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ろっくす超大特選盤


Caribou - Elton John
カリブ エルトン・ジョン


All songs by Elton John and Bernie Taupin

Side A
1. あばずれさんのお帰り - The Bitch Is Back
2. ピンキー - Pinky
3. グリムズビー(美しき故郷) - Grimsby
4. ディキシー・リリー(ショーボートが川を行く) - Dixie Lily
5. ソラー・プレステッジ・ア・ガモン(ぎらぎら太陽マークの特上ハム) - Solar Prestige A Gammon
6. ニューヨークの尻軽女 - You're So Static

Side B
1. 空飛ぶ円盤 - I've Seen The Saucers
https://youtu.be/5afG12w1ihE
2. スティンカー(虫けらのような男) - Stinker
3. 僕の瞳に小さな太陽 - Don't Let The Sun Go Down On Me
4. ティッキング(母さんの言葉) - Ticking

Personnel
Elton John – vocals, pianos, organ on track 9
Davey Johnstone – acoustic and electric guitars, mandolin, backing vocals
Dee Murray – bass guitar, phased Pignose bass, backing vocals
Nigel Olsson – drums, backing vocals
Ray Cooper – tambourine, congas, whistle, vibes, snare, castanets, watergong, tubular bells, maracas

Additional musicians
Bruce Johnston – backing vocals on track 9
Carl Wilson – backing vocals on track 9
Clydie King, Sherlie Matthews, Jessie Mae Smith, Dusty Springfield, Toni Tennille, Billy Hinsche – additional backing vocals
Tower of Power - horn section on tracks 1, 6, 8, 9
David Hentschel – ARP synthesizer on tracks 2, 5, 10; mellotron on track 9
Lenny Pickett – tenor saxophone on track 1, soprano saxophone on tracks 4, 5; clarinet on track 5
Chester D. Thompson – Hammond organ on track 8

Producer: Gus Dudgeon

1974年
英6月28日
米6月24日
発売8作目。

ここに人気絶頂、きんどうさん。
すっかり金満家衣装になっちまったジャケにありゃりゃ。
で、歌いっぷりもすっかり自信たっぷり、そしてバーニーとのコンビも向かうとこ敵無しで
なこと言ったていいんだよ、シングル曲以外も。まだまだワシラのエルトンさんです名盤97点。

米1位。
http://rocksblog.seesaa.net/article/439716791.html
日本20位。


8回目のヒットで、
1974年7月13日1位初登場、最高位1位2週、11月9日31位まで通算18週。

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ビッチ・イズ・バック
エルトン・ジョン
1974/9/3


♪くそくそくそくそ糞糞糞うんこう♪

「また今日の暴れっぷりは格別だな。誰か酒でも飲ましたんか?」



「にゃああああああ」

「飲んでねえよ。

だって。」



「きゅわあああああん」

「飲んでなんかいませんよってか。

だって。」



「みょん」

「完全にシラフだバカ野郎

だって。」

「わんわん」

「飲みました。

だって。」

「わ、また誰がガキに飲ませたんだ。捕まるぞバカめ。」

「落ちてた腐りかけてたリンゴを喰いまくって酔っ払ったみたいだよ。」

「何だと。さすがケモノだな。」


「にゃきゅわわわーん!」

「るせー、文句あっか。金曜の晩くらい飲ませやがれ。

だって。」

「まだ金曜の朝なんだが・・・

ってこのクダリ、前にもやったような気がするが・・」

「そうだねたしかアレの時じゃない。」

「あれか。じゃあ今日はあれ続きであれだな。



長らくお待たせいたしました。
毎度おなじみ糞専門糞レコ屋でござーい。
今日持ってまいりました糞のお宝はああああ

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↑ドイツ盤

ビッチ・イズ・バック
THE BITCH IS BACK


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↑スペイン盤

エルトン・ジョン
Elton John


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↑フランス盤

別名”あばずれさんのお帰り”。」



「ご説明いたしましょう。」

「糞唄の糞解説か?」

「絶頂期エルトンの

土曜の夜は僕の生きがい
SATURDAY NIGHT'S ALRIGHT FOR FIGHTING


と並ぶ超ウルトラ・ヒステリック・どうかしてる・パンク曲です。
アホみたいに長いキャリアの中でもこの2曲しか無いスーパー若気の至りもん、
忙しいなんてもんじゃねえ多忙極まるツアーの合間に
デカいなんてもんじゃねえプレッシャーの中、
たった9日間でやっつけちまった
ジャケだって観光地の顔を出して写真を撮る看板みたいな
名盤

1974年6月28日発売8作目アルバム

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カリブ
Caribou


より2回目最後カット

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↑イタリア盤

9月3日発売。

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↑オランダ盤

メンツは

Piano: Elton John
Bass and phased pignose bass: Dee Murray
Drums: Nigel Olsson
Electric guitars: Davey Johnstone
Tambourine: Ray Cooper
Tenor sax: Lenny Pickett
Brass: Tower of Power horn section
Backing vocals: Clydie King, Sherlie Matthews, Jesie Mae Smith, Dusty Springfield

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↑ベルギー盤

プロデュースはお馴染みガス・ダッジョン先生。

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曲生誕のいわれは
それはもう忙しくってご機嫌斜め極まるエルトンきんどうさん、
ぎゃあぎゃあ文句言いながら作詞担当のバーニー・トーピンさんの家に行ったら
バーニーさんのおカミさんが一言

おやまあ

THE BITCH IS BACK
糞野郎のお帰りね


と申したところをすかさず採用。
アルバムの一曲目にしてシングルにもしちまってからに

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↑米盤

米国チャート
1974年9月7日63位初登場、
http://rocksblog.seesaa.net/article/441671023.html
以後
52-(9/21)30-24-18-7-6-5-(11/2)4-8-(11/16)14-44-72-(12/7)78位。
最高位4位。14週。

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↑英盤


11回目のヒットで、
1974年9月14日34位初登場、
以後
25-23-(10/5)15-16-(10/19)21-(10/26)46位。
最高位15位。通算7週。

”ビッチ”つうファックな語の為、英語圏各所で放送禁止の憂き目に遭いながらこれだけヒット!」



「糞の名曲に糞花贈ります。」

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↑日本盤

https://youtu.be/lh3gmOZQiiQ






I was justified when I was five
 俺は5歳の時烙印を押されたのだ

Raisin' Cain, I spit in your eye
 ジャイアンだとな
 お前の目にツバを吐いてやる

Times are changin' now the poor get fat
 時代は変わって今じゃあの貧乏だった奴も肥えてやがる

But the fever's gonna catch you when the bitch gets back, oh, oh, oh
 だがお前さんも熱が出ちまうてもんだ
 この糞野郎が帰ってきた日にゃおおお



Eat meat on Friday, that's all right
 金曜には肉を喰うだと
 そりゃけっこうなこった

Even like steak on a Saturday night
 土曜の夜にステーキだって別にかまわねえ

I can bitch the best at your social do's
 俺はなアンタが世間体でやっとることなど徹底的に無茶苦茶に出来るんだぞ

I get high in the evening sniffing pots of glue, oh, oh, oh
 俺はボンド缶の臭いを嗅いで夜にはハイになってやるううう



I'm a bitch, I'm a bitch oh, the bitch is back
 俺は糞、俺は糞野郎、おうよ、糞野郎がお帰りだ

Stone cold sober as a matter of fact
 これで酒なんか飲んでねえんだマジでシラフ

I can bitch, I can bitch 'cause I'm better than you
 暴れたるわ暴れたる、俺はお前なんかより上なんだからな

It's the way that I move,
 そいつが俺の流儀ってもんだ

the things that I do oh
 俺のやらかすことウオオ





I entertain by picking brains
 俺は人のお知恵を拝借して楽しんでる

Sell my soul, by dropping names
 魂を売り飛ばしてるのだ
 有名人と知り合いだって言ってな

I don't like those! My God, what's that!
 そんなこと好きなわきゃねえだろが!
 まったく、なんてこったい!

Oh, it's full of nasty habits when the bitch gets back.
 お、アホなことばっかだ
 糞野郎が帰って来た日にゃアワワ



I'm a bitch, I'm a bitch oh, the bitch is back
 俺は糞、俺は糞野郎、おうよ、糞野郎がお帰りだ

Stone cold sober as a matter of fact
 これで酒なんか飲んでねえんだマジでシラフ

I can bitch, I can bitch 'cause I'm better than you
 暴れたるわ暴れたる、俺はお前なんかより上なんだからな

It's the way that I move,
 そいつが俺の流儀ってもんだ

the things that I do oh
 俺のやらかすことウオオ




サックスぶおお




おおお

I'm a bitch, I'm a bitch oh, the bitch is back
 俺は糞、俺は糞野郎、おうよ、糞野郎がお帰りだ

Stone cold sober as a matter of fact
 これで酒なんか飲んでねえんだマジでシラフ

I can bitch, I can bitch 'cause I'm better than you
 暴れたるわ暴れたる、俺はお前なんかより上なんだからな

It's the way that I move,
 そいつが俺の流儀ってもんだ

the things that I do oh
 俺のやらかすことウオオ





Bitch, bitch, the bitch is back
 糞、糞、糞野郎がお帰りだ



Bitch, bitch, the bitch is back
 糞、糞、糞野郎がお帰りだ



Bitch, bitch, the bitch is back
 糞、糞、糞野郎がお帰りだ



Bitch, bitch, the bitch is back
 糞、糞、糞野郎がお帰りだ



Bitch, bitch, the bitch is back
 糞、糞、糞野郎がお帰りだ



Bitch, bitch, the bitch is back
 糞、糞、糞野郎がお帰りだ



Bitch, bitch, the bitch is back
 糞、糞、糞野郎がお帰りだ



Bitch, bitch, the bitch is back
 糞、糞、糞野郎がお帰りだ





「あらら、エルトンさん、ついにぶっ壊れたね。」

「バンドもスタッフもみんなブチ切れてんな。
人間追い詰められると火事場のクソ力、
それがまた想像を絶するハイ・テンションとなってこんな天を貫くポップソングとなっちまうんだから
この世もまんざらじゃねえや。」

「ふれあいでぬくもりの岬めぐってる日本じゃ考えられません。」

「B面はそれでもボツ曲が有ったんですかの

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↑米盤

コールド・ハイウェイ
Cold Highway


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↑英盤

https://youtu.be/yR5Fz3hwBS0


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↑日本盤

です。」

「あの曲にネタが使いまわしされるな。
さて
それは何でしょう?」

「そうゆう時はおいちゃん、何の曲か思い出せない時〜。」

「ぐ」

(山)2016.9.9

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ろっくすエルトンのページ。

資料

資料(英版)

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僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.muzie.ne.jp/artist/a001909/

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

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