まあ皆さん30代、愚痴をこぼすようになったら立派におっさんかもしれん。」

(山)2017.2.17

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
00000-1.jpg






−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

ろっくすレッチリのページ。

資料

資料(英版)

−−−−−−−−−−−−−−−

僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.muzie.ne.jp/artist/a001909/

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

−−−−−−−−−−−−−−−−−



.
.