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↑私製ジャケです。このような日本盤シングルは存在しません。

突然週刊パンクス創刊第2号
脚とジミー
1979/4/21


♪おいっ、おいっ、おいっ、おいっ♪

ぺっぺっぺ、うがっつ、ぺっぺっぺ
何よ、別に俺はぺっぺっぺさんじゃねえよ。
生粋の灘の生一本のパンク野郎だ。
姓はシン、名はヤマ、人呼んですっ飛びのヤマシンと申します。
どうかお見知りおきしなくてよし。だからよー
突然週刊パンクス創刊第2号だ。
2回目があるとは俺も思わなかったが、パンク・イズ・デッド。
殺しちゃいけねえな。
パンク・イズ・ナット・デッド。
まだ死んでねえぜ。
そりゃゴキブリ並みだから。
っと、
えーとどこまで話したっけ、
そうそう最初の
ゴキブリのことだ。
最初のホイホイは

モンクス
Monks


誰だそりゃって。
文句あっかモンクスだよ。
修道士。
修道士ってたって別に修道士じゃなくてバンドだ。
フザケたバンド。
首謀者は

Hudson-Ford

昔々その昔、
ストローブスってバンドにおったリチャード・ハドソンって男とジョン・フォードって男。
ブスのバンドから独立して1974年の2月に



Burn Baby Burn

http://www.youtube.com/watch?v=8910vbMYDMI


って歌とかをヒットさせた。最高位15位とか。
お聴き聞きのとおり、何ともマトモでナイスでポップでビートルズなのとかをやる連中でね、
しばらく人知れず人知らぬだったのだが、しばらくしたらほんとに誰も知らなくなったんで
こりゃあかん
と業界生き残りをかけ時流に乗ったパンク・バンドを結成したよ。
テリー・キャシディつ男とクライヴ・ピアーズって男と。
それが

ザ・モンクス

1979年に1stアルバムを作りやがった。



Bad Habits
悪癖


そこからシングルカットがこの歌、



Nice Legs Shame About Her Face

大ウケしたね、何と。
79年4月21日に英国チャートに73位で初登場、
以後43-32-25-23-19-23-27-57位。
最高位19位。

何故そんなウケたのか?
そりゃ聞けばわかるぜ耳かっぽじれ



http://www.youtube.com/watch?v=9_vOQ-I0sUo


*T*O*T*Ps*70s*
http://www.youtube.com/watch?v=HfEsmXbjcyg




うーーーう

初対面デートお見合いした
爺の知り合いの顔立てて
角で待ってたら、女は黒い服でございました
そこで俺はマジで美味いニワトリちゃんを想像してたんだ
ヤツは言ったね
彼女はすんごくかわいい
俺はヤツの言葉を疑わずにはいられんかった
俺が女にそこで会った時、女はマジでブーイングもの
俺は思ったね

あの顔にこのナイスな脚はまったく残念たらありゃしない


俺は女をダンスに誘わにゃならんかった
俺は女を凹ますことが出来なかった
そんで俺らはバスに乗った
街の反対側行きの
ダンスフロアでハメはずし
俺はうまくやれなかったってわけ
だから俺はちょっと(女と放れて)バーでダチ公たちと一杯飲んだ
俺は連中にあの女をどう思うか聞いてみた
ヤツラはそこで笑い転げて
言ったね

あの顔にあのナイスな脚はまったく残念ほんとに残念


女は言ったね
ねえ、ボーリングに行かない?
俺は言ったね
いいんじゃない
だが俺が券を買ったら
女はもう心変わりしてた
女は手に負えん悪女に変身中

ボートレースにあのナイスな脚はまったく残念ほんとに残念


ジンソーダを置いて
俺の肩を叩いて
耳元でささやいて何か妙にやさしくなっちゃって
女を女の家に送っていった時、俺達はほとんど何もしゃべらず
俺はドアを開いてさあどうぞ
入れてくれるの期待して
女は俺を上から下までじっくりと眺め
マジで俺の身の程知らずを直撃す
女は言ったね

アンタの顔にそのナイスな脚はまったく残念だわ

アンタの顔にそのナイスな脚はまったく残念だわ



なかなか見事なオチだねこりゃ。山田君、楽さんに座布団一枚。
とか歌丸についなっちゃうてか。
とにかくパンクに身を落としてまでブチかましたウィットに富んだ英国流黒冗談ソング

成功して・・・
良かったのか悪かったのか良かったのか
貴方の予想通り

完璧な一発屋に終わった。

拍手!

って
まだ行くのは早いよ。
2匹目のゴキブリさんもご紹介せねば。
そのゴキブリ死ぬ死ぬは

ジ・アンダートーンズ
The Undertones




みんな知ってる北アイルランドの虫けらパンクバンドだ。
みんな知ってる”Teenage Kicks”全英最高位31位で超有名。
で、今日のヤツラの歌は、3曲目の全英チャートヒット



ジミー、ジミー
Jimmy Jimmy




別にペイジのことを歌ったわけじゃねえと思うが。
多分。
1stアルバム”The Undertones”からのシングルカット。



作はバンドきっての歌作り、ジョン・オニール君。
ウケたよ。
大ウケだよ。
79年の4月28日に英国チャート57位初登場、
以後28-24-17-16-20-19-21-46-74位。
最高位何と16位。
何でまたそんなにウケたかって?
そりゃ聞けばわかるぜ耳かっぽじれ



http://www.youtube.com/watch?v=NiK-eGbwCj0


Old Grey Whistle Test 1979
http://www.youtube.com/watch?v=hwwGc8x7CkM




ちいちゃなマザコン坊や
彼はあまり歳をとってませんでした
彼はとても小さかったけれども
彼は言われたことをしたのです

ジミー、ジミー

ジミー、ジミー、おー

ジミー、ジミー

可哀想な子ジミーちゃん、放さないからね


彼は夜、寝ないでいます
ベッドに寝転んだまま
誰も絶対聞いてなかった
一言だけ彼は言ったのです

ジミー、ジミー

ジミー、ジミー、おー

ジミー、ジミー

可哀想な子ジミーちゃん、放さないからね


お馬鹿な子

お馬鹿な子

お馬鹿な子

お馬鹿お馬鹿な子

ジミー、ジミー

ジミー、ジミー、おー

ジミー、ジミー

可哀想な子ジミーちゃん、放さないからね


今、ジミーは消えました
彼はある日、姿を消したのです
けど誰も救急車を見ませんでした
ジムをどっかに連れて行く救急車を

ジミー、ジミー

ジミー、ジミー、おー

ジミー、ジミー

可哀想な子ジミーちゃん、放さないからね

可哀想な子ジミーちゃん、放さないからね

ジミー、ジミー

ジミー、ジミー、おー

ジミー、ジミー

可哀想な子ジミーちゃん、放さないからね

可哀想な子ジミーちゃん、放さないからね

ジミー、ジミー

ジミー、ジミー、おー

ジミー、ジミー

ジミー、ジミー、おー

ジミー、ジミー・・・



ほれみなさい何とチャーミンな歌だ光る歌だ。
マザコン野郎を徹底的完膚なきまで叩きのめしてクソからかってる歌。
誰が嫌いになることが出来ましょうか?
誰が嫌いになることが出来るのでございましょうか?
ママか。
ママは買わないわな。
ママのボーイも買わない。
それ以外にオオウケ。それで最高位16位止まり。



でまあ
だからどーしたって言われても
困る子は俺。

なお
この文章はこの世には何の役にも立ちません。
コジコジには役に立つ。

(山)2011.2.16

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Bad Habits

The Undertones

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パンク豚のアルバムのページ

Monks英語資料

The Undertones英語資料

English Version

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Monks Nice Legs Shame About The Face Lyrics

Met her on a blind date, helping out an old mate.
Waiting at the corner, she's be dressed in black.
There was I expecting a really tasty bird.
He said she was good looking.
I should have doubt his word.
When I saw her there she was a real disgrace.
I thought nice legs shame about the face.

I had to take her dancing.
I couldn't let her down.
So we caught the bus to the other side of town.
Out upon the dance floor.
I wasn't getting far.
So I had a drink with my friends up at the bar.
I asked them what they thought of her they fell about the place.
And they said nice legs shame about her face.

She said could we go bowling.
I said that would be fine.
But when I bought the tickets.
She'd already changed her mind.
She was turning out to be a real hard case.
Nice legs shame about the boat race.

Downed a gin and soda.
tapped me on the shoulder.
Whispered in my ear it's getting kind of late.
When I took her home we hardly said a thing.
I walked her to the door, expected to go in.
She looked me up and down and really put me in my place.
She said nice legs shame about your face.
Nice legs shame about your face.

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The Undertones - Jimmy, Jimmy lyrics

Little mummy's boy.
He wasn't very old.
Though he was very small.
He did what he was told.

Jimmy Jimmy.
Jimmy Jimmy - Oooh.
Jimmy Jimmy.
Poor little Jimmy wouldn't let go.

He'd stay awake at night.
Lying in his bed.
No one ever listened.
To a single word he said.

Jimmy Jimmy...

Silly boy.
Silly boy.
Silly boy.
Such a silly boy.

Jimmy Jimmy...

Now little Jimmy's gone.
He disappeared one day.
But no one saw the ambulance.
That took little Jim away.

Jimmy Jimmy.




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