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ろっくす超大特選盤


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勇者よ永遠に
ブルース・コバーン
1980/3/22


キャリア10年で初めての全米ヒット。
齢35歳にて。
多分本人も一生自分の音楽はそんなことには縁が無いと思っていただろに。
正に青天の霹靂。
真摯に向き合って来た者には神様もご褒美をくれるようです。
皆が嬉しくなる。昔からその音楽を愛してきた者も、名も知らず気に入って初めてのものも。
カナダの雪の吟遊詩人、
ブルース・コバーンおじちゃん。
1945年5月27日オンタリオ州オタワにおったわ生まれ、
社交的・神経質双子座牡牛座寄り。
愛想がないわけじゃないらしい。ただ少しばっかナーヴァス。
音楽を始めたのが1966年、ソロでデビューしたのが1970年。
寒そうなジャケの己アルバムを重ねること10枚目
1979年に発表したのが

ドラゴンズ・ジョーズ
〜Dancing in the Dragon's Jaws


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↑オランダ盤

アメリカでの配給元はアイランドだったんが契約が切れちゃって79年は空白地帯。
80年になってミレニウムが配給権を獲得、
そこからのシングルが

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↑オランダ盤

勇者よ永遠に
WONDERING WHERE THE LIONS ARE


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既に79年にカナダで最高位39位。
半年遅れで国境を超えてきた。
すると
フッと春の南風ん風が吹いて
1980年3月22日に全米チャート85位初登場、
以後
75-75-62-46-42-(5/3)38-34-32-27-25-(6/7)21-21-25-27-73-(7/12)97位。
最高位21位。17週ヒット大ロングラン。

カナダで活躍のレゲエ・バンド”アイシャン”より
ベースにスティッキーことLarry "Sticky Fingers" Silveraさんと
ドラムスにベン・ボウちゃん〜Ben Bow
を迎えた色彩豊かなる

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↑アメリカ盤

http://youtu.be/L6Lpx6JIMmk




Sun's up, uuh huh, looks okay
 日が昇る うふう 眺め最高
the world survives into another day
 世界がもう一日だけ生き延びた
and i'm thinking about eternity
 で僕は永遠のことを考えてる

some kind of ecstasy got a hold on me.
 何かエクスタシーみたいなのが僕の体を駆け巡ったんだ

I had another dream about lions at the door
 ドアのとこにいるライオンの夢を見たんだ
they weren't half as frightening as they were before
 連中は前ほど怖くなかったね
but i'm thinking about eternity
 けど僕は永遠のことを考えてる

some kind of ecstasy got a hold on me.
 何かエクスタシーみたいなのが僕の体を駆け巡ったんだ

Walls windows trees, waves coming through
 壁、窓、木々、波打ってやって来る
you be in me and i'll be in you
 君は僕の中にいる、そして僕は君の中にいるだろう
together in eternity
 一緒に永遠の中

some kind of ecstasy got a hold on me
 何かエクスタシーみたいなんが僕の体を駆け巡ったね

Up among the firs where it smells so sweet
 モミの木茂るとこ、とてもいい匂いだ
or down in the valley where the river used to be
 谷を降りたところは昔は川があった場所
i got my mind on eternity
 僕の心には永遠がいる

some kind of ecstasy got a hold on me
 何かエクスタシーみたいなのが僕の体を駆け巡った
 
and i'm wondering where the lions are...
 で、僕はライオンのいるところを彷徨っている
     僕はライオンのいるところを彷徨っている
i'm wondering where the lions are...
 ああ僕はライオンのいるところを彷徨っている
     僕はライオンのいるところを彷徨っている
i'm wondering where the lions are...
 ああ僕はライオンのいるところを彷徨っている、あははあ
     僕はライオンのいるところを彷徨っている
i'm wondering where the lions are...
 僕はライオンのいるところを彷徨っている
     僕はライオンのいるところを彷徨っている
i'm wondering where the lions are...
 嗚呼、僕はライオンのいるところを彷徨っている
 んーふうふう
     僕はライオンのいるところを彷徨っている
i'm wondering where the lions are...
 僕はライオンのいるところを彷徨っている
     僕はライオンのいるところを彷徨っている
 あはあはあはあ
 ああはあはあ

Huge orange flying boat rises off a lake,
 でかいオレンジ色の飛行艇が湖から離陸する
thousand-year-old petroglyphs doing a double take,
 ハッと気が付くと千年の時を刻む岩の彫刻
pointing a finger at eternity
 永遠に向かって指さしてる

i'm sitting in the middle of this ecstasy
 僕はこの恍惚の中座ってる

Young men marching, helmets shining in the sun,
 行進中の若者たち、陽の光で輝いているヘルメット
polished as precise like the brain behind the gun
 銃の背後のオツムみたいにピッカピカに磨かれた
(should be!) they got me thinking about eternity
 (そうじゃなきゃね!)永遠のことを考えちゃったよ
some kind of ecstasy got a hold on me
 何かエクスタシーみたいなのが体を駆け巡った

and i'm wondering where the lions are...
 で、僕はライオンのいるところを彷徨っている
     僕はライオンのいるところを彷徨っている
i'm wondering where the lions are...
 ああ僕はライオンのいるところを彷徨っている
     僕はライオンのいるところを彷徨っている
i'm wondering where the lions are...
 ああ僕はライオンのいるところを彷徨っている、あははあ
     僕はライオンのいるところを彷徨っている
i'm wondering where the lions are...
 僕はライオンのいるところを彷徨っている
     僕はライオンのいるところを彷徨っている
i'm wondering where the lions are...
 んーふう、僕はライオンのいるところを彷徨っている
     僕はライオンのいるところを彷徨っている
i'm wondering where the lions are...
 僕はライオンのいるところを彷徨っている
     僕はライオンのいるところを彷徨っている
 おーーー、おおおおー
 おおおはあ

Freighters on the nod on the surface of the bay
 港の表には馴染みの貨物船
One of these days we're going to sail away,
 近いうち僕らは出港するつもり
going to sail into eternity
 永遠に向かって航海するんだ

some kind of ecstasy got a hold on me
 何かエクスタシーみたいなのが体を駆け巡ったぜ

and i'm wondering where the lions are...
 で、僕はライオンのいるところを彷徨っている
     僕はライオンのいるところを彷徨っている
i'm wondering where the lions are...
 ああ僕はライオンのいるところを彷徨っている
     僕はライオンのいるところを彷徨っている
i'm wondering where the lions are...
 ああ僕はライオンのいるところを彷徨っている
     僕はライオンのいるところを彷徨っている
i'm wondering where the lions are...
 僕はライオンのいるところを彷徨っている
     僕はライオンのいるところを彷徨っている
i'm wondering where the lions are...
 おーおお、僕はライオンのいるところを彷徨っている
     僕はライオンのいるところを彷徨っている
i'm wondering where the lions are...
 僕はライオンのいるところを彷徨っている
     僕はライオンのいるところを彷徨っている
i'm wondering where the lions are...
 うふー、僕はライオンのいるところを彷徨っている
     僕はライオンのいるところを彷徨っている
i'm wondering where the lions are...
 おおお、僕はライオンのいるところを彷徨っている
     僕はライオンのいるところを彷徨っている

 あはあはあはあ
     僕はライオンのいるところを彷徨っている
 あはあはあは
     僕はライオンのいるところを彷徨っている
 あはふんだんだうんふう
     僕はライオンのいるところを彷徨っている
 おほおほうほう
     僕はライオンのいるところを彷徨っている
 ふう・・・



もー何だかわからんがたまらなくええわ唄でございますわ。
世知辛いこの生き馬の目を抜くお江戸世界の中で浮世を忘れる別天地。
中には一服盛ってる時にサイコーなどとゆう不遜なる誤解で愛したものもおるかもしれん。
中にはダイア・ストレイツが気に入ってそんなんで好きになり
中ニャア、スティーブ・フォーバート君のロミオの唄みたいだってんで気に入ったものもおったかも
おったわ。
偶然なようで偶然じゃないのがチャート世界。
求められているものにハマる。

日本盤B面は
78年アルバム「Further Adventures Of」より
春雨じゃ濡れて行こう

レインフォール
Rainfall


http://youtu.be/tuvS4Qic5qM


アメリカ盤B面は
ドラゴン・アルバムより
雨後の竹の子

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↑アメリカ盤

アフター・ザレイン
After The Rain


http://youtu.be/hqRyr_3muoA


これがマジでフォーバート君のおじちゃんみたいで。
生き場所が離れてても音楽の血脈でつながれて魂の琴線は触れ合うことがある。

(山)2013.4.4

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資料(英版)


English Version
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閲覧ありがとうございます。
僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸い、CM込みで見てクリックしてお聞きくださりませればお駄賃になりましてなお嬉しです。
よろしくお願い申しあげます。

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA


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