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ろっくす超大特選盤



太陽の子供たち
ビリー・ソープ
1979/7/14


そうだ、何としてもここから脱出、国外逃亡せねばならんロック移住計画第2弾。
さらに探索する目的地は果てしなく広がる別天地豪州オーストラリア。
どうも昨日の探索で、想像とはちと違い、
いや予感は有ったが、
何故なら豪州付近ニュージーランドには
スプリット・エンズとゆうヘンテコ極まる連中がおったでは無いか。
あれはもしかすると変種で無く誰も彼もあんなんなのかもしれない土地。
と結論を出すのは早計も過ぎる。
さらに捜査せねば。
豪州ロックの祖としてもう一人、重要人物がおると聞く。
その方の名前は、

ビリー・ソープ
Billy Thorpe


1946年3月29日生まれ。出生地は英国はマンチェスター。
彼もまた1955年にオーストラリアに移住したと。
そこにてロックに目覚めロックで育ち1961年にはもう演奏活動開始、
1963年にシドニーにて自らのバンド、アズテックスを結成、
成功を収める。
その頃の映像を御覧いただきましょう。

Billy Thorpe & The Aztecs
Poison Ivy 1964
http://youtu.be/WrHoEx7cpDM


その場ムーンウォークらしき妖しき動きをしてるのがビリー氏。



驚くべきことに、ギタリストがアンガス・ヤングちゃんだ!
わきゃない。



ギターを抱えるポジションといい、演奏姿勢といいまんま。
その影響は計り知れなく、それをとってもこのバンドがいかに当地で名をはしていたかがうかがいしれよう。しれよう。
そして迎えた70’s。
バンドはいつまでもフクロ・ブリティッシュ・ビートしてるわけにも行かず
変貌を遂げ、混沌としたフクロ・ロック・シーンに突入。
今度はフクロ・アメリカン・ロック体に変身す。

Billy Thorpe and The Aztecs - Most people I know
http://youtu.be/QezNE2ZQedo

そのフットワークの軽さは、オーストラリアン・かまやつさんと呼ばせてもらおう。
そしてアズテックスのバンド使命が終わり、
満を持してのソロ活動開始。
それを契機に1976年にアメリカへその活動拠点を移す。
って
移しちゃったの?豪州がいいのに。
そこにて一代契機となるアルバムを1979年に制作。
それが

CHILDREN OF THE SUN



アルバムタイトル曲をシングル・カット!
やったのだ
それが
同年7月14日全米チャート107位初登場、
以後107-89-79-75-65-55-51-45-41-41-95(9/29)位。
最高位41位。ってひどいじゃない。TOP40目前での首切りみたいな仕打ち。
それもこれも
これは時代が呼んだ徒花か
イギリスがマジでパンク突入してたごとく
アメリカは変わることは出来ないが、
それでも何かしら新しき空気を求めていたのだ。
閉塞感を打破するため手探りで受け止めたる

http://youtu.be/8VZC5vFVJJY




地球の人民よ、我の声が聞こえるか?
その声はマジカルな夜、空より来たれり

1000の夕暮れの色の中
彼等は銀の光に乗って世界を旅した

地球の人民は立ちすくみ待っていたのである
一機一機襲来する宇宙船を目撃しているのだ

空中に炎を放ち、彼等は着陸した
世界にもたらすは
太陽の子どもたち

太陽の子どもたち

すべてがいっぺんに内部より音が発せられ
光で構成される光線が地面に撃ちつけられた

誰もが彼等の鼓動の音を感じる
あらゆる男、あらゆる女、あらゆる子供

彼等の想像できる範囲を超えていた
その扉を通じて・・世界へ・・もう一つの時空の

100万の人生の時を費やした旅をかけて
太陽の子どもたちと共に
彼等は上昇を始めたのだ

太陽の子どもたち

太陽の子どもたち

どのような重力も無し、
何も彼等を拘束するものは無いのだ

果てしなく浮揚する、
彼等の宇宙船は離陸す

時間の壁を通り抜け・・光の速度で

クリスタルの船よ飛べ
クリスタルの飛行で

ギタア

太陽の子どもたち

太陽の子どもたち

太陽の子どもたちよ

太陽の子どもたち太陽の子どもたち
太陽の子どもたち太陽の子どもたち
太陽の子どもたち太陽の子どもたち
太陽の子どもたち太陽の子どもたち・・・・



それはもう、妙なサウンドではございませぬか。
プログレのようでプログレで無し。
中間部はビートルズのようでそうで無し。
歌詞と言えば現実感など上の空な、
とゆうよりも
1977年公開のあの映画「未知との遭遇」の2年遅れのアンセムじゃん。
それもこれもあれもこれも
彼は豪州人であるのだ。
人でなくフクロ人間であるのに違いなく、独自進化を遂げる地の人。

ともかく
アメリカどころか宇宙に行っちゃったよ。

困ったな。ウチが移住する一件はどないすればいいんや?

・・・・

仕方がない。このままアメリカを探索しよう。



ロックンロール・ダンシン
ROCK AND ROLL DANCIN'
ベックマイヤー・ブラザーズ
The Beckmeier Brothers




その時周りを見渡したら出会いました。
1979年7月28日に全米チャート88位初登場、
以後78-69-59-53-98(9/1)位。
最高位53位の唄。

誰でしょうこの兄弟。
元はポール・バターフィールド親分のバンドに在籍、
ソウル・サヴァイヴァーズを経て
結成したる
スティーヴ・ベックマイヤー
フレッド・ベックマイヤー
の兄弟のバンドです。
出身はフィラデルフィア。
しかし
宿命として根無し草の宿命を持つ。



http://youtu.be/8sjw8SUuq0o




それは朝4時

長いリムジンの車内

霧が街の頭上に垂れ込める

今、それは俺に降りかかってきた


ハイウェイ路上のヘッドライト

俺にニュー・オリンズまでの道を教えてくれ

もし俺が明日までにそこに着かなければ

ああ、あそこにたどり着いてやる
そしたら嬉しいな

へい!
ロックンロール・ダンシン
お前がしたいようにするのだナウ

ロックンロール・ダンシン
気分が良ければ何でもいい

スライド!

俺は・・恋の中を行ったり来たり

時はあまりにも早く過ぎ去る

お前は瞬間をとらえねばならぬ

最後にはやり遂げようとせねばならぬのだ

お・・・へーい!

あそこを見渡してみろ

見えるものを俺に話してくれ

数千人の人間がいる

奴らは俺のようにやっているのだ

へいどー!
ロックンロール・ダンシン
お前がしたいようにするのだナウ

へいどう
ロックンロール・ダンシン
気分が良ければ何でもいい

おー魔道
へーい

ギタア

ロックンロール・ダンシン
いやお
お前がしたいようにするのだナウ

ロックンロール・ダンシン
気分が良ければ何でもいい

へい、へいどう
ロックンロール・ダンシン
気分が良ければ何でもいい

ロックンロール・ダンシン・・・



驚くべきは驚いたかこの生生なロック・フィーリングさ。
70’s終盤に失っていたあの69年に品切れとなったスピリットがここに存在す。
しかしその汚臭には、やっぱり耐えられなかった当時のアメリカ。
そのまま悶えながら放棄し、
奴らは夢の街ニュー・オリンズには辿りつけたのでありましょうか?

そうだ引っ越すなら
ニュー・オリンズがいいな。
50歳から手習いでドクター・ジョン先生にピアノを教えてもらうの。
そのためには

やっぱ

先立つモノが・・・・

さあ
競馬しよう。

(山)2011.8.7

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Children of the Sun

ベックマイヤー・ブラザーズ

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ろっくす一発屋さんのページ

ビリー・ソープ英語資料

English Version



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Billy Thorpe
" Children Of The Sun "

People of the Earth can you hear me?.
Came a voice from the sky on that magical night.
And in the colors of a thousand sunsets.
They traveled through the world on a silvery light.

The people of the Earth stood waiting.
Watching as the ships came one by one.
Setting fire to the sky as they landed.
Carrying to the world Children Of The Sun.

All at once came a sound from the inside.
Then a beam made of light hit the ground.
Everyone felt the sound of their heartbeat.
Every Man - Every Woman - Every Child.

They passed the limits of imagination.
Through the doors - to a world - of another time.
On the journey of a million lifetimes.
With the Children Of The Sun.
They started their climb.

No more gravity, nothing holding them down.
Floating endlessly, as their ship leaves the ground.
Thru the walls of time - at the speed of light.
Fly the crystal ships on their celestial flight.
On their celestial flight.

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Beckmeier Brothers
" Rock And Roll Dancin' "

It's 4 o'clock in the morning.
In a long black limosine.
There's a fog over the city.
Now it roll over me.

The headlights on the highway.
Direct me to New Orleans.
If I don't get there by tomorrow.
Well, I'll get there when I please.

[CHORUS].
Rock and roll dancing.
Got to do like you wanna do now.
Rock and roll dancing.
Whatever feels good to you.

I been in and out of love.
Time goes by so fast.
Got to capture your moments.
Got to try to make it last.

Oh, hey, look over yonder.
Tell me what do you see.
There's thousands of people.
They're doing just like me.

[Repeat CHORUS 3x to fade].

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