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ろっくす超大特選盤


マッド・マン
エルトン・ジョン
1971/11/5


青春とはなんだ?0-090715-14.jpg
劣等感の糞溜にどっぷりつかり、出来ないことだらけでうごーっと落ち込み、
その裏返しで覚えたばかりの理屈をこね回し、尊大になり卑屈になり、根拠の無い自信をひけらかし、
あとでどーんと落ち込み、男子は別の煩悩にとりつかれ、女子は恋に恋する乙女?。
それまでキャッキャ騒いでいた稲中卓球部が急に大人しくなったり、逆なヤツもいたり。
年がら年中、何だか正体不明の不安と悩みを抱えてたような気がするなあ。

齢50がもうすぐ見えてくると、まだまだ青春だあと強がってみてもあの感覚を取り戻すことは無いでしょう。

普通なら。

しかし音楽好きは違います。
ありありと思い出すことが出来る瞬間にたびたび遭遇す。
たとえばこのアルバム。

マッドマン
〜Madman Across the Water


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本人は思い出すことがあるのかなあの風貌たたづまいになってしまった
エルトン・ジョン君、1971年11月5日発4作目。
御歳24歳の時の。

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朋友歌詞担当のバーニー・トーピン君はちょうど20歳。

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ユーミンさんが荒井由実さんだった最後の盤”14番目の月”と同じ位置に。
これ以降、エルトンは最初の別人28号になります。
最後の劣等感糞溜盤。

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最初に書いた青春模様が、上に下に右に左に中に外にぎゅうぎゅう詰めに詰まってる。
少しでも感受性が残ってる方なら、胸がきゅんきゅんしちまって、同時に恥ずかしさがどーんと襲って来て、
いとおしくなってどうすりゃいいのさこの私状態になるでしょう。

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製作はいつもと同じガス・ダッジョン氏。
第3の男となってるは、弦アレンジ担当の大ポール・バックマスター氏。
そのでっかく鳴り響く弦は情けない偉いんだぞ俺様をあまつところなく表現しております。天津敏さんの顔くらい。0-090715-15.jpg
バックのメンバーは、おなじみエルトン・ジョン・バンドの面々、
ナイジェル・オルソン氏、ディー・マレイ氏、デイヴィ・ジョンストン氏で固めているかと思わば、これが、
ほとんど違う。
後に新エルトン・ジョン・バンドとなる、そして最初からの付き合いの連中のロジャー・ポープ氏、カリブ・クエイ氏らと、
何とリック・ウェイクマン王、股ぐり長し男クリス・スペディングちゃん、テリー・コックス&ハービー・フラワーズ両氏それは英国凄腕リズムセクション、
数少ない女子の友達のレズリー・ダンカン嬢、変身後の長い付き合いとなるレイ・クーパー禿爺、

蒼々たる面々でこの青き春落とし前アルバムを盛り立てる。

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わたくし、ファンクラブ会員でありましたほどのエルトン好きでありますが、こいつはずっと苦手でした。
あの”ユア・ソング”の入ってる2ndと共に。
初期は大好きなのに。
肝心な2つのアルバムが苦手って・・。
てのは
そのむき出しの劣等感が辛かったからです。若いころの暗さがドッと出てるところが。
弦の重さに耐えられなかったってのもある。

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一番の理由は、
若きころ、初めて買ったヤツが横浜のユニオンで買った中古、300円。
値段に釣られたんすが、これが聴いたら針飛びでまともに聴けないほどの極悪盤質で。
安いのに手を出した自分が悪かったのだと、中身が死んでる豪華ジャケを見ながら洒落にならない劣等感を持ってしまっていたからです。
今の安い中古LPは、よっぽどのことが無い限りそんなことは無いよ。
実際、性懲りも無く、またこれはセコハンで買ったのだ。
そしてハマったのだ。
ずうずうしくも。
こんな親父になって。
青春胸キュン。


こないなこと、人に話すのは恥ずかすいよ。
って、書いちゃってるじゃん。
すべからく人生あとの祭り。
全部背負って行きましょう。

エルトンさんもね。よろしく。

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(山)2009.7.15

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マッドマン(紙ジャケット仕様)

マッド・マン

Madman Across the Water

Madman Across the Water [12 inch Analog]

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Elton John - Madman Across The Water
http://www.youtube.com/watch?v=1vvRN09HZ_4


Holiday Inn - Elton John (Madman Across the Water 6 of 10)
http://www.youtube.com/watch?v=666JAioPDhM


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↑当時ML誌レビュー



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リーヴォン
エルトン・ジョン
1971/11/29


時が滝のように流れている時代が有る。
その滝はナイアガラの如く膨大なる水量の。
1971年。日本ではまるで無名の頃のシングル
「イエス・イッツ・ミー」が歌謡チャートを巻き込んでの大ヒットとなっている時、
既にエルトンは最後の時を迎えていたのだ。
コンプレックスまみれの青春、若い時につきもののそれに別れを告ぐべく、
徹底的に出し尽くした4作目アルバム

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マッドマン
Madman Across the Water


4作目
英11月5日発売。
米11月15日発売。

発売時既にエルトンは派手派手ロックンローラーきんどうさんに変身済み。
ステージじゃやれぬ過去のものとして
ぐそぐその自分の形見として。
その最初のシングルカットは

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↑オランダ盤

リーヴォン
LEVON


2月27日ロンドンはトライデント・スタジオで録音。
バックは

Elton John: piano, vocals
Caleb Quaye: electric guitar
Brian Dee: harmonium
Brian Odgers: bass guitar
Barry Morgan: drums

プロデュースはもはや相方、ガス・ダッジョン氏。
そして
フューチャリングとも言うべき対等な存在のストリングス・オーケストレーションで
ポール・バックマスター氏。

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↑フランス盤

作詞は朋友、バーニー・トーピンくん。
タイトルはまさかとは思っていたがマジであのザ・バンドのドラマーそしてヴォーカルの重要なる一員である
リヴォン・ヘルム氏の名前から。

http://youtu.be/jREUrbGGrgM


とにかく二人はザ・バンドの音楽に、前作「Tumbleweed Connection」を聞いてもわかるように入れあげていたのだ。

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↑スペイン盤

リーヴォンの生涯

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↑アメリカ盤

http://youtu.be/5lXOuZgm_eY




Levon wears his war wound like a crown
 リーヴォンは王冠の如く自ら戦場で受けた傷をまとっている

He calls his child Jesus
 彼は彼の子供をイエスと名付けた

`Cause he likes the name
 何故なら彼はその名が好きだからだ

And he sends him to the finest school in town
 そして彼は彼を街で一番の学校に入れる


Levon, Levon likes his money
 リーヴォン、リーヴォンは自分の持ってる金が好き

He makes a lot they say
 彼はそりゃもうたくさん稼ぐそうだ

Spends his days counting
 日々、金を数えて暮らしてる

In a garage by the motorway
 高速道路脇のガレージで

He was born a pauper to a pawn on a Christmas day
 彼はクリスマスの日に世間の使用人となるべく貧乏人として生まれた
When the New York Times said God is dead
 ニューヨーク・タイムズが神は死んだと
And the war's begun
 戦争が始まったのだと告げた時に

Alvin Tostig has a son today
 アルヴィン・トースティングには今では息子がいるのだ

And he shall be Levon
 彼はリーヴォンになるべくしてなるのだ

And he shall be a good man
 彼は善人になるべくしてなるのだ

And he shall be Levon
 彼はリーヴォンになるべくしてなるのだ

In tradition with the family plan
 家系の伝統にのっとって
 彼はリーヴォンになるべくしてなるのだ

And he shall be Levon
 彼はリーヴォンになるべくしてなるのだ

And he shall be a good man
 彼は善人になるべくしてなるのだ

He shall be Levon
 彼はリーヴォンになるべくしてならねばならない


Levon sells cartoon balloons in town
 リーヴォンは街で漫画キャラ風船を売っている

His family business thrives
 彼の家業は成功している

Jesus blows up balloons all day
 イエスは一日中風船をふくらまし

Sits on the porch swing watching them fly
 玄関のブランコに座ってそれが飛ぶのを眺めてる


And Jesus, he wants to go to Venus
 そしてジーザスは
 彼は火星に行きたがっている

Leaving Levon far behind
 リーヴォンを遥かあとに残して

Take a balloon and go sailing
 風船に乗って出航だ

While Levon, Levon slowly dies
 その頃リーヴォンはゆっくりと息をひきとっている

He was born a pauper to a pawn on a Christmas day
 彼はクリスマスの日に世間の使用人となるべく貧乏人として生まれた
When the New York Times said God is dead
 ニューヨーク・タイムズが神は死んだと
And the war's begun
 戦争が始まったのだと告げた時に

Alvin Tostig has a son today
 アルヴィン・トースティングには今では息子がいるのだ

And he shall be Levon
 彼はリーヴォンになるべくしてなるのだ

And he shall be a good man
 彼は善人になるべくしてなるのだ

And he shall be Levon
 彼はリーヴォンになるべくしてなるのだ

In tradition with the family plan
 家系の伝統にのっとって
 彼はリーヴォンになるべくしてなるのだ

うーっ

And he shall be Levon
 彼はリーヴォンになるべくしてなるのだ

And he shall be a good man
 彼は善人になるべくしてなるのだ


He shall be Levon
 彼はリーヴォンになるべくしてならねばならない


And he shall be Levon
 彼はリーヴォンになるべくしてなるのだ

And he shall be a good man
 彼は善人になるべくしてなるのだ

And he shall be Levon
 彼はリーヴォンになるべくしてなるのだ

In tradition with the family plan
 家系の伝統にのっとって
 彼はリーヴォンになるべくしてなるのだ

うーっ

And he shall be Levon
 彼はリーヴォンになるべくしてなるのだ

And he shall be a good man
 彼は善人になるべくしてなるのだ

He shall be Levon
 彼はリーヴォンになるべくしてならねばならない



リヴォン・ヘルム氏の生年は1940年5月26日アーカンソー州マーヴェル生まれ。
社交的・神経質双子座牡牛座寄り。
農家の4人兄弟の2人目の子供。
無論、風船屋では無い。
貧乏だが銭の亡者と聞いたことは無し。
これは
バーニーくんがリヴォン氏を主人公としたザ・バンドの歌詞世界へのトリビュートなのでございます。
すべてフィクション。
しかしエルトンはほんともうエルトンしか出来ん男で
ザ・バンドの音楽とはまったくかけ離れたエルトン世界で曲を作ってこれをやる。
輪をかけてポール氏が弦で煽る。
となり

米12月18日80位初登場、
以後
57-(1972/1/1)40-35-30-28-25-(2/5)24-(2/12)38-(2-19)42位。
最高位24位。2+8=10週。

英ノンヒット、つかおそらくリリースせず。

日本1972年1月25日発売、
4回目のヒットで、1972年1月31日35位初登場、
以後
32-25-21-19-(3/6)16-18-21-?
最高位16位。

リヴォン氏ご本人がこの歌を知っていたかどうかはわかりませぬが
知ってたらどう思ってたんだろう?
伺ってみたくも今は涅槃にいらっしゃるのでそれはかなわず。
だが
2012年4月19日没71歳
葬礼の直後、
グレイトフル・デッドのベーシストでありヴォーカルのフィル・レッシュ氏が
演奏したという。

やめてくれよ

って言ったかな。
あの世で、

結局俺の人生、ヤツが書いたようなもんだと
ニッコリはにかまれてたかな。

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↑スペイン盤裏

米盤その他海外盤
B面は同日録音の

グッドバイ(すべてはおしまい)
Goodbye


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↑アメリカ盤

http://youtu.be/qkDzabPTEy4




And now that it's all over
 今やすべてが終わった
The birds can nest again
 鳥たちはまた巣を作ることが出来る

I'll only snow when the sun comes out
 僕は太陽が姿を表すとき、雪を降らせるだけだろう
I'll shine only when it starts to rain
 雨が降り始める時にだけ僕は輝く

And if you want a drink
 君が飲むものを欲しがるなら
Just squeeze my hand
 僕を手を絞りさえすればいい

And wine will flow into the land
 ワインは大地に降り注ぐだろう
And feed my lambs
 そして僕の羊たちの飢えを満たすのだ

For I am a mirror
 僕が鏡であるゆえに
I can reflect the moon
 月を映し出すことが出来る
I will write songs for you
 僕は君のために歌を書く
I'll be your silver spoon
 僕は
 君の銀のスプーンになるのだ

I'm sorry I took your time
 ごめんなさい、君に時間をとらせちゃって
I am the poem that doesn't rhyme
 僕は韻を踏まない詞

Just turn back a page
 ちょっとページをめくりかえしてください
I'll waste away, I'll waste away
 僕は弱っていくんです
 僕は弱っていくんです
I'll waste away, I'll waste away
 僕は弱っていくんです
 僕は弱っていくんです
I'll waste away, I'll waste away
 僕は弱っていくのです
 僕は弱っていくのです



いきなりアルバムの最終曲。
愛しきダメダメなエルトンの〆に相応しき情けなくも美しき唄です。

(山)2013.12.19
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可愛いダンサー
エルトン・ジョン
1972/2/7


一足早くシンガーソングライターの寵児として世に現れた
暗黒コンプレックスダメダメもてナイ青春野郎歌手、

エルトン・ジョン。

ついに恥ずかしくってたまらない時代の終焉を飾る歌だよ。

それもとびっきりの。

誰もがあの恥と無鉄砲と熱情の時代をほろ苦く甘酸っぱく思い出すにふさわしき
仮面ライダースナックの取っておいた袋みたいな。

1971年11月5日発売4作目
ジーパン柄スタジオ・アルバム



マッドマン
Madman Across the Water


より。

リーヴォン
LEVON


英11月5日発売。
米11月15日発売。

米12月18日80位初登場、最高位24位。2+8=10週。

日本1972年1月25日発売、4回目のヒットで、1972年1月31日35位初登場、最高位16位。

に続く2枚目にして最後のカット。
英国発売無し。2月7日発売。

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↑ポルトガル盤

可愛いダンサー(マキシンに捧ぐ)
TINY DANCER


世に流布せるところは
作詞のバーニー・トーピンくんが最初の奥さんのマキシン・フェイベルマンさんに捧げた
つことだったんすが
調べたら
何と実は
1970年に彼が出会ったたくさんの美女たちから得たカリフォルニア・スピリットってヤツを表したかったらしい。

奥さんに捧げたってのは単にアルバムの中の一曲って意味以上は無いと。

さて真偽は如何に。
どちらが真実かは今や闇の中。

それよか聞いたワシラの耳にどんなふうに聞こえたか聞こえるかが重要なのは

言うまでもありません。

Piano and vocals: Elton John
Electric guitar: Caleb Quaye
Steel guitar: B.J. Cole
Acoustic guitar: Davey Johnstone
Bass: David Glover
Drums: Roger Pope
Backing vocals:
Lesley Duncan, Sue Glover, Sunny Leslie, Barry St. John,
Liza Strike, Roger Cook, Tony Burrows, Terry Steele,
Dee Murray, Nigel Olsson

ロンドン・トライデント・スタジオにて1971年8月9日録音。

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↑米盤

http://youtu.be/Al8UHnjusq0


裸ヴァージョン
http://youtu.be/OP6kSnvEIpM




Blue jean baby,
 ブルー・ジーン・ベイビー

L.A. lady,
 LAのお嬢さん

seamstress for the band
 バンドの衣装直し


Pretty eyed,
 可愛い目をした

pirate smile,
 いたずらっぽい笑顔

you'll marry a music man
 君は音楽屋と結婚するんだ


Ballerina,
 バレーリーナー

you must have seen her
 君は彼女を見たはずさ

dancing in the sand
 砂にまみれて踊っているのを


And now she's in me,
 そして今、彼女は僕の中

always with me,
 いつも僕と一緒

tiny dancer in my hand
 僕の手の中の小さなダンサー



Jesus freaks
 イエスの狂信者たちが

out in the street
 表通りにくりだして

Handing tickets out for God
 神を求めし集会チケットを配ってる


Turning back
 振り向くと

she just laughs
 彼女はただ笑い顔

The boulevard is not that bad
 大通りてのはそんなに悪くないね


Piano man
 ピアノマン

he makes his stand
 彼は自分の仕事をしている

In the auditorium
 大会場で


Looking on
 眺めてる

she sings the songs
 彼女は歌を唄う
 
The words she knows,
 彼女が知ってる歌詞

the tune she hums
 彼女が口ずさむメロディ



But oh how it feels so real
 けどおおそいつは何てリアルに感じるんだ

Lying here
 ここに横になって

with no one near
 そばには誰もいない

Only you,
 君だけが

and you can hear me
 僕の言うことが聞こえる
 
When I say softly, slowly
 僕が話しかける時
 ソフトに

 ゆっくりと


Hold me closer tiny dancer
 きつく抱きしめてくれ、ちいちゃなダンサー

Count the headlights on the highway
 ハイウェイのヘッドライトの数を数えてごらん

Lay me down in sheets of linen
 リネンのシーツに僕を寝かしつけて

you had a busy day today
 今日は君は忙しかったんだ


Hold me closer tiny dancer
 きつく抱きしめてくれ、ちいちゃなダンサー

Count the headlights on the highway
 ハイウェイのヘッドライトの数を数えてごらん

Lay me down in sheets of linen
 リネンのシーツに僕を寝かしつけて

you had a busy day today
 今日は君は忙しかったんだ


Blue jean baby,
 ブルー・ジーン・ベイビー

L.A. lady,
 LAのお嬢さん

seamstress for the band
 バンドの衣装直し


Pretty eyed,
 可愛い目をした

pirate smile,
 いたずらっぽい笑顔

you'll marry a music man
 君は音楽屋と結婚するんだ


Ballerina,
 バレーリーナー

you must have seen her
 君は彼女を見たはずさ

dancing in the sand
 砂にまみれて踊っているのを


And now she's in me,
 そして今、彼女は僕の中

always with me,
 いつも僕と一緒

tiny dancer in my hand
 僕の手の中の小さなダンサー


But oh how it feels so real
 けどおおそいつは何てリアルに感じるんだ

Lying here
 ここに横になって

with no one near
 そばには誰もいない

Only you,
 君だけが

and you can hear me
 僕の言うことが聞こえる
 
When I say softly, slowly
 僕が話しかける時
 ソフトに

 ゆっくりと


Hold me closer tiny dancer
 きつく抱きしめてくれ、ちいちゃなダンサー

Count the headlights on the highway
 ハイウェイのヘッドライトの数を数えてごらん

Lay me down in sheets of linen
 リネンのシーツに僕を寝かしつけて

you had a busy day today
 今日は君は忙しかったんだ


Hold me closer tiny dancer
 きつく抱きしめてくれ、ちいちゃなダンサー

Count the headlights on the highway
 ハイウェイのヘッドライトの数を数えてごらん

Lay me down in sheets of linen
 リネンのシーツに僕を寝かしつけて

you had a busy day today
 今日は君は忙しかったんだ



カリフォルニア流ロック・スピリット。
そんな風景の

2000年映画

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あの頃ペニー・レインと〜Almost Famous

http://youtu.be/_qW9wqUI4Lg


のこの場面にフューチャリングも然り。
なんと云う絶妙な選曲なのだ!!



1972年3月4日85位初登場、
以後
66-53-47-43-(4/8)41-(4/15)46位。
最高位41位。

何故こんなに不振だったか?
おそらく
既にエルトンくん、すっかり恥は掻き捨てキンキラ・ロッカーに変身済みです。
次作大変身アルバム

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↑ポルトガル盤

Honky Château

が早くも5月19日には発売。

第一弾シングル

ロケットマン
ROCKET MAN


が早くも5月6日に米80位初登場するからだろう。

青春なんてあっとゆうまさ。

B面は
アルバム3曲目の

愛すべき男レーザー・フェイス
Razor Face


Piano and vocals: Elton John
Electric guitar: Caleb Quaye
Organ: Rick Wakeman
Accordion: Jack Emblow
Bass: David Glover
Drums: Roger Pope

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↑米盤

レイザーラモンHGじゃねえよ

http://youtu.be/4UyNKAJg9KA




Has anybody here seen Razor Face
 誰かここでレイザー・フェイスを見たか

I heard he's back
 俺はヤツが戻って来たって聞いた

looking for a place to lay down
 ねぐらを探してな

Must be getting on
 何とか生き延びにゃならん
Needs a man who's young to walk him around
 取り巻きの若い衆が必要だな

Needs a man who's young to walk him around
 取り巻きの若い衆が必要だな

Oh it must be hard for the likes of you to get by
 おお、アンタの好みが望み通りになるのはそりゃキツいことだろうさ
In a world that you just can't see through
 アンタがよく知らん暗い土地じゃあ

And it looks so cold
 えらく冷たいシャバのようだな

How does it feel to know you can't go home
 里に帰れないと思い知る気分はどんなだよ

How does it feel to know you can't go home
 里に帰れないと思い知る気分はどんなだよ


Come on Razor Face my old friend
 来な、レイザー・フェイス、俺の古いダチ公

I'll meet you down by the truck stop inn
 俺はトラックのドライブインにお前に会いに行ってやる

With a bottle of booze in the back of my car
 俺の車の後部座席の酒一本と一緒に
You're a song on the lips of an aging star
 お前はジジイ・スターがぼそぼそ唄う歌なんだよ

Razor Face, oh amazing grace
 レイザー・フェイス
 ふー、えらく上品なもんだな
Protects you like a glove
 手袋みてえにお前を守ってやる

And I'll never learn the reason why
 俺は何故そんなことするのか今までもこれからも学びゃあしねえんだ
I love your Razor Face
 俺はお前の・・・
 髭剃り顔が好きなんだよ


Has anybody here seen Razor Face
 誰かここでレイザー・フェイスを見たか

I heard he's back
 俺はヤツが戻って来たって聞いた

looking for a place to lay down
 ねぐらを探してな

Must be getting on
 何とか生き延びにゃならん
Needs a man who's young to walk him around
 取り巻きの若い衆が必要だな

Needs a man who's young to walk him around
 取り巻きの若い衆が必要だな


Come on Razor Face my old friend
 来な、レイザー・フェイス、俺の古いダチ公

I'll meet you down by the truck stop inn
 俺はトラックのドライブインにお前に会いに行ってやる

With a bottle of booze in the back of my car
 俺の車の後部座席の酒一本と一緒に
You're a song on the lips of an aging star
 お前はジジイ・スターがぼそぼそ唄う歌なんだよ

Razor Face, oh amazing grace
 レイザー・フェイス
 ふー、えらく上品なもんだな
Protects you like a glove
 手袋みてえにお前を守ってやる

And I'll never learn the reason why
 俺は何故そんなことするのか今までもこれからも学びゃあしねえんだ
I love your Razor Face
 俺はお前の・・・
 髭剃り顔が好きなんだよ

ふーっ 

Love your Razor Face...
 お前の髭剃り顔が好きなんだよ

Love your Razor Face...
 お前の髭剃り顔が好きなんだよ

Love your Razor Face...
 お前の髭剃り顔が好きなんだよ

Love your Razor Face...
 お前の髭剃り顔が好きなんだよ

Love your Razor Face...
 お前の髭剃り顔が好きなんだよ

ふう

Love your Razor Face...
 お前の髭剃り顔が好きなんだよ



Love your Razor Face...
 お前の髭剃り顔が好きなんだよ

のお

ふーふうふう



初期こないだからお得意の

ザ・バンド流網走番外地ならず者ソングです。
その
背伸び具合が青いとっても。

(山)2014.3.9
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ろっくすエルトン・ジョンのページ

資料

資料(英版)

English Version
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閲覧ありがとうございます。
僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸い、CM込みで見てクリックしてお聞きくださりませればお駄賃になりましてなお嬉しです。
よろしくお願い申しあげます。

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA


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