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洋楽70's全曲探検
1972/9/30号
二人の絆&ボズ・スキャッグス登場


皆様こんにちわ、
洋楽70's全曲探検、
42年前の今週最新米英日のヒットチャートから初登場曲をピックアップし
全曲聴いてしまおうという企画です。
司会は、ああ9月末日、山口眞と申します。

英国アルバムチャートの七不思議の4。
ロック全盛期だとゆうのに何故にランクインする枚数が妙に少ないのか?

答え。

そんなのわからん。

特定のバンド、ミュージシャンだけに人気集中?

確かにそのケはあるな。

今週は6枚もの新譜が登場です。

わ、と一瞬驚くもこれっくらいはあってもおかしくないと思い。

陣容も納得な。



ナンであの盤がこれっくらい?

また七不思議が増えてしまいました。


なお
全チャートの眺めは、一番下(追記部分)にありますのでご参照ください。

−−−−−−

今週のチャート初登場全曲再生リスト
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1


Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.1
http://www.youtube.com/playlist?list=PLA9848671995DB3A7

Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.2
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1

ヒットチャートロックの歴史
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF17180564A99EA22

Best of Charted 70's Pops
http://www.youtube.com/playlist?list=PL26E2DB24FF57D4C2

Best of Charted 70's Soul & Funk
http://www.youtube.com/playlist?list=PL095D0B8355FBF0A6

All the Charted 70's Reggae in Usa & UK
http://www.youtube.com/playlist?list=PL9FF6696215D26B9F

All the Charted Glam Pop
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxVxw4O6oIWvDSFfBq1ExRl

ベスト・オブ・日本洋楽史70's
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8FE5FC9CFF908F9E

B-ROCK IN 70'S
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTzPigQphdlDDmdO9I4BIPg2

歴史オブ西海岸ロック
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTyIW3wwEtUZtasuU2GHyHsB

All Progressive Rock Single in 70's Chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTwc2Z7ZNAGCmryr4NpDQDTp

Not Glam But Pop Rock in UK 70's chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxy0894KWrY4lDlYd9yod3G

−−−−−−

1972年9月30日米国チャートから、
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は今に通ずる素敵度判断。
先に英日チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。
+印のは勝手につけさせていただいた邦題です。

1-523
☆☆☆☆81. A LONELY MAN/ THE MAN AND THE WOMAN (The Boy and the Girl) - The Chi-Lites (Brunswick)-1
ロンリー・マン/男の子と女の子 シャイ・ライツ

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A LONELY MAN
http://youtu.be/Rg7FQ8mJGow

「オー・ガール」
http://rocksblog.seesaa.net/article/394527361.html
でついに最高位1位の栄冠を獲得したシカゴ・ソウルの街の光、
新曲は同じく4月発売4作目アルバム「A Lonely Man」よりタイトル曲。
プロデュース有人ユージン・レコードさん。
競作はJ・エドワード・ヘイクラフト氏。ヘイ。
アルバムA面最終曲でオー・ガールへ自分解答してるようなこれもまた美しき曲です93点。


THE MAN AND THE WOMAN (The Boy and the Girl)
http://youtu.be/loCQNpmUKcw

フリップ・サイドはええぞこりゃな「男の子と女の子」の邦題がニンマリの
アルバムB面1曲目。次第にアルバムの全貌が明かされていかに名盤であることが判明します94点。

アルバムはジャケともどもエメラルド・シティ盤。

1972年9月30日81位初登場、最高位57位。R&Bチャート25位。

♪Ahhh... do do do... You better let me tell you


2-524
☆☆☆☆83. GUILTY - Al Green (Bell)-1
+有罪 アル・グリーン

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http://youtu.be/ZEZl01-Wu8w

有る緑さんの新曲はベル・レコードからでそんなわきゃねえだろうとハイだろうと
それは人気絶頂ぶりを見た前の所属会社ベルが
1967年3月21日発売デビュー・アルバム「Back Up Train」からご勝手にカットいたしたとです。
こうして続けて聞いて
おや?
とは多少思うももの違和感ないとこがソウルの背腰の丈夫さ、うららかです91点。

持ち味の手先のさばきの軽さは天性。

1972年9月30日83位初登場、最高位69位。R&Bチャート29位。

♪Girl I love you Yeah, yeah, honest I do


3-525
☆☆☆☆☆86. IF YOU DON'T KNOW ME BY NOW - Harold Melvin and the Blue Notes (Phila. Intl.)-1
二人の絆 ハロルド・メルヴィン&ブルー・ノーツ

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http://youtu.be/nbaSh8i5eyE


出ました。
これが出世作ですアメリカの内山田洋とクール・ファイブこと
ハロルド・フィンチならぬハロルド・メルヴィン氏率いる青いおたまじゃくし懇親のバラード。
8月発売デビュー・アルバム「I Miss You」から第2弾カット、
作はこれだから君が好きケネス・ギャンブルとリオン・ハフ両師匠。
文句無し100点。

シンプリー・レッド版も青春。
http://youtu.be/zTcu7MCtuTs

1972年9月30日86位初登場、最高位3位。R&Bチャート1位。

英国チャート1回目のヒットで、1973年1月13日30位初登場、最高位9位、3月10日47位まで通算9週。

♪(If you don't know me by now) You will never, never, never know me


4-526
☆☆☆☆87. THE MOSQUITO - The Doors (Elektra)-1
蚊 ドアーズ

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http://youtu.be/hB9tb2pv5Z4

ジム・モリソン兄貴亡きドアーズの苦闘続く
7月17日発売8作目アルバム「Full Circle」よりB面1曲目。
テックスメックス味に挑戦、プログレな展開で持ち込む完全ドアーズ世界。
よりいっそう頑張ってるで無体なことは言えん90点。

バンドは強い。

1972年9月30日87位初登場、最高位85位。

♪No me moleste mosquito No me moleste mosquito


5-527
☆☆☆☆93. IF YOU CAN BEAT ME ROCKIN' (You Can Have My Chair) - Laura Lee (Hot Wax)-1
イフ・ユー・キャン・ビート・ミー・ロッキン ローラ・リー

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http://youtu.be/dNjQ2d7iFHk

1945年5月9日シカゴ生まれ、意欲の牡牛座双子座寄り、
子供のころデトロイトにお引越し、各所ゴスペル歌唱隊でご活躍、
ソロでデビューは1967年。70’sにホットワックスで復活のソウル女将ローラさん、
連続5発目ヒット達成。
作はホーランド=ドジャー=ダンバー。プロデュースはロナルド・ダンバー氏。
喰っちまうぞの迫力で迫るジャンピン・ソウルです90点。

しかしこれでポップ・チャート登場は最後。

1972年9月30日93位初登場、最高位65位。R&Bチャート31位。

♪♪


6-528
☆☆☆☆☆94. DINAH FLO - Boz Scaggs (Columbia)-1
ダイナ・フロー ボズ・スキャッグス

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http://youtu.be/bBMltO6yvog


来ましたボズのお父さんの中盤の名曲の一つ、
9月発売5作目アルバム「My Time」より後年の活躍と何ら変わらぬ音楽な自作。
バックはマッスル・シュールズ隊。この風呂最高100点。

あーいー。

1972年9月30日94位初登場、最高位86位。

♪Seems so long You've been gone


7-529
☆☆☆☆95. FUNNY FACE - Donna Fargo (Dot)-1
ファニー・フェイス ドナ・ファーゴ

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http://youtu.be/9hC_68nSucM

全米で一番ハッピーな娘っ子
http://rocksblog.seesaa.net/article/398015738.html

北カリフォルニアっ娘、1945年11月10日生まれ、慎重とプライドの蠍座、
カントリー娘っ子ファーゴさん、
5月発売くだんのデビュー・アルバム
The Happiest Girl in the Whole U.S.A.
よりカット。
まったくもって
コロンボの犯人が車で聞く典型的これが娘っ子カントリーのワルツ74点。

1972年9月30日95位初登場、最高位5位。カントリー1位。

♪Funny face, I love you. Funny face, I need you.


8-530
☆☆☆☆☆97. TAKE ME BAK 'OME - Slade (Polydor)-1
恋のバックホーム スレイド

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http://rocksblog.seesaa.net/article/398975948.html
http://youtu.be/HgBcRFuAnLQ

まグラムに関しては興味が無いだけに出遅れはいたしかたなし。
英登場時のレビューでどうぞ。

http://rocksblog.seesaa.net/article/398569194.html



さあ体が温まってきましたスレイド。これより脇目もふらず本格グラム・ハード・ロック突入です。
5月26日発売。作はちろんジム・リー氏&ノディ・ホルダー氏。
豪快極まる場外ホームランを見事捕殺して97点。初の全米チャート入りも達成。

スレイド魔法。



米9月30日97位初登場、次週97位。2週。

英、4回目のヒットで、6月3日25位初登場、最高位1位、8月26日49位まで通算13週。

♪They said I could call you Sidney Oh I couldn't make out why.


9-531
☆☆☆☆98. WHY CAN'T WE BE LOVERS - Holland-Dozier Featuring Lamont Dozier (Invictus)-1
かよわぬ心 ホーランド・ドジャー

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http://youtu.be/twzent5e0_4

会社の危機に社長連自ら立つ、ラモント・ドジャー師歌唱、
作はラモント・ドジャー師ブライアン・ホーランド師エディ・ホーランド師。
よくまあ紺屋の白袴とか申しますが作る人はしばしば自分らは後回しのカンがございまして
この場合は今までの数えきれぬ名曲と比較して・・・
とか構えられちゃうのが一番の難所。思うなで92点。

これだけ社長が唄えるんだからたまらねえや。

1972年9月30日98位初登場、最高位57位。R&Bチャート9位。

♪Sometimes I feel like There's no use in trying


10-532
☆☆☆☆99. SING A SONG/MAKE YOUR OWN KIND OF MUSIC (Medley) - Barbra Streisand (Columbia)-1
シング〜メイク・ユア・オウン・カインド・オブ・ミュージック バーブラ・ストライザンド

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http://youtu.be/BEbJduR6640

お嬢王様バーブラがバーブラの10月発売2枚目ライブ・アルバム「Live Concert at the Forum」からカットは
聞いて驚くんじゃねえこれがあのカーペンターズの「シング」の元祖の次。
作詞・作曲:ジョー・ラポソさん。元はといえばセサミストリートの曲でございます。
鼻女王が歌いますとかわゆく無さが際立つ90点。

まーびっくり、TVで共演してこれ聞いてカーペンさんたちがやったんだって。

1972年9月30日99位初登場、最高位94位。

♪Sing, sing a song


11-533
☆☆☆100. SO LONG DIXIE - Blood, Sweat and Tears (Columbia)-1
ソー・ロング・ディキシー ブラッド・スウェット&ティアーズ

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http://youtu.be/Abz2z-b9IV4

苦闘のブラッズ、その名前で運命は定まってたか
押しばかりではどん詰まりと10月発売5作目アルバム「New Blood」より
代名詞のヴォーカル、デヴィッド・クレイトン・トーマス氏がソロになっちまったもんで
新ヴォーカルのまーよく似たキャラのジェリー・フィッシャー氏に交代。
バリー・マン&シンシア・ウェイルズの名作家コンビの曲で行くもそう思惑通りに進まぬ
風は去ってしまったのか74点。

1972年9月30日100位初登場、最高位44位。

♪Lazy moon, Magnolia bloom perfume And Dixie would receive


***************

ちなみに
この週の全米TOP3は

1.←1 BABY DON'T GET HOOKED ON ME - Mac Davis (Columbia)-14 (2 week at #1)
2.←1 BLACK & WHITE - Three Dog Night (Dunhill)-8 (1 week at #1)
3.←3 SATURDAY IN THE PARK - Chicago (Columbia)-9

変わらず!。

−−−−−−

1972年9月30日付TOP20米アルバム・チャートの
ニュー・エントリー盤は

1-68
?20.☆←22 Long John Silver - Jefferson Airplane
ロング・ジョン・シルバー ジェファーソン・エアプレイン

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英チャート登場時のレビューでどうぞ。

http://rocksblog.seesaa.net/article/404737147.html



Side A

1. "Long John Silver" 4:22
http://youtu.be/lOFg8-vEBiQ

2. "Aerie (Gang of Eagles)" 3:53
3. "Twilight Double Leader" 4:42
4. "Milk Train" 3:18
5. "The Son of Jesus" 5:27

Side B

1. "Easter?" 4:00
2. "Trial by Fire" 4:31
3. "Alexander the Medium" 6:38
4. "Eat Starch Mom" 4:34

Personnel

Grace Slick – vocals, piano
Jorma Kaukonen – lead guitar, vocals
Paul Kantner – vocals, rhythm guitar
Jack Casady – bass
Papa John Creach – electric violin
John (Goatee) Barbata – drums, tambourine, "against the grain stubble scraping"
Joey Covington – drums on "Twilight Double Leader" and "The Son of Jesus"
Sammy Piazza – drums on "Trial by Fire"

Production

Jefferson Airplane – producer, arrangements
Recorded at the Wally Heider Studios, San Francisco

7月20日発売7作目にしてまずはのラスト・アルバムが見事にランクイン。
あたしゃ見事に聞き漏らしております。
ぜってーヒットしそうにないタイトル曲をシングルにして最高位102位だ。
果たしてどないな全容か?



米、最高位20位。

英国チャート4回目のヒットで、最後、9月2日30位初登場、この週のみ。


TOP3は

1.←1 CHICAGO V - CHICAGO
2.☆←3 Big Bambu - Cheech & Chong
3.←2 Never A Dull Moment - Rod Stewart


−−−−−−

1972年9月30日付TOP40英国アルバム・チャートより

1-109
?5. DINGLY DELL - LINDISFARNE
ディングリー・デル リンディスファーン

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Side A

1. All Fall Down
2. Plankton's Lament
3. Bring Down The Government
4. Poor Old Ireland
5. Don't Ask Me
6. O No. Not Again

Side B

1. Dingle Regatta
2. Wake Up Little Sister
3. Go Back
4. Court In The Act
5. Mandolin King
6. Dingly Dell
http://youtu.be/GxzdA60uDrU

Personnel

Alan Hull - vocals, acoustic, electric and 12-string guitars, keyboards
Ray Jackson - vocals, mandolin, harmonica
Rod Clements - electric bass, acoustic, electric and 12-string guitars, violin
Simon Cowe - lead, acoustic and 12-string guitars, mandolin, vocals
Ray Laidlaw - drums
Producer Bob Johnston

3作目アルバム。
持ってないのです。これより先はベスト盤でもって。
中古盤でついぞ見つけることかなわず、近所に店が無くなってしまった今、
いつ出会えることがあるか?

3回目のヒットで、
9月30日5位初登場、最高位5位、12月9日49位まで通算10週。


2-110
☆☆☆☆19. BLACK SABBATH VOL.4 - BLACK SABBATH
ブラック・サバス4 ブラック・サバス

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Side A

1. ウィールズ・オブ・コンフュージョン/ザ・ストレイテナー "Wheels of Confusion/The Straightener" - 8:01
2. トゥモロウズ・ドリーム "Tomorrow's Dream" - 3:11
3. チェンジス "Changes" - 4:44
4. FX "FX" - 1:43
5. スーパーナート "Supernaut" - 4:49

Side B

1. スノウブラインド "Snowblind" - 5:33
http://youtu.be/qHal84S_XkI

2. コーニュコピア "Cornucopia" - 3:54
3. ラグナ・サンライズ "Laguna Sunrise" - 2:55
4. セント・ヴィタス・ダンス "St. Vitus Dance" - 2:29
5. アンダー・ザ・サン/エヴリ・デイ・カムズ・アンド・ゴーズ "Under the Sun/Every Day Comes and Goes" - 5:52


Personnel

オジー・オズボーン - ボーカル
トニー・アイオミ - ギター、ピアノ、メロトロン
ギーザー・バトラー - ベース
ビル・ワード- ドラムス
コリン・コールドウェル、ヴィック・スミス - エンジニア
パトリック・ミーハン - プロダクション

1972年9月25日発売。
文字通り4作目。
これは持ってます。

印象が無いんだよなあ。

聞き返すと、曲全勝は無いのはこの当時のロック・アルバムは当たり前で
それでもやはり地力が違う。サバスなエナジー毒々の浴びせ倒し92点。


米最高位13位。

4回目のヒットで、
9月30日19位初登場、最高位8位、12月2日48位まで通算10週。


#222
#159
3-111
☆☆☆☆☆21. ALL THE YOUNG DUDES - MOTT THE HOOPLE
すべての若き野郎ども モット・ザ・フープル

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Side A

1. スウィート・ジェーン - "Sweet Jane" (Lou Reed) - 4:18
2. ママのかわいい宝物 - "Momma's Little Jewel" (Ian Hunter, Peter Watts) - 4:26
3. すべての若き野郎ども - "All the Young Dudes" (David Bowie) - 3:30
4. サッカー - "Sucker" (I. Hunter, Mick Ralphs) - 4:58
5. ジャーキン・クローカス - "Jerkin' Crocus" (I. Hunter) - 3:59
http://youtu.be/bQXcwogHe6g


Side B

1. 新しき若者たち - "One of the Boys" (I. Hunter, M. Ralphs) - 6:44
2. ソフト・グラウンド - "Soft Ground" (Verden Allen) - 3:17
3. レディー・フォア・ラヴ/アフター・ライト - "Ready for Love/After Lights" (M. Ralphs) - 6:45
4. 潜水夫 - "Sea Diver" (I. Hunter) - 2:54


Personnel

イアン・ハンター - リード・ボーカル、ピアノ
ミック・ラルフス - ギター、リード・ボーカル(on 8.)
ヴァーデン・アレン - オルガン、リード・ボーカル(on 7.)
ピーター・ワッツ - ベース
デイル・グリフィン - ドラムス

ゲスト・ミュージシャン

デヴィッド・ボウイ - サックス
ミック・ロンソン - ストリングス・アレンジ、ブラス・アレンジ(on 9.)

出ました。
9月8日発売5作目。デヴィッド・ボウイ氏男気プロデュース、CBS三部作の壱。
必ずしもバンドとの仲はノリノリってわけじゃなかったらしいが
この一見素っ気ない丸裸な録りが今までごちゃごちゃして焦点が定まらなかったモットに一本筋を通した。
グラムとしては恐ろしく地味も聞くたびに味が出まくりの曲名から何から全部頭にこびりついてます100点。

シングルの爆発に比べて
アルバムがこれっくらいしかチャートで暴れなかった事実を再確認してかなりショック。
もっと売れたかと思ってたよ。

米89位。

4回目のヒットで、
9月30日21位初登場、最高位21位、10月28日50位まで通算4週。

ロック名盤リスト入りです。


4-112
?23. BANDSTAND - FAMILY
バンドスタンド ファミリー

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Side A

1. "Burlesque" 4:04
2. "Bolero Babe" 4:36
3. "Coronation" (Whitney, Chapman, Wetton) 3:50
4. "Dark Eyes" (Chapman, Palmer) 1:46
5. "Broken Nose" 4:09

Side B

1. "My Friend The Sun" 4:20
http://youtu.be/FQPqiXLaqGE

2. "Glove" 4:49
3. "Ready To Go" 4:36
4. "Top of the Hill" 5:39

Personnel

Roger Chapman – vocals and percussion, soprano saxophone on "Bolero Babe"
Charlie Whitney – guitars, keyboards on "Dark Eyes"
Poli Palmer – keyboards, vibes, flute & percussion; guitar on "Dark Eyes"
John Wetton – guitars, basses, vocals
Rob Townsend – drums and percussion

Guest artists

Linda Lewis – backing vocals on "Broken Nose"
Del Newman – string arrangements

9月発売6作目。

助っ人板さんジョン・ウェットン氏参加最終作。
どんなんですかと問われれば即座に思い出せずあはは。
で、改めて聞くといやーやっぱウェットン氏いいわとほざく青二才の私は後追いでCDになってから聞いて
夢中で穴が空くほど聞かなかったからだな。そんなんでいいの悪いの言っちゃいけません?点。

ファミリーは思ってるはるか以上に人気あり。

6回目のヒットで、
9月30日23位初登場、最高位15位、12月2日45位まで通算10週。


5-113
?32. LOVE MUST BE THE REASON - JAMES LAST
ラブ・マストビー・ザ・リーズン ジェイムズ・ラスト

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Side A

1. Wedding Song (There Is Love)
2. It's Going To Take Some Time
3. Speak Softly Love (Love Theme From 'The Godfather')
4. (They Long To Be) Close To You
http://youtu.be/GBztRY4KA68

5. The Summer Knows (Summer Of 42)
6. Heart Of Gold

Side B

1. Without You
2. Face In A Crowd
3. The Way Of Love
4. I Don't Know How To Love Him
5. Love Must Be The Reason

日々、ヒット曲をイージー・リスニングにリメイク・リモデル仕事してるお父さん新作。
やはり歯医者待合室とかスーパーとか用に需要があるとしか・・・
この分野が本当に好きって方が当時中学でもほんのりいたような記憶がございますが。
あ、持ってません。何でも持ってると思ったら大間違いだぜがはは。

25回目のヒットで、
9月30日32位初登場、次週42位。2週。


6-114
?33. SHOPPING BAG - PARTRIDGE FAMILY
さよなら初恋 パートリッジ・ファミリー

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米登場時のレビューでどうぞ。

http://rocksblog.seesaa.net/article/395262355.html



Side One

1. "Girl, You Make My Day" (Tommy Boyce, Bobby Hart)
2. "Every Little Bit o' You" (Irwin Levine, L. Russell Brown)
3. "Something New Got Old" (Wes Farrell, Bobby Hart)
4. "Am I Losing You" (Irwin Levine, L. Russell Brown)
5. "Last Night" (Wes Farrell, Tony Romeo)
6. "It's All in Your Mind" (Johnny Cymbal, Peggy Clinger)

Side Two

1. "Hello, Hello" (Wes Farrell, Tony Romeo)
2. "There'll Come a Time" (David Cassidy)
3. "If You Ever Go" (Wes Farrell, Tony Romeo)
http://youtu.be/gjjIopmx5m0
4. "Every Song Is You" (Terry Cashman, Tommy West)
5. "It's One of Those Nights (Yes Love)" (Tony Romeo)

3月発売家族5作目アルバムです。邦題通り「さよなら初恋」をフューチャーしてゴールド獲得。
えと
内容は買うことを生涯考えたことも無かったので一切不明なり?点。

聞いた曲は素晴らしいアイドルでもきちっと作らねば売れない米歌謡界の誇り魔法。



米、最高位18位。

英、3回目のヒットで、
9月30日33位初登場、最高位28位、10月14日42位まで通算3週。


******

TOP3は

1.←2 TWENTY FANTASTIC HITS - VARIOUS ARTISTS
2.←1 NEVER A DULL MOMENT - ROD STEWART /2 week at #1
3.←3 SIMON AND GARFUNKEL'S GREATEST HITS - SIMON AND GARFUNKEL

ヒット週が盛り返しおった。

−−−−−−

1972年9月30日付TOP50英国シングル・チャートより

1-183
☆☆☆☆☆21. BURNING LOVE - Elvis Presley
バーニング・ラブ エルヴィス・プレスリー

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BURNING LOVE
http://youtu.be/VL5d0leKh0o

IT'S A MATTER OF TIME
http://youtu.be/xCl3OAc9QLU

王のギンギン作が満を持して英上陸。
米登場時のレビューでどうぞ。

http://rocksblog.seesaa.net/article/403970186.html



キングの新曲、出ました70年代一のど当たり超ヒット、バーニング・ラブ8月1日発売。
作はデニス・リンド氏。王はあまり好きじゃなくて周囲が説得しながら録音していただいたら
あらまあのビッグ・バーニン。それもそのはずなエルトンきんどうさんなイカしたロッキン・カントリーだぜ100点。

フリップ・サイドはカントリーバラード王魔法。



米、1972年8月19日90位初登場、最高位2位。

英、84回目のヒットで、
1972年9月30日21位初登場、最高位7位、2007年12月15日13位まで通算10週。

日本洋楽チャート8回目のヒットで、11月13日TOP20内15位初登場、12月25日に最高位8位。

♪Lord Almighty, I feel my temperature rising


2-184
☆☆☆☆35. GOODBYE TO LOVE - Carpenters
愛にさよならを カーペンターズ

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http://youtu.be/jixeE8gkT-s

I Won't Last A Day Without You
http://rocksblog.seesaa.net/article/405873899.html
が先週、各国に先駆けてランクインして1週消え。
すまん間違えましたみたいにこちらが登場。
そんなぞんざいな扱いしちゃって。
英A&Mの担当者どやしつけなきゃいけません。

米登場時のレビューでどうぞ。

http://rocksblog.seesaa.net/article/401791220.html



カーペン兄妹新曲は6月13日発売4作目アルバム「A Song for You」より4枚目カット。
作は兄とジョン・ベティス氏。兄が訪英中にビング・クロスビーの1940年映画「Rhythm on the River」を観て
劇中で苦悶してる作曲家の偉大なる作品「愛にさよならを」が題名でしか現れないことに気がついて
即座にメロと出だしの歌詞を思い付き制作開始、途中、間奏にファズ・ギターを使いたいと発想、
ライブの前座バンドのギタリストのトニー・ペルーソ氏に依頼、ギンギンに弾かせて
普通のラブ・バラードにさよならを。6月19日発売。
カーペンズ屈指のオリジナル・シングルとなりました97点。

パワー・バラードに魔法。



米、7月15日68位初登場、最高位7位。

英国チャート
6回目のヒットで、
9月30日35位初登場、最高位9位、1973年1月6日40位まで通算15週。

日本洋楽チャート9回目のヒットで、9月18日TOP20内16位初登場、10月23日に最高位9位。
歌謡チャート55位。

♪I'll say goodbye to love. No one ever cared if I should live or die


3-185
☆☆☆☆☆40. GUITAR MAN - Bread
ギター・マン ブレッド

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http://rocksblog.seesaa.net/article/402934567.html
http://youtu.be/hrsKJ0KUyJw

ブレッドの名曲がロンドンの曇天に似合わぬも何も力技で上陸です。
米登場時のレビューでどうぞ。

http://rocksblog.seesaa.net/article/402793569.html



時は今、パンは焼き立て、
10月発売5作目アルバム表題曲が先行で焼き上がり。
作・歌唱はデビッド・ゲイツ氏。百万ドルの甘声。
ギターマンはラリー・ネクテル氏。ぽえん。
97点。

こんなに美味いのはそうそうない魔法。



米、7月29日62位初登場、最高位11位。

英国チャート
4回目のヒットで、
9月30日40位初登場、最高位16位、11月25日46位まで通算9週。

日本洋楽チャート、5回目のヒットで、9月4日TOP20内18位初登場、10月30日に最高位6位。

♪Who draws the crowd and plays so loud


4-186
☆☆☆☆☆49. IN A BROKEN DREAM - Python Lee Jackson
インナ・ブロークン・ドリーム パイソン・リー・ジャクソン

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http://rocksblog.seesaa.net/article/398179166.html
http://youtu.be/IvUEzrQBSeo

ロッド兄貴超人気なんだから米で復活ヒットした時にすぐに反応すりゃいいものの
それが悔しくて間を置くのが英国人のやせ我慢な誇り。

米登場時のレビューでどうぞ。

http://rocksblog.seesaa.net/article/398015738.html



出ましたこれぞレジェンド・ソングだ、
パイソンは個人じゃなくてバンド名、オーストラリアのバンドです、
パイゾンズ、彼らの最も有名なる曲が
キーボードでヴォーカル担当のデイヴ・ベントリー氏が作ったこの歌。
自らどうも唄うに合わないと雇いましたのが
それでメイン・ヴォーカルのトラを雇うのはどうかとも思いますが
これが
フェイセズ&ソロで売れる前、無名のロッド・スチュワート兄貴、
セッション・ミュージシャンとして範疇を超える仕事っぷりで
1970年10月発売。

なんてこったノンヒット。
でここに再発で陽の目を見る万歳99点。

あれは名馬魔法。



米、5月27日94位初登場、最高位56位。

英、唯一のヒットで、
9月30日49位初登場、最高位3位、12月16日48位まで通算12週。

♪Every day I spend my time Drinkin' wine, feelin' fine


******

TOP3は

1.☆←3 HOW CAN I BE SURE - David Cassidy -3wks /1wks No.1
2.←2 CHILDREN OF THE REVOLUTION - T. Rex -3wks
3.←1 MAMA WEER ALL CRAZEE NOW - Slade -5wks /3wks No.1

キャシディくんにT・レックスは抜かれてしまいました。

----------------------

1972年10月2日付のTOP20日本洋楽チャートより

1-89
☆☆☆☆☆15. 安息の日々 - ユーライア・ヒープ
EASY LIVIN - Uriah Heep

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http://rocksblog.seesaa.net/article/403002003.html
http://youtu.be/DKxZY0DIxIk

まだまだ我が国でハード・ロックの代名詞として人気があったはず。

米登場時のレビューでどうぞ。

http://rocksblog.seesaa.net/article/402793569.html



シングルでのヒットは英国以外でのサービスでヒープの初米ヒットはこれ。
5月19日発売4作目アルバム「悪魔と魔法使い〜Demons and Wizards」から納得の看板曲。
これがヒープだ。バンド史上内名曲に入ります96点。

素晴らしい邦題だ魔法。



米、7月29日82位初登場、最高位39位。

日本洋楽チャート、
2回目のヒットで、10月2日TOP20内15位初登場、それが最高位。

♪This is a thing I've never known before It's called easy livin'


2-90
☆☆☆☆☆18. ギター・マン - ブレッド
GUITAR MAN - Bread

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http://rocksblog.seesaa.net/article/402934567.html
http://youtu.be/hrsKJ0KUyJw

英日同時上陸。

先ほどよりすぐのリピートで
米登場時のレビューでどうぞ。

http://rocksblog.seesaa.net/article/402793569.html



時は今、パンは焼き立て、
10月発売5作目アルバム表題曲が先行で焼き上がり。
作・歌唱はデビッド・ゲイツ氏。百万ドルの甘声。
ギターマンはラリー・ネクテル氏。ぽえん。
97点。

こんなに美味いのはそうそうない魔法。



米、7月29日62位初登場、最高位11位。

英国チャート
4回目のヒットで、
9月30日40位初登場、最高位16位、11月25日46位まで通算9週。

日本洋楽チャート、5回目のヒットで、9月4日TOP20内18位初登場、10月30日に最高位6位。

♪Who draws the crowd and plays so loud


3-91
☆☆☆☆☆19. すてきなU.S.A. - ミドル・オブ・ザ・ロード
THE TALK OF ALL THE U.S.A. - Middle of The Road

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http://youtu.be/yEJzfXZzOY0

日本では「チピチピ天国」がヒットしたスコティッシュ英歌謡バンドの再上陸は
むこうでのとはA、B面ひっくり返しての登場です。

英登場時のレビューでまずはどうぞ。

http://rocksblog.seesaa.net/article/402793569.html



☆☆☆☆48. SAMSON AND DELILAH - Middle Of The Road
サムソンとデリラ ミドル・オブ・ザ・ロード



http://youtu.be/cjE2sCJ9nGQ

「チピ・ チピ 天国」のサリー・カーさんがフロント歌手のスコットランドの歌謡バンド、
ニュー・シーカーズのパチもんと言えなくもなく人気もこれで最後となってしまいます
サムソンとデリラと申しましてもグレイトフル・デッドのカバーじゃないよ、

http://youtu.be/XtACdGXbfa4

チニチャプのスイートでの南国歌謡路線が次の旬だと思ったのが大間違いで
宛がハズレて気の毒です90点。

孤島に取り残されたロスト魔法。

英、5回目のヒットで、最後、
7月29日48位初登場、最高位26位、9月2日49位まで通算6週。

♪Samson and Delilah Lived a long Long time ago



を踏まえまして
確かにこっちのほうが唐突感なく、まともにポップスかもしれないなあ。
日本側はちゃんと判断して偉い90点。

2回目のヒットで、最後
10月2日TOP20内19位初登場、11月6日に最高位16位。

♪Julie puts her make up on her face ev'ry day

だが改めると「サムソンとデリラ」はボニーMを先どったすげえ曲かもしれん。


************

TOP3は

1. 渚の想い出 - ミッシェル・ポルナレフ
2. ブラック・アンド・ホワイト - スリー・ドッグ・ナイト
3. ゴッドファーザー愛のテーマ - ニノ・ロータ / アンディ・ウィリアムス

ついにゴッド陥落す。

************

以上

今週のトップ妙なニュースは

英シングルチャートでのカーペンターズのリリースすっとこどっこい事件。
何しろ作る曲作る曲がシングルでバッチリの全盛期ですから
発売渋滞状態なのは理解できますが

こんなにうっかりなのはそうそうお目にかかるもんで無し。

面白いね。

次週もお楽しみに!

(山)2014.9.30

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僕たちの洋楽ヒット Vol.4 1970~71

僕たちの洋楽ヒット Vol.5 1971~72

100 Hits: Rock

100 Hits: Soul

100 Hits: 70's


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ろっくす洋楽70’s全曲探検 のページ

資料

英語資料

English Version

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閲覧ありがとうございます。
僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA


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US Top 100 Singles Week Ending 30th September, 1972

TW LW TITLE Artist (Label)-Weeks on Chart

1 1 BABY DON'T GET HOOKED ON ME
Mac Davis (Columbia)-14 (2 weeks at #1)
2 2 BLACK & WHITE
Three Dog Night (Dunhill)-8
3 3 SATURDAY IN THE PARK
Chicago (Columbia)-9
4 4 BACK STABBERS
The O'Jays (Philadelphia International)-11
5 6 BEN
Michael Jackson (Motown)-9
6 7 EVERYBODY PLAYS THE FOOL
The Main Ingredient (RCA)-12
7 9 GO ALL THE WAY
The Raspberries (Capitol)-14
8 13 USE ME
Bill Withers (Sussex)-6
9 18 BURNING LOVE/
IT'S A MATTER OF TIME
Elvis Presley (RCA)-7
10 14 POPCORN
Hot Butter (Musicor)-13
------
11 11 POWER OF LOVE
Joe Simon (Spring)-13
12 12 PLAY ME
Neil Diamond (Uni)-8
13 20 MY DING-A-LING
Chuck Berry (Chess)-7
14 17 NIGHTS IN WHITE SATIN
The Moody Blues (Deram)-9
15 19 SPEAK TO THE SKY
Rick Springfield (Capitol)-9
16 16 RUN TO ME
The Bee Gees (Atco)-10
17 8 HONKY CAT
Elton John (Uni)-8
18 5 ALONE AGAIN (Naturally)
Gilbert O'Sullivan (MAM)-16
19 22 GARDEN PARTY
Rick Nelson and the Stone Canyon Band (Decca)-10
20 15 BEAUTIFUL SUNDAY
Daniel Boone (Mercury)-18
------
21 27 YOU WEAR IT WELL
Rod Stewart (Mercury)-6
22 26 THE CITY OF NEW ORLEANS
Arlo Guthrie (Reprise)-10
23 28 GET ON THE GOOD FOOT (Part 1)
James Brown (Polydor)-9
24 30 WHY/
LONELY BOY
Donny Osmond (MGM)-6
25 36 FREDDIE'S DEAD (Theme From "Superfly")
Curtis Mayfield (Curtom)-7
26 34 TIGHT ROPE
Leon Russell (Shelter)-6
27 40 GOOD TIME CHARLIE'S GOT THE BLUES
Danny O'Keefe (Signpost)-5
28 38 DON'T EVER BE LONELY (A Poor Little Fool Like Me)
Cornelius Brothers and Sister Rose (United Artists)-5
29 32 STARTING ALL OVER AGAIN
Mel and Tim (Stax)-11
30 10 ROCK AND ROLL (Part 2)
Gary Glitter (Bell)-11
------
31 37 LISTEN TO THE MUSIC
The Doobie Brothers (Warner Brothers)-5
32 24 POP THAT THANG
The Isley Brothers (T-Neck)-14
33 23 BRANDY (You're a Fine Girl)
The Looking Glass (Epic)-16
34 44 THUNDER AND LIGHTNING
Chi Coltrane (Columbia)-5
35 43 WITCHY WOMAN
The Eagles (Asylum)-4
36 25 THE GUITAR MAN
Bread (Elektra)-10
37 47 IF I COULD REACH YOU
The 5th Dimension (Bell)-4
38 41 IF YOU LEAVE ME TONIGHT I'LL CRY
Jerry Wallace (Decca)-7
39 39 EASY LIVIN
Uriah Heap (Mercury)-10
40 21 LONG COOL WOMAN (In a Black Dress)
The Hollies (Epic)-15
------
41 46 I BELIEVE IN MUSIC
Gallery (Sussex)-8
42 45 MY MAN, A SWEET MAN
Millie Jackson (Spring)-9
43 64 I CAN SEE CLEARLY NOW
Johnny Nash (Epic)-4
44 51 MIDNIGHT RIDER/
WOMAN TO WOMAN
Joe Cocker and the Chris Stainton Band (A&M)-3
45 53 FROM THE BEGINNING
Emerson, Lake and Palmer (Cotillion)-6
46 49 GERONIMO'S CADILLAC
Michael (Martin) Murphey (A&M)-9
47 52 LOVING YOU JUST CROSSED MY MIND
Sam Neely (Capitol)-5
48 56 ROCK ME BABY
David Cassidy (Bell)-4
49 68 SPACE MAN
Nilsson (RCA)-3
50 29 YOU'RE STILL A YOUNG MAN
The Tower Of Power (Warner Borthers)-12
------
51 59 I'LL BE AROUND/
HOW COULD I LET YOU GET AWAY
The Spinners (Atlantic)-7
52 57 DON'T HIDE YOUR LOVE
Cher (Kapp)-4
53 55 SWEET CAROLINE (Good Times Never Seemed So Good)/
HARRY HIPPIE
Bobby Womack and Peace (United Artists)-6
54 54 FOR EMILY, WHENEVER I MAY FIND HER/
AMERICA
Simon and Garfunkel (Columbia)-5
55 58 (It's the Way) NATURE PLANNED IT
The Four Tops (Motown)-4
56 63 SLAUGHTER
Billy Preston (A&M)-4
57 61 A PIECE OF PAPER
Gladstone (ABC)-6
58 65 I AM WOMAN
Helen Reddy (Capitol)-6
59 66 DON'T DO IT
The Band (Capitol)-3
60 83 I'D LOVE YOU TO WANT ME
Lobo (Big Tree)-2
------
61 69 I WILL NEVER PASS THIS WAY AGAIN
Glen Campbell (Capitol)-6
62 87 CAN'T YOU HEAR THE SONG
Wayne Newton (Chelsea)-2
63 90 AMERICAN CITY SUITE (Sweet City Song/All Around
the Town/A Friend Is Dying)
Cashman and West (Dunhill)-2
64 73 THAT'S HOW LOVE GOES
Jermaine Jackson (Motown)-3
65 76 GUESS WHO
B.B. King (ABC)-7
66 72 THINK (About It)
Lyn Collins (People)-5
67 48 ROCK ME ON THE WATER
Jackson Browne (Asylum)-9
68 77 WOMAN DON'T GO ASTRAY
King Floyd (Chimneyville)-3
69 82 ALL THE YOUNG DUDES
Mott the Hoople (Columbia)-2
70 71 SUMMER BREEZE
Seals and Crofts (Warner Brothers)-4
------
71 79 CARRY ME, CARRIE
Dr. Hook and the Medicine Show (Columbia)-4
72 75 MONEY BACK GUARANTEE
The Five Man Electrical Band (Lion)-4
73 81 I'LL MAKE YOU MUSIC
Beverly Bremers (Scepter)-3
74 74 TOAST TO THE FOOL
The Dramatics (Volt)-5
75 85 ROCK 'N ROLL SOUL
Grand Funk Railroad (Capitol)-2
76 80 LET IT RAIN
Eric Clapton (Polydor)-2
77 78 I'VE GOT TO HAVE YOU
Sammi Smith (Mega)-6
78 89 WE CAN MAKE IT TOGETHER
Steve and Eydie Featuring the Osmonds (MGM)-3
79 86 COLORADO
Danny Holien (Tumbleweed)-4
80 88 ONE MORE CHANCE
Ocean (Kama Sutra)-2
------
81 -- A LONELY MAN/
THE MAN AND THE WOMAN (The Boy and the Girl)
The Chi-Lites (Brunswick)-1
82 84 LADY ELEANOR
Lindisfarne (Elektra)-5
83 -- GUILTY
Al Green (Bell)-1
84 91 EVIL WAYS/
THEM CHANGES
Carlos Santana and Buddy Miles (Columbia)-4
85 93 BEST THING
Styx (Wooden Nickel)-3
86 -- IF YOU DON'T KNOW ME BY NOW
Harold Melvin and the Blue Notes (Phila. Intl.)-1
87 -- THE MOSQUITO
The Doors (Elektra)-1
88 100 POOR BOY
Casey Kelly (Elektra)-2
89 99 DANCE, DANCE, DANCE
The New Seekers (Elektra)-2
90 94 KEEP ON RUNNING
Stevie Wonder (Tamla)-3
------
91 92 BUZZY BROWN
Tim Davis (Metromedia)-3
92 97 MEAN LITTLE WOMAN, ROSALIE
Tommy Roe (MGM South)-2
93 -- IF YOU CAN BEAT ME ROCKIN' (You Can Have My Chair)
Laura Lee (Hot Wax)-1
94 -- DINAH FLO
Boz Scaggs (Columbia)-1
95 -- FUNNY FACE
Donna Fargo (Dot)-1
96 98 WITH PEN IN HAND
Bobby Goldsboro (United Artists)-3
97 -- TAKE ME BAK 'OME
Slade (Polydor)-1
98 -- WHY CAN'T WE BE LOVERS
Holland-Dozier Featuring Lamont Dozier (Invictus)-1
99 -- SING A SONG/MAKE YOUR OWN KIND OF MUSIC (Medley)
Barbra Streisand (Columbia)-1
100 -- SO LONG DIXIE
Blood, Sweat and Tears (Columbia)-1

------

------

US WEEKLY ALBUM CHARTS 1971/9/30

TW LW Title/Artist
1 1 CHICAGO V-CHICAGO
2 3 Big Bambu-Cheech & Chong
3 2 Never A Dull Moment-Rod Stewart
4 4 Carney-Leon Russell
5 6 Trilogy-Emerson,Lake & Palmer
6 7 Seven Separate Foots-Three Dog Night
7 5 Moods-Neil Diamond
8 8 Honky Chateau-Elton John
9 10 Himself-Gilbert O'Sullivan
10 9 Live-Carlos Santana & Buddy Miles
11 11 Too Young-Donny Osmond
12 12 Son Of Schmilsson-Nilsson
13 13 Elvis Live At Madison Square Garden-Elvis Presley
14 19 The London Sessions-Chuck Berry
15 15 St.Dominic's Preview-Van Morrison
16 20 Superfly Soundtrack-Curtis Mayfield
17 14 Simon & Garfunkel's Greatest Hits-Simon & Garfunkel
18 18 Still Bill-Bill Withers
19 16 A Song For You-Carpenters
20 22 Long John Silver-Jefferson Airplane

------

UK Album Chart For Week Up To 1972/9/30

TW LW Title/Artist
1 2 TWENTY FANTASTIC HITS VARIOUS ARTISTS
2 1 NEVER A DULL MOMENT ROD STEWART
3 3 SIMON AND GARFUNKEL'S GREATEST HITS SIMON AND GARFUNKEL
4 16 CLOSE TO THE EDGE YES
5 NEW DINGLY DELL LINDISFARNE
6 4 SLADE ALIVE SLADE
7 33 SING ALONG WITH MAX MAX BYGRAVES
8 5 BRIDGE OVER TROUBLED WATER SIMON AND GARFUNKEL
9 7 MOODS NEIL DIAMOND
10 13 ROXY MUSIC ROXY MUSIC
11 8 CHERISH DAVID CASSIDY
12 12 THE SLIDER T. REX
13 6 THE RISE AND FALL OF ZIGGY STARDUST DAVID BOWIE
14 9 EVERY PICTURE TELLS A STORY ROD STEWART
15 10 SCHOOL'S OUT ALICE COOPER
16 34 PORTRAIT OF DONNY DONNY OSMOND
17 18 TWENTY DYNAMIC HITS VARIOUS ARTISTS
18 11 TRILOGY EMERSON, LAKE AND PALMER
19 NEW BLACK SABBATH VOL.4 BLACK SABBATH
20 22 IMAGINE JOHN LENNON AND THE PLASTIC ONO BAND
21 NEW ALL THE YOUNG DUDES MOTT THE HOOPLE
22 20 AMERICAN PIE DON MCLEAN
23 NEW BANDSTAND FAMILY
24 19 TEASER AND THE FIRECAT CAT STEVENS
25 14 HONKY CHATEAU ELTON JOHN
26 15 FOG ON THE TYNE LINDISFARNE
27 32 TAPESTRY CAROLE KING
28 17 LOVE THEME FROM 'THE GODFATHER' ANDY WILLIAMS
29 35 BREAD WINNERS JACK JONES
30 RE CLOSE TO YOU CARPENTERS
31 21 ELVIS AT MADISON SQUARE GARDEN ELVIS PRESLEY
32 NEW LOVE MUST BE THE REASON JAMES LAST
33 NEW SHOPPING BAG PARTRIDGE FAMILY
34 23 THE EDWARD WOODWARD ALBUM EDWARD WOODWARD
35 31 ANDY WILLIAMS GREATEST HITS ANDY WILLIAMS
36 RE KILLER ALICE COOPER
37 RE OBSCURED BY CLOUDS PINK FLOYD
38 25 SERGEANT PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND BEATLES
39 37 IN SEARCH OF SPACE HAWKWIND
40 RE TEA FOR THE TILLERMAN CAT STEVENS
------

UK Singles Chart For Week Up To 1972/9/30
TW LW Wks TITLE/Artist
1 3 3 HOW CAN I BE SURE David Cassidy
2 2 3 CHILDREN OF THE REVOLUTION T. Rex
3 1 5 MAMA WEER ALL CRAZEE NOW Slade
4 20 3 MOULDY OLD DOUGH Lieutenant Pigeon
5 9 3 TOO YOUNG Donny Osmond
6 15 4 WIG WAM BAM Sweet
7 6 12 IT'S FOUR IN THE MORNING Faron Young
8 8 7 AIN'T NO SUNSHINE Michael Jackson
9 10 11 COME ON OVER TO MY PLACE Drifters
10 7 7 VIRGINIA PLAIN Roxy Music
11 4 8 YOU WEAR IT WELL Rod Stewart
12 12 6 LIVING IN HARMONY Cliff Richard
13 13 10 I GET THE SWEETEST FEELING Jackie Wilson
14 27 2 I DIDN'T KNOW I LOVED YOU Gary Glitter
15 5 7 SUGAR ME Lynsey De Paul
16 18 5 SUZANNE BEWARE OF THE DEVIL Dandy Livingstone
17 17 6 BIG SIX Judge Dread
18 43 2 YOU'RE A LADY Peter Skellern
19 11 8 STANDING IN THE ROAD Blackfoot Sue
20 16 6 WALK IN THE NIGHT Junior Walker And The All-Stars
21 - 1 BURNING LOVE Elvis Presley
22 14 8 ALL THE YOUNG DUDES Mott The Hoople
23 30 3 JOHN I'M ONLY DANCING David Bowie
24 23 5 WHO WAS IT Hurricane Smith
25 46 2 DONNA 10cc
26 25 11 POPCORN Hot Butter
27 24 27 THE LOCOMOTION Little Eva
28 21 8 LEAN ON ME Bill Withers
29 22 8 LAYLA Derek And The Dominoes
30 48 2 BACKSTABBERS O'Jays
31 34 3 LIGHT UP THE FIRE Parchment
32 31 4 HONKY CAT Elton John
33 35 16 PUPPY LOVE Donny Osmond
34 32 4 MAYBE I KNOW Seashells
35 - 1 GOODBYE TO LOVE Carpenters
36 47 2 YOU CAME YOU SAW YOU CONQUERED Pearls
37 45 2 BURLESQUE Family
38 26 13 BREAKING UP IS HARD TO DO Partridge Family
39 50 2 ALL FALL DOWN Lindisfarne
40 - 1 GUITAR MAN Bread
41 19 14 SILVER MACHINE Hawkwind
42 36 9 TOO BUSY THINKING ABOUT MY BABY Mardi Gras
43 39 7 HEYKENS SERENADE / THE DAY IS ENDED Royal Scots Dragoon Guards Band
44 28 12 SCHOOL'S OUT Alice Cooper
45 38 15 I CAN SEE CLEARLY NOW Johnny Nash
46 37 12 SEASIDE SHUFFLE Terry Dactyl And The Dinosaurs
47 RE 5 LOVE THEME FROM THE GODFATHER Andy Williams
48 33 5 LONG COOL WOMAN Hollies
49 - 1 IN A BROKEN DREAM Python Lee Jackson
50 44 3 OUTA SPACE Billy Preston

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日本洋楽シングルチャート
1972年10月2日

1. 渚の想い出 - ミッシェル・ポルナレフ
2. ブラック・アンド・ホワイト - スリー・ドッグ・ナイト
3. ゴッドファーザー愛のテーマ - ニノ・ロータ / アンディ・ウィリアムス
4. アローン・アゲイン - ギルバート・オサリヴァン
5. 灰色の朝 - ブレッド
6. ハイウェイ・スター - ディープ・パープル
7. ダンカンの歌 - ポール・サイモン
8. メタル・グウルー - T・レックス
9. シーモンの涙 - イングランド・ダンとジョン・フォード
10. 涙の滑走路 - グラス・ルーツ
11. 秋はひとりぼっち - ヴィグラスとオズボーン
12. サタデイ・イン・ザ・パーク - シカゴ
13. ラン・トゥ・ミー - ザ・ビー・ジーズ
14. すてきなクラスメート - コスタ
15. 安息の日々 - ユーライア・ヒープ
16. 愛にさよならを - カーペンターズ
17. メアリーの小羊 - ポール・マッカートニー・アンド・ウイングス
18. ギター・マン - ブレッド
19. すてきなU.S.A. - ミドル・オブ・ザ・ロード
20. スクールズ・アウト - アリス・クーパー

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