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洋楽70's全曲探検
1972/12/2号
寂しい夜&うつろな愛登場


皆様こんにちわ、
洋楽70's全曲探検、
42年前の今週最新米英日のヒットチャートから初登場曲をピックアップし
全曲聴いてしまおうという企画です。
司会は、
寂しい夜、
山口眞と申します。

文太さんが健さんをまるで追いかけるように逝かれてしまった。
月日は無情に過ぎて
こちとらも知らぬ間にこんなに老いぼれているのだから
仕方無きこととは思えども。
この寂しさは言葉が出ん。

辛いです。

なお
全チャートの眺めは、一番下(追記部分)にありますのでご参照ください。

−−−−−−

今週のチャート初登場全曲再生リスト
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1


Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.1
http://www.youtube.com/playlist?list=PLA9848671995DB3A7

Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.2
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1

ヒットチャートロックの歴史
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF17180564A99EA22

Best of Charted 70's Pops
http://www.youtube.com/playlist?list=PL26E2DB24FF57D4C2

Best of Charted 70's Soul & Funk
http://www.youtube.com/playlist?list=PL095D0B8355FBF0A6

All the Charted 70's Reggae in Usa & UK
http://www.youtube.com/playlist?list=PL9FF6696215D26B9F

All the Charted Glam Pop
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxVxw4O6oIWvDSFfBq1ExRl

ベスト・オブ・日本洋楽史70's
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8FE5FC9CFF908F9E

B-ROCK IN 70'S
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTzPigQphdlDDmdO9I4BIPg2

歴史オブ西海岸ロック
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTyIW3wwEtUZtasuU2GHyHsB

All Progressive Rock Single in 70's Chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTwc2Z7ZNAGCmryr4NpDQDTp

Not Glam But Pop Rock in UK 70's chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxy0894KWrY4lDlYd9yod3G

−−−−−−

1972年12月2日米国チャートから、
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は今に通ずる素敵度判断。
先に英日チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。

1-623
☆☆☆☆☆60. DON'T LET ME BE LONELY TONIGHT - James Taylor (Warner Brothers)-1
寂しい夜 ジェイムス・テイラー





http://youtu.be/XTh1335y7EA


もはや時代の寵児となったJTおじちゃんの待望の新曲です。
1年と8ヶ月ぶり1972年11月1日発売4作目アルバム「One Man Dog」より1回目カット。
自作ジェイムスの代表作となるこの世とは思えんのんびり細野さん曲です100点。

1972年12月2日60位初登場、最高位14位。

♪Do me wrong, do me right. Tell me lies but hold me tight


2-624
☆☆☆☆71. SEPERATE WAYS/ ALWAYS ON MY MIND - Elvis Presley (RCA)-1
別離の歌/オールウェイズ・オン・マイ・マインド エルヴィス・プレスリー









SEPERATE WAYS
http://youtu.be/ZIuS4q0keWk

ALWAYS ON MY MIND
http://youtu.be/vhVxqo5_oYU

王の新曲は恒例のリャン面A面。
1973年1月発売のコンピ・アルバム「Separate Ways」からカット。
ワシみたいな半端モンにはどこがどのようにコンピなのかもはやわからん世界でござうますう。
別離の歌は「わかれのうた」と読む70’s仕様の王バラード84点。
オールウェイズ・オン・マイ・マインド

1972年作カントリー曲。
最近何かのCMに使われたような気がする。
「香るラックスボディソープ編 15秒」
らしいが未確認。

ペット・ショップ・ボーイズも87年にカバーの
http://youtu.be/n2aMaMkDwTA
有名となりましたにふさわしい佳曲92点。

1972年12月2日71位初登場、最高位20位。

♪I see a change is coming to our lives


3-625
☆☆☆☆☆74. OH, BABE, WHAT WOULD YOU SAY - Hurricane Smith (Capitol)-1
オウ・ベイブ ハリケーン・スミス





http://rocksblog.seesaa.net/article/404954740.html
http://rocksblog.seesaa.net/article/11017809.html
http://youtu.be/eVisGbgiVfU

おっとり刀でこの味が大陸にも通じました。
英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/395805720.html



ハリケーン・スミスさん。本名Norman "Hurricane" Smith。1923年2月22日エドモントン生まれ。
反骨精神旺盛情緒魚座水瓶座寄り。
60年代からピンク・フロイドを初めとするお歴々バンドをプロデュース、
トランペッターとしてもティアドロップ・エクスプローズのアルバムにまで参加してるってゆう
英国ロック史の生き字引みたいな裏方さん、こん時48歳、
何の因果か自ら唄ってシングル発売した「ドント・レット・イット・ダイ」が昨年最高位2位の大ヒット、
やったるでおじさんパワー、自作で第2弾発売。
これがまた歌詞、曲、古色蒼然たるオールド・ジャズなサウンドとも言いようのない麗しさで大ヒットです97点。

グラム時代の奇跡魔法。



米、12月2日74位初登場、最高位3位。

英、2回目のヒットで、4月29日38位初登場、最高位4位、8月12日49位まで通算16週。

♪As I have hoped for half a chance. To even ask if I could dance with you, you oo.



4-626
☆☆☆☆76. WE NEED ORDER - The Chi-Lites (Brunswick)-1
ウィ・ニード・オーダー シャイ・ライツ



http://youtu.be/rF2m9YPHvKo

"Oh Girl"のナンバー1ヒットで始まった栄光の72年チ。
〆は1973年3月発売5作目アルバム「A Letter to Myself」より1回目先行カット。
作はEugene Record, Quinton Joseph、両氏の社会問題えぐり出しノーザン・ソウルなり90点。
スーパーフライの飛び蝿音はとめどなく広がる。

1972年12月2日76位初登場、最高位61位。R&Bチャート13位。

♪The world today is in so many pieces


5-627
☆☆☆☆78. JAMBALAYA (On the Bayou) - The Blue Ridge Rangers (Fantasy)-1
ジャンバラヤ ジョン・フォガティーとブルー・リッヂ・レインジャーズ







http://youtu.be/KT0jTZAiN-g

CCRが解散してしまいました。
で、いろいろ大変だったからソロ活動の最初は好きなことやるべえ編。
1973年4月発売1作目アルバム「The Blue Ridge Rangers」より1回目カット。
曲はハンク・ウイリアムズ師作米国歌並有名ジャンバ。
しかしてジョンさんが歌えばほらいつものふんころがし声でCCRだ90点。

なおこのバンドは全員メンバーがジョン・フォガティーさん。

1972年12月2日78位初登場、最高位16位。

日本洋楽チャート唯一のヒットで、
1973年1月8日34位初登場、2月5日最高位29位。

♪Goodbye, Joe, me gotta go, me oh my oh


6-628
☆☆☆☆84. I'LL BE YOUR SHELTER (In Time Of Storm) - Luther Ingram (KoKo)-1
アイル・ビー・ユア・シェルター ルーサー・イングラム





http://youtu.be/usCQgtxCFVg

「愛のとりこ〜(If Loving You Is Wrong) I Don't Want to Be Right」米最高位3位
http://rocksblog.seesaa.net/article/398569194.html
の最大ヒットをものした今年のルーサーさん、
〆のその大ヒットに続くのはいささかも浮つかずないつもと同じような歌謡ソウルです。
それ以外、何をする90点。

1972年12月2日84位初登場、最高位40位。R&Bチャート9位。

♪In times when you're troubled Seems more than you can afford


7-629
☆☆☆☆90. REELIN' & ROCKIN' - Chuck Berry (Chess)-1
リーリン・アンド・ロッキン チャック・ベリー







http://youtu.be/aTbwgiRFonY

まさか46歳にして漫談ソングでリヴァイヴァルしようとは夢にも思わなかったでしょう
スケベおいちゃん、その"My Ding-a-Ling"に続く推しの一手は
同じく1972年10月発売アルバム「The London Chuck Berry Sessions 」よりカット。
まーブツが無かったののもございますが、いつものチャック・ロックンローのライブ版、
空気読めねえなあと無理言われてるような気がする90点。

1972年12月2日90位初登場、最高位27位。

英、11回目のヒットで、最後、1973年2月3日39位初登場、最高位18位、3月17日45位まで通算7週。。

♪Sometimes I will then again I think I won't


8-630
☆☆☆☆☆92. ONE WAY OUT - The Allman Brothers Band (Capricorn)-1
ワン・ウェイ・アウト オールマン・ブラザース・バンド



http://youtu.be/Gg54zkr6IWs


オールマンズは不滅なり。
1972年2月12日発売3作目アルバム「Eat a Peach」より3回目最後カット11月発売。
1971年6月27日フィルモア・イーストにて録音。
作はエルモア・ジェイムス、マーシャル・シホーン、サニー・ボーイ・ウィリアムソン2世のブルース神々による

Jimmy Page, Sonny Boy Williamson II - One Way Out
http://youtu.be/efF_uOjqNE0

またデュアン師のスライドの素晴らしさと申したら天翔ける俊馬の如し100点。

1972年12月2日92位初登場、最高位86位。

♪Ain't but one way out baby, Lord I just can't go out the door.


9-631
保93. I RECEIVED A LETTER - Delbert & Glen (Clean)-1
アイ・レシーヴド・ア・レター デルバート&グレン



御歳32歳テキサス白人ハモニカ野郎デルバート・マクリントン、数々のブルースマンのバックを努め
英国へのツアーの際はジョン・レノン師にブルース・ハープの指南をしたつうマクリントン師が
まくりながらグレン・クラーク氏とコンビを組んでの初top100ヒットは
あいたたどこでも試聴さえでけへん残念さ。

1972年12月2日93位初登場、最高位90位。

♪I received a letter Just today From someone close to me


10-632
☆☆☆☆94. ME AND MY BABY GOT A GOOD THING GOING - Lyn Collins (People)-1
ミー・アンド・マイ・ベイビー・ゴット・ア・グッド・シング・ゴーイング リン・コリンズ



http://youtu.be/Shq07MiCa6Q

Gloria Lavern Collinsさん、1948年6月12日テキサス州アビレーン生まれ、社交的・神経質な双子座。
屈強な猛者どもに囲まれてのジェイムズ・ブラウン組女子、
「THINK (About It) 」最高位66位
http://rocksblog.seesaa.net/article/404737147.html
に続く新曲は作自身、JB親分、フレッド・ウェズリー氏でかっ飛ばすファンキー・ソウル歌謡。
竜巻吹き荒れた状態であっと言う間に終わります90点。

1972年12月2日94位初登場、最高位86位。

♪Hey, yeah, I want all you Brothers and sisters to stand up


11-633
☆☆☆☆☆99. YOU'RE SO VAIN - Carly Simon (Elektra)-1
うつろな愛 カーリー・サイモン







http://rocksblog.seesaa.net/article/284895928.html
http://youtu.be/b6UAYGxiRwU


出ました。カーリー姉御、最高傑作にて最大ヒット。
1972年11月発売3作目アルバム「No Secrets」より1回目カット11月発売。
思わずサノバガンと嬢が叫んだ奇跡の指慣らしベース・フレーズから始まり
鬼のリテイクで切羽詰まった嬢を励ますミック・ジャガー士のコーラスも獣な
セレブ男くそっくらえ唄。この順位から始まったかと思うと感慨深し100点。

1972年12月2日99位初登場、最高位1位。

英、1回目のヒットで、12月16日39位初登場、最高位3位、1973年3月24日41位まで通算15週。

日本洋楽チャート、1回目のヒットで、1973年1月29日28位初登場、3月26日最高位1位。

♪You walked into the party Like you were walking onto a yacht


12-634
☆☆☆☆100. THE COVER OF "ROLLING STONE" - Dr. Hook and the Medicine Show (Columbia)-1
あこがれのローリングストーン ドクター・フックとメディスン・ショー







http://youtu.be/JivgnolXjw8

とにかくバッチい野郎集団、フック船長と御一党が業界にへばりつく一発が3枚目シングルで発生しました。
1972年発売2作目アルバム「Sloppy Seconds」より2回目カット。
ハイソなロック雑誌ローリングストーンに載りたいなあて正直をそのまま洒落めかしてやったのが
滑らずウケて、それも連中ならしかりのキャラに有り。
で、これでホントに表紙になれて良かったね92点。

1972年12月2日100位初登場、最高位6位。

日本洋楽チャート1回目のヒットで、1973年6月17日27位初登場、1週。

♪Ha ha ha, I don't believe it Da, da, ah, ah don't touch it Hey, Ray, hey, Sugar


***************

ちなみに
この週の全米TOP3は

1.☆←5 PAPA WAS A ROLLIN' STONE - The Temptations (Gordy)-8 (1 week at #1)
2.☆←4 I AM WOMAN - Helen Reddy (Capitol)-15
3.☆←1 I CAN SEE CLEARLY NOW - Johnny Nash (Epic)-13 (4 week at #1)

12月入りでガラッと情勢が変わりました。

−−−−−−

1972年12月2日付TOP20米アルバム・チャートの
ニュー・エントリー盤は

1-88
☆☆☆☆☆16.☆←24 Living In The Past - Jethro Tull
リヴィング・イン・ザ・パースト ジェスロ・タル



大陸でも人気ブレーク!この大作コンピも入って来たぞ。
英、登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/401791220.html



Side One

1. Song for Jeffrey (Anderson) - 3:20
2. Love Story (Anderson) - 3:02
3. Christmas Song (Anderson) - 3:05
4. Living in the Past (Anderson) - 3:20
5. Driving Song (Anderson) - 2:39
6. Bouree (Anderson) - 3:43

Side Two

1. Sweet Dream (Anderson) - 4:02
2. Singing All Day (Anderson) - 3:03
3. Teacher (Anderson) - 4:08
4. Witch's Promise (Anderson) - 3:49
UK
5. Inside (Anderson) - 3:45

US
5. "Alive and Well and Living in" - 2:45 (from the UK album Benefit, not on the US Benefit)
http://youtu.be/VR_OTPr3GHU

6. Just Trying to Be (Anderson) - 1:36

Side Three

Recorded live at Carnegie Hall for the benefit of Phoenix House, 4 November 1970
1. By Kind Permission Of (Evan) - 10:11
2. Dharma for One (Anderson/Bunker) - 9:58

Side Four

1. Wond'ring Again (Anderson) - 4:12
http://youtu.be/vU9DL1yU1UA

2. Locomotive Breath (Anderson) - 4:24
3. Life Is a Long Song (Anderson) - 3:18
4. Up the 'Pool (Anderson) - 3:10
5. Dr. Bogenbroom (Anderson) - 2:59
6. For Later (Anderson) - 2:06
7. Nursie (Anderson) - 1:36

Personnel

Ian Anderson - Guitar (Acoustic), Flute, Guitar, Mandolin, Violin, Balalaika, Organ (Hammond), Vocals, Guitar (12 String), Producer, Tin Whistle, Mixing Direction, Remix Direction
Jethro Tull - Producer
John Wood - Engineer
Mick Abrahams - Guitar, Guitar (Electric)
Martin Barre - Guitar (Acoustic), Guitar, Guitar (Electric), Vocals (bckgr), Descant
Barriemore Barlow - Drums
Robin Black - Engineer, Remixing, Mixing
Clive Bunker - Percussion, Drums, Glockenspiel, Vocals (bckgr)
John Burns - Supervising Engineer
Ed Caraeff - Photography
Glen Cornick - Bass, Guitar (Bass), Organ (Hammond)
John Evan - Organ, Percussion, Piano, Celeste, Harpsichord, Organ (Hammond), Vocals (bckgr), Mellotron
John Evans - Keyboards
Victor Gamm - Engineer
Jeffrey Hammond-Hammond - Bass, Guitar (Bass), Alto Recorder
Andy Johns - Engineer
Kim King - Engineer
Ruan O'Lochlainn - Photography
David Palmer - Synthesizer, Conductor, Keyboards, Saxophone, Engineer, String Arrangements, Orchestral Arrangements
Lou Toby - Strings, Arranger, Conductor, String Arrangements
Tony Lowe - Photography
Brian Ward - Photography
Sam Emerson - Photography
Michael Graber - Photography
Jackie O'Lachlainn - Photography
Terry Jones - Producer, Executive Producer

英発売6月23日。
米発売10月31日。

タル初のコンピ・アルバム登場です。
そこは生き神様イアンおじさんのなさること、普通にベストになどせずの
必殺タイトル曲を筆頭にあらゆるタルのてんこ盛り大盛り、
美しく燦然と輝く箱仕様の何と欲しかったことか。
私が手に入れられたのは21世紀になってからです中古発見で手が震えた100点。

タル体験魔法。



米、最高位3位。

英、6回目のヒットで、7月15日8位初登場、最高位8位、9月23日50位まで通算11週。


2-89
?18.☆←21 Crazy Horses - Osmonds
クレイジー・ホース オズモンズ



Side A
1. Hold Her Tight 3:18
2. Utah 2:20
3. Girl 3:38
4. What Could It Be 3:20
5. We All Fall Down 2:55
http://youtu.be/zlw12Z3X0iM

6. And You Love Me 3:40

Side B
1. Crazy Horses 2:40
2. Life Is Hard Enough Without Goodbyes 3:45
3. Hey, Mr. Taxi 3:05
4. That's My Girl 3:12
5. Julie 3:14
6. Big Finish 0:18

ガッチリ一族自作で固めた11作目。
持ってないので何とも言えず。全部ハード路線で行ったのかな?


米最高位14位。

英、2回目のヒットで、12月16日20位初登場、最高位9位、1973年5月26日47位まで通算19週。


TOP3は

1.☆←1 CATCH BULL AT FOUR - CAT STEVENS
2.☆←3 All Directions - Temptations
3.☆←4 Close To The Edge - Yes

−−−−−−

1972年12月2日付TOP40英国アルバム・チャートより

1-147
☆☆☆☆1. 25 ROCKIN' AND ROLLIN' GREATS - VARIOUS ARTISTS
25ロックン・ロール・グレーツ オムニバス



Side A
1. Bill Haley Rock Around The Clock
2. Johnny Kidd And The Pirates Shakin' All Over
3. Gene Vincent Be-Bop-A-Lula
4. Everly Brothers Wake Up Little Susie
5. Little Richard Long Tall Sally
6. Platters The Great Pretender
7. Beach Boys Surfin' U.S.A.
8. Lloyd Price Staggerlee
9. Carl Perkins Blue Suede Shoes
10. Wanda Jackson Let's Have A Party
11. Gene Pitney It Hurts To Be In Love
12. Bobby Day Rockin' Robin

Side B
1. Dave Clark Five Glad All Over
2. Little Richard Lucille
3. Bill Haley Shake Rattle And Roll
4. Tommy Roe Sheila
5. Surfaris Wipe Out
6. Lloyd Price Lawdy Miss Clawdy
7. Everly Brothers Bird Dog
8. Lonnie Donegan Cumberland Gap
9. Shangrila's Remember (Walkin' In The Sand)
10. Carl Perkins Rip It Up
11. Roy Orbison Oh Pretty Woman
12. Ronnie Hawkins Bony Moronie
13. Johnny Kidd And The Pirates Please Don't Touch

年末商戦に向けて過熱するベスト盤攻勢に向けて本家K-TELが仕掛けるはオールディーズ。
曲が短いから今のところ最大記録の25曲ぶち込めたよ。
パイレーツやロニー・ドネガン師フューチャーで英特製で攻めるは抜かり無し。
中身で行ったらそりゃ100点。音質は我慢せいてな差し引き90点。

唯一のヒットで、
12月2日1位初登場、最高位1位、1973年4月7日31位まで通算18週。


2-148
☆☆5. SEVENTH SOJOURN - MOODY BLUES
神秘な世界 ムーディー・ブルース



あらまアメリカに後塵を拝することとなりました。
米、登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/409526426.html



Side One
1. 失われた世界 "Lost in a Lost World" (Mike Pinder) – 4:41
2. 新しい地平線 "New Horizons" (Justin Hayward) – 5:10
http://youtu.be/iF2__-K8qFo

3. フォー・マイ・レディー "For My Lady" (Ray Thomas) – 3:57
4. 神秘な世界へ "Isn't Life Strange" (John Lodge) – 6:00

Side Two
1. ユー・アンド・ミー "You and Me" (J. Hayward, Graeme Edge) – 4:19
2. 虚飾の世界 "The Land of Make-Believe" (J. Hayward) – 4:51
http://youtu.be/E32Nvlb8p98

3. ホエン・ユー・アー・ア・フリーマン "When You're a Free Man" (M. Pinder) – 6:05
4. ロックン・ロール・シンガー "I'm Just a Singer (In a Rock and Roll Band)" (J. Lodge) – 4:19

Personnel
ジャスティン・ヘイワード - ボーカル、ギター
ジョン・ロッジ - ボーカル、ベース
マイク・ピンダー - ボーカル、チェンバリン、メロトロン、ピアノ、オルガン
レイ・トーマス - ボーカル、フルート、タンブリン
グレアム・エッジ - ドラムス、ボーカル

Producer - Tony Clarke

「サテンの夜」のちょっと原因がわからない大ヒットを受けてますます大陸で人気のムーディーズ
1972年11月17日発売7作目アルバム、新譜が凄い勢いでチャートイン。
2曲のシングルヒットを産み出します。
風呂敷はでかくも地味な風情でどうしても印象に残らねえんだよなあ81点。

持ってはいても思い出せなかったら改めて「新しい地平線」をこたび聞き直したらこれがよくて。



米1位。

英国チャート7回目のヒットで、
12月2日5位初登場、最高位5位、1973年5月5日46位まで通算18週。


3-149
☆☆☆☆11. MOTOWN CHARTBUSTERS, VOL.7 - VARIOUS ARTISTS
モータウン・チャートバスターズ第7巻 オムニバス



Side A
1. Supremes Automatically Sunshine
2. Gladys Knight And The Pips Just Walk In My Shoes
3. Michael Jackson Rockin' Robin
4. Temptations Take A Look Around
5. Supremes & Four Tops You Gotta Have Love In Your Heart
6. Stevie Wonder If You Really Love Me
7. Diana Ross Surrender
8. Michael Jackson Ain't No Sunshine

Side B
1. Temptations Superstar (Remember How You Got Where You Are?)
2. Martha Reeves & The Vandellas Bless You
3. Supremes Floy Joy
4. Jr. Walker & The All Stars Walk In The Night
5. Diana Ross Doobedoodn'doobee, Doobedoodn'doobee Doobedoodn'doobee
6. San Remo Strings Festival Time
http://youtu.be/lMsFoAyQM_o

7. Mary Wells My Guy
8. Michael Jackson Got To Be There

年末商戦に向けて本家中の本家が必殺アイテムを投入。
モータウンは不可侵ですから無理して30曲とかぶち込まなくとも大丈夫97点。

7回目のヒットで、
12月2日11位初登場、最高位9位、1973年3月24日34位まで通算16週。


4-150
?27. AND I LOVE YOU SO - SHIRLEY BASSEY
アンド・アイ・ラブ・ユー・ソー シャーリー・バッシー



Side A
1. Someday 4:56
2. Bless The Beasts And Children 3:05
3. Jezahel 2:48
4. And I Love You So 4:30
5. The Way Of Love 2:34
6. The First Time Ever I Saw Your Face 4:33

Side B
1. Day By Day 2:48
2. Without You 3:31
http://youtu.be/1kbTFTEIXM0

3. Ballad Of The Young Sad Men 5:26
4. I Don't Know How To Love Him 4:14
5. I'd Do It All Again 3:31
6. If We Only Have Love 3:49

年末をバッシー節で迎えたい方々に絶好のプレゼント。
あの曲もこの曲もあのすんごい歌唱で爆発です。
持ってませんので評価はさし控えますがたぶん95点。

18回目のヒットで、
11月25日48位初登場、最高位24位、1973/3月24日49位まで通算9週。


5-151
☆☆☆☆☆28. THE MAGICIANS BIRTHDAY - URIAH HEEP
魔の饗宴 ユーライア・ヒープ



Side A
1. "Sunrise" 4:04
2. "Spider Woman" 2:25
3. "Blind Eye" 3:33
4. "Echoes in the Dark" 4:48
5. "Rain" 3:59

Side B
1. "Sweet Lorraine" 4:13
2. "Tales" 4:09
3. "The Magician's Birthday" 10:21
http://youtu.be/apWKh3D9oVw

Personnel
David Byron – Lead Vocals (Except "The Magician's Birthday" - David Byron & Ken Hensley Vocals)
Ken Hensley – Keyboards, Guitars, Moog Synthesizer
Mick Box – Guitars
Gary Thain – Bass Guitar
Lee Kerslake – Drums, Percussion, Kazoo

Brian John Cole – Pedal Steel Guitar on "Tales"

Produced By Gerry Bron

絶頂期三部作のその参。
どぼちょんヒープ・ハード・ロック、ここに頂きを極める誕生日祝いの幸せを噛み締めましょう97点。

米31位。

3回目のヒットで、
12月2日28位初登場、最高位28位、12月16日46位まで通算3週。


6-152
?30. SING ALONG WITH MAX VOL.II - MAX BYGRAVES
シング・アロング・ウイズ・マックス第2巻 マックス・バイグレイヴズ



Side A
Medley:
1a. One Of Those Songs
1b. Baby Face
1c. Toot Toot Tootsia (Goo' Bye)
1d. Swanee
1e. One Of Those Songs
http://youtu.be/lNx9HZWU8xg

Medley:
2a. I Don't Know Why (I Just Do)
2b. You Made Me Love You

Medley:
3a. Ramblin' Rose
3b. Tiptoe Through The Tullips
3c. The Honeysuckle And The Bee
3d. When You Wore A Tullip

Medley:
4a. Hullo Young Lovers
4b. Change Partners
4c. People Will Say We're In Love

Side B
Medley:
1a. You'd Be So Nice To Come Home To
1b. I Love You Because
1c. True Love

Medley:
2a. Let Me Call You Sweetheart
2b. Girl Of My Dreams
2c. Where The Blue Of The Night (Meets The Gold Of The Day)

Medley:
3a. Everybody Loves Somebody
3b. Just One More Chance

Medley:
4a. Au Revoir (Tornera)
4b. Auf Wiederseh'n Sweetheart
4c. Arrividerci Roma
4d. Goodbye Blues

大英帝国勲章受勲者の1922年10月16日ロンドン生まれ、
じっくりと行動、勝負根性は無い、天秤座蠍座寄り
の大ベテラン・コメディアン、歌手、俳優さんの一緒に歌いましょチャンチャカチャンなアルバム第2集。
英おじいちゃんおばあちゃんにはこれをクリスマス・プレゼントに。

3回目のヒットで、
12月2日30位初登場、最高位11位、1973年11月3日44位まで通算23週。


7-153
?32. THE OSMONDS LIVE - OSMONDS
オズモンズ・ライブ オズモンズ



Side A
1. Intro
2. Motown Special
3. My World Is Empty Without You
4. I'm Gonna Make You Love Me
5. I Can't Get Next To You, Babe
6. Double Lovin'
7. Your Song
http://youtu.be/bDNL8Mik5bc

8. Sweet And Innocent
9. You've Lost That Lovin' Feelin'
10. Proud Mary
11. Free
12. Go Away Little Girl

Side B
1. Sometimes I Feel Like A Motherless Child
2. Where Could I Go But To The Lord
3. Everytime I Feel The Spirit
4. We Gotta Live Together
5. Trouble
6. I Got A Woman
7. Hey Girl
8. Down By The Lazy River
9. Yo-Yo
10. One Bad Apple

こちらでは10作目のライブ盤がお先にチャートインです。
凄い嬌声!あらら。

1回目のヒットで、
11月8日43位初登場、最高位13位、1973/5月12日34位まで通算22週。


8-154
?35. SING A FAVOURITE SONG - DES O'CONNOR
シング・アフェイヴァリット・ソング デス・オコーナー



Side A
1a. Sing A Favourite Song
1b. Dream
1c. Easy To Remember
1d. Say It Isn't So
1e. It Had To Be You
2. (They Long To Be) Close To You
3a. Autumn Leaves
3b. The Things We Did Last Summer
4a. That's My Desire
4b. Melancholy Baby

Side B
1a. Sing A Favourite Song
1b. I Can't Begin To Tell You
1c. I'm Confessin' That I Love You
2. By The Time I Get To Phoenix
3a. Once In A While
3b. Unforgettable
3c. I Get That Old Feeling
4a. But Beautiful
5a. Song Of My Life
5b. This Is My Song
6. Sing A Favourite Song

こちらもTVで人気の英ベテラン・コメディアン歌手さんの好きな歌を唄います盤。
お金に余裕がありましたらお爺ちゃんお婆ちゃんへプレゼントね。
何故かメドレーってのが定番のようです。

音が無いや。

3回目のヒットで、
12月2日35位初登場、最高位25位、1973/1月6日36位まで通算6週。


******

TOP3は

1.☆ NEW 25 ROCKIN' AND ROLLIN' GREATS - VARIOUS ARTISTS
2.←1 TWENTY ALL TIME HITS OF THE 50'S - VARIOUS ARTISTS
3.☆←4 22 DYNAMIC HITS, VOL.2 - VARIOUS ARTISTS

何だこりゃな呆れた状態に。

−−−−−−

1972年12月2日付TOP50英国シングル・チャートより

1-224
☆☆☆☆36. LITTLE DRUMMER BOY - Royal Scots Dragoon Guards Band
リトル・ドラマー・ボーイ ロイヤル・スコッツ・ドラグーン・ガーズ・バンド



http://youtu.be/f3ZEOpw5qkA

クリスマスですから。
近衛兵鼓笛隊さんらのぴよーなバグパイプの聖夜ソングは必須です。90点。
印税は国庫に収まるのでしょうか?

3回目のヒットで、
12月2日36位初登場、最高位13位、1973年1月27日47位まで通算9週。

♪♪


2-225
☆☆☆45. COME SOFTLY TO ME - New Seekers
カム・ソフトリー・トゥ・ミー ニュー・シーカーズ



http://youtu.be/6ORrupOvkWA

大英帝国連邦の歌謡ヒット頭、英ピンキラの72年はこれで〆ます。
原曲は1959年の米フリートウッズの最高位1位のドゥーワップ。

http://youtu.be/dvkj4TiSaNQ

今回はメンバーの男子、マーティ・クリスチャンがリード歌唱。
音楽のストーブで暖まろう81点。

5回目のヒットで、
12月2日45位初登場、最高位20位、1973年2月10日45位まで通算11週。

米1973年1月27日100位初登場、最高位95位。3週。

♪Mm dooby do, dahm dahm, dahm do dahm ooby do


3-226
☆☆☆☆47. DON'T DO THAT - Geordie
ドント・ドゥ・ザット ジョーディー



http://youtu.be/vg3VcgvsbDI

出ました。後にAC/DCにリクルートするナットおじさんことブライアン・ジョンソン師率いるジョーディ。
1973年発売1作目アルバム「Hope You Like It」より。
スレイドのパチモンぽく出て来ましてスレイドよりさらに力押しでゴリ押しで悪いか。
グリッターな”ヘイ!”もちゃんと織り込んでるぜ90点。
1回目のヒットで、
12月2日47位初登場、最高位32位、1973年1月13日45位まで通算7週。

♪Ah-ah, my, my, what you doin' to me?


4-227
☆☆☆☆48. GETTING A DRAG - Lynsey De Paul
恋のため息 リンジー・ディ・ポール





http://rocks.studio-web.net/woman/lynsey/surprise.html
http://youtu.be/zQNnKbe5DFM

女子ギルバート・オサリバンさんことリンジーさんの2曲目ヒットは
どうしてもお色気路線で推されちゃいますそれな曲。
タイトルがヤバしも多分そうゆうことじゃない。
もっといい曲がぎょうさん有りますにねえ、業界は残酷90点。

2回目のヒットで、
12月2日48位初登場、最高位18位、1973年1月20日31位まで通算8週。

♪Could it be? Is it true? Was it me? Was it you?

******

TOP3は

1.☆←1 MY DING-A-LING - Chuck Berry -6wks /2wks No.1
2.☆←2 CRAZY HORSES - Osmonds -4wks
3.☆←4 WHY Donny - Osmond -4wks

グラムより今はオズモンズ。

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1972年12月4日付のTOP20日本洋楽チャートより

1-106
☆☆☆☆☆17. 裏切者のテーマ - オージェイズ
BACK STABBERS - The O'Jays



http://rocksblog.seesaa.net/article/8524138.html
http://youtu.be/eSK_3AR0g0g

フィリーの硬派、本邦に初上陸!
米、登場時のレビューでどうぞ。



ついに登場、オージェイズの裏切り者。苦節
http://rocksblog.seesaa.net/article/262184395.html

十二年、
http://rocksblog.seesaa.net/article/290354367.html

ようやくホームといえるフィラデルフィア・インターナショナルと契約し
出ました初のTOP3達成曲。8月発売同名アルバムより
プロデューサーはケニー・ギャンブル&リオン・ハフ両師匠。
作はリオン・ハフ、ジーン・マクファーデン、ジョン・ホワイトヘッドつまり
マクファーデン&ホワイトヘッドの三人師匠。
演奏はドラムスにアール・ヤング師筆頭のMFSB面々。
そのテーマは今でこそ真実味が凄身を持って増す超次元名曲です100点。

背中に気をつけろ魔法。



米、7月22日77位初登場、最高位3位。R&Bチャート1位。

英国チャート1回目のヒットで、9月23日48位初登場、最高位14位、11月18日48位まで通算9週。

日本洋楽チャート、
1回目のヒットで、11月27日22位初登場、1973年1月8日に最高位10位。

何と歌謡チャートにもランクインするぞ。

♪(What they do) (They smile in your face)
All the time they want to take your place The back stabbers


2-107
☆☆☆☆☆20. 魔女のささやき - イーグルス
WITCHY WOMAN - The Eagles



http://www24.big.or.jp/~great/west/eagles/1.html
http://youtu.be/1d8hZtvRPno

イーグルスの本邦初登場はこの曲からでした。
米、登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/405106491.html



6月1日発売デビュー・アルバム「Eagles」より第2弾カット!。
作はドン・ヘンリー氏、バーニー・リードン氏。
歌唱はドン氏。大都会LAの田舎ぼっこ男をたぶらかす魔女オンナを活写した砂漠曲は
呪われた夜の始まり。ただの脳天気海岸バンドとは違うのだ宣言95点。

インディアンの魔法。



米、1972年9月9日78位初登場、最高位9位。

日本洋楽チャート、
1回目のヒットで、11月27日25位初登場、12月18日に最高位16位。

♪Raven hair and ruby lips Sparks fly from her finger tips


************

TOP3は

1. 愛の休日 - ミッシェル・ポルナレフ
2. 秋はひとりぼっち - ヴィグラスとオズボーン
3. チルドレン・オヴ・ザ・リヴォリューション - T.レックス

チルリヴォ来た。

************

以上

妙な流行りが英国アルバム・チャートで頂点に。
オムニバスは好きなんだけどねえ
さすがにこれだけチャラチャラすると銭の臭いぷんぷんになって
何だかなあな状態。

やっぱオムニバスは日陰に佇む彼岸花であって欲しい。
とか
勝手なことを申すますがの。
やっぱそう思う人は多いようで
そのうちチャートには除外されるようになるよ。

次週もお楽しみに!

(山)2014.12.2

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僕たちの洋楽ヒット Vol.4 1970~71

僕たちの洋楽ヒット Vol.5 1971~72

100 Hits: Rock

100 Hits: Soul

100 Hits: 70's


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ろっくす洋楽70’s全曲探検 のページ

資料

英語資料

English Version

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閲覧ありがとうございます。
僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA


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US Top 100 Singles Week Ending 2nd December, 1972

TW LW TITLE Artist (Label)-Weeks on Chart

1 5 PAPA WAS A ROLLIN' STONE
The Temptations (Gordy)-8 (1 week at #1)
2 4 I AM WOMAN
Helen Reddy (Capitol)-15
3 1 I CAN SEE CLEARLY NOW
Johnny Nash (Epic)-13
4 2 I'D LOVE YOU TO WANT ME
Lobo (Big Tree)-11
5 7 IF YOU DON'T KNOW ME BY NOW
Harold Melvin and the Blue Notes (Phila. Intl.)-10
6 6 SUMMER BREEZE
Seals and Crofts (Warner Brothers)-13
7 8 YOU OUGHT TO BE WITH ME
Al Green (Hi)-7
8 14 IT NEVER RAINS IN SOUTHERN CALIFORNIA
Albert Hammond (Mums)-7
9 3 I'LL BE AROUND/
HOW COULD I LET YOU GET AWAY
The Spinners (Atlantic)-16
10 13 VENTURA HIGHWAY
America (Warner Brothers)-7
------
11 15 I'M STONE IN LOVE WITH YOU
The Stylistics (Avco)-8
12 17 CLAIR
Gilbert O'Sullivan (MAM)-6
13 23 ME AND MRS. JONES
Billy Paul (Philadelphia International)-5
14 10 IF I COULD REACH YOU
The 5th Dimension (Bell)-13
15 19 CRAZY HORSES
The Osmonds (MGM/Kolob)-7
16 18 SOMETHING'S WRONG WITH ME
Austin Roberts (Chelsea)-8
17 9 NIGHTS IN WHITE SATIN
The Moody Blues (Deram)-18
18 20 OPERATOR (That's Not the Way It Feels)
Jim Croce (ABC)-8
19 26 ROCKIN' PNEUMONIA - BOOGIE WOOGIE FLU
Johnny Rivers (United Artists)-9
20 21 FUNNY FACE
Donna Fargo (Dot)-10
------
21 11 CONVENTION '72
The Delegates (Mainstream)-7
22 27 CORNER OF THE SKY
Jackson 5 (Motown)-6
23 12 FREDDIE'S DEAD (Theme From "Superfly")
Curtis Mayfield (Curtom)-16
24 30 SWEET SURRENDER
Bread (Elektra)-4
25 16 WITCHY WOMAN
The Eagles (Asylum)-13
26 28 DIALOGUE (Parts 1 and 2)
Chicago (Columbia)-6
27 34 WALK ON WATER
Neil Diamond (Uni)-4
28 24 GARDEN PARTY
Rick Nelson and the Stone Canyon Band (Decca)-19
29 29 ROCK 'N ROLL SOUL
Grand Funk Railroad (Capitol)-11
30 36 LIVING IN THE PAST
Jethro Tull (Chrysalis)-5
------
31 40 SUPERFLY
Curtis Mayfield (Curtom)-3
32 41 KEEPER OF THE CASTLE
The Four Tops (Dunhill)-4
33 45 LONG DARK ROAD
The Hollies (Epic)-5
34 55 YOUR MAMA DON'T DANCE
Kenny Loggins and Jim Messina (Columbia)-4
35 51 SITTING
Cat Stevens (A&M)-3
36 38 SUNNY DAYS
Lighthouse (Evolution)-9
37 54 ALIVE
The Bee Gees (Atco)-3
38 47 I DIDN'T KNOW I LOVED YOU ('Till I Saw You Rock and Roll)
Gary Glitter (Bell)-5
39 43 THEME FROM "THE MEN"
Isaac Hayes (Enterprise)-7
40 39 AMERICAN CITY SUITE (Sweet City Song/All Around
the Town/A Friend Is Dying)
Cashman and West (Dunhill)-11
------
41 52 WHAT AM I CRYING FOR
Dennis Yost and the Classics IV (MGM South)-7
42 46 LIES
J.J. Cale (Shelter)-5
43 71 SUPERSTITION
Stevie Wonder (Tamla)-3
44 44 SO LONG DIXIE
Blood, Sweat and Tears (Columbia)-10
45 77 I WANNA BE WITH YOU
The Raspberries (Capitol)-2
46 50 BABY SITTER
Betty Wright (Alston)-8
47 66 PIECES OF APRIL
Three Dog Night (Dunhill)-3
48 49 LET IT RAIN
Eric Clapton (Polydor)-11
49 68 I GOT A BAG OF MY OWN
James Brown (Polydor)-3
50 88 BEEN TO CANAAN
Carole King (Ode)-2
------
51 62 IN HEAVEN THERE IS NO BEER
Clean Living (Vanguard)-5
52 42 ALL THE YOUNG DUDES
Mott the Hoople (Columbia)-11
53 60 ONE NIGHT AFFAIR
Jerry Butler (Mercury)-5
54 58 AND YOU AND I (Part 2)
Yes (Atlantic)-4
55 59 WORK TO DO
The Isley Brothers (T-Neck)-6
56 75 ANGEL
Rod Stewart (Mercury)-3
57 61 NO
Bulldog (Decca)-8
58 64 992 ARGUMENTS
The O'Jays (Philadelphia International)-4
59 70 YOU TURN ME ON, I'M A RADIO
Joni Mitchell (Asylum)-4
60 -- DON'T LET ME BE LONELY TONIGHT
James Taylor (Warner Brothers)-1
------
61 65 WEDDING SONG (There Is Love)
Petula Clark (MGM)-9
62 56 MAN SIZED JOB
Denise LaSalle (Westbound)-9
63 67 DANCING IN THE MOONLIGHT
King Harvest (Perception)-6
64 69 SPECIAL SOMEONE
The Heywoods (Family)-6
65 78 TROUBLE IN MY HOME/
I FOUND MY DAD
Joe Simon (Spring)-5
66 82 SMOKE GETS IN YOUR EYES
Blue Haze (A&M)-4
67 73 DOWN TO THE NIGHTCLUB
The Tower Of Power (Warner Brothers)-7
68 72 GOOD TIME SALLY
Rare Earth (Rare Earth)-5
69 76 DAY AND NIGHT
The Wackers (Elektra)-3
70 63 WOMAN DON'T GO ASTRAY

King Floyd (Chimneyville)-12
------
71 -- SEPERATE WAYS/
ALWAYS ON MY MIND
Elvis Presley (RCA)-1
72 81 ROCKY MOUNTAIN HIGH
John Denver (RCA)-2
73 83 EVERYBODY LOVES A LOVE SONG
Mac Davis (Columbia)-2
74 -- OH, BABE, WHAT WOULD YOU SAY
Hurricane Smith (Capitol)-1
75 57 WHY CAN'T WE BE LOVERS
Holland-Dozier Featuring Lamont Dozier (Invictus)-10
76 -- WE NEED ORDER
The Chi-Lites (Brunswick)-1
77 89 WHAT WOULD THE CHILDREN THINK
Rick Springfield (Capitol)-2
78 -- JAMBALAYA (On the Bayou)
The Blue Ridge Rangers (Fantasy)-1
79 87 DO IT AGAIN
Steely Dan (ABC)-3
80 90 THE JEAN GENIE
David Bowie (RCA)-2
------
81 92 THE WORLD IS A GHETTO
War (United Artists)-3
82 94 WHY CAN'T WE LIVE TOGETHER
Timmy Thomas (Glades)-2
83 84 LOVIN' YOU, LOVIN' ME
Candi Staton (Fame)-5
84 -- I'LL BE YOUR SHELTER (In Time Of Storm)
Luther Ingram (KoKo)-1
85 85 I GUESS I'LL MISS THE MAN
The Supremes (Motown)-7
86 86 ANNABELLE
Daniel Boone (Mercury)-4
87 95 MAMA WEER ALL CRAZEE NOW
Slade (Polydor)-3
88 96 YOU'RE A LADY
Peter Skellern (London)-2
89 98 YOU'RE A LADY
Dawn Featuring Tony Orlando (Bell)-2
90 -- REELIN' & ROCKIN'
Chuck Berry (Chess)-1
------
91 91 I JUST WANT TO MAKE LOVE TO YOU
Foghat (Bearsville)-4
92 -- ONE WAY OUT
The Allman Brothers Band (Capricorn)-1
93 -- I RECEIVED A LETTER
Delbert & Glen (Clean)-1
94 -- ME AND MY BABY GOT A GOOD THING GOING
Lyn Collins (People)-1
95 -- WOMAN TO WOMAN/
MIDNIGHT RIDER
Joe Cocker and the Chris Stainton Band (A&M)-9
96 99 YOU CAN DO MAGIC
Limmie & Family Cookin' (Avco)-3
97 97 AMERICA/
FOR EMILY, WHENEVER I MAY FIND HER
Simon and Garfunkel (Columbia)-9
98 100 I'M SORRY
Joey Heatherton (MGM)-2
99 -- YOU'RE SO VAIN
Carly Simon (Elektra)-1
100 -- THE COVER OF "ROLLING STONE"
Dr. Hook and the Medicine Show (Columbia)-1

------

------

US WEEKLY ALBUM CHARTS 1971/12/2

TW LW Title/Artist
1 1 CATCH BULL AT FOUR-CAT STEVENS
2 3 All Directions-Temptations
3 4 Close To The Edge-Yes
4 6 Rhymes & Reasons-Carole King
5 12 Seventh Sojourn-Moody Blues
6 2 Superfly Soundtrack-Curtis Mayfield
7 8 Phoenix-Grand Funk Railroad
8 9 Caravanserai-Santana
9 5 Ben-Michael Jackson
10 7 Rock Of Ages-Band
11 11 Baby Don't Get Hooked On Me-Mac Davis
12 13 I'm Still In Love With You-Al Green
13 15 Summer Breeze-Seals & Crofts
14 10 Never A Dull Moment-Rod Stewart
15 14 Days Of Future Passed-Moody Blues
16 24 Living In The Past-Jethro Tull
17 18 Black Sabbath Volume IV-Black Sabbath
18 21 Crazy Horses-Osmonds
19 19 Liza With A "Z"-Liza Minnelli
20 17 Greatest Hits On Earth-Fifth Dimension

------

UK Album Chart For Week Up To 1972/12/2

TW LW Title/Artist
1 NEW 25 ROCKIN' AND ROLLIN' GREATS VARIOUS ARTISTS
2 1 TWENTY ALL TIME HITS OF THE 50'S VARIOUS ARTISTS
3 4 22 DYNAMIC HITS, VOL.2 VARIOUS ARTISTS
4 2 BACK TO FRONT GILBERT O'SULLIVAN
5 NEW SEVENTH SOJOURN MOODY BLUES
6 5 20 FANTASTIC HITS VOL.2 VARIOUS ARTISTS
7 3 20 STAR TRACKS VARIOUS ARTISTS
8 7 SIMON AND GARFUNKEL'S GREATEST HITS SIMON AND GARFUNKEL
9 11 PORTRAIT OF DONNY DONNY OSMOND
10 8 SING ALONG WITH MAX MAX BYGRAVES
11 NEW MOTOWN CHARTBUSTERS, VOL.7 VARIOUS ARTISTS
12 6 CARAVANSERAI SANTANA
13 9 NEVER A DULL MOMENT ROD STEWART
14 10 CATCH BULL AT FOUR CAT STEVENS
15 18 BOBBY CRUSH BOBBY CRUSH
16 24 LAST GOON SHOW OF ALL GOONS
17 16 LOOKIN' THROUGH THE WINDOWS JACKSON 5
18 19 SLADE ALIVE SLADE
19 13 THE BEST OF BREAD BREAD
20 12 BRIDGE OVER TROUBLED WATER SIMON AND GARFUNKEL
21 23 CHERISH DAVID CASSIDY
22 RE BBC 1922-1972 (TV AND RADIO EXTRACTS) VARIOUS ARTISTS
23 20 GILBERT O'SULLIVAN HIMSELF GILBERT O'SULLIVAN
24 31 SPACE ODDITY DAVID BOWIE
25 RE GREATEST HITS JACKSON 5
26 40 THE MAN WHO SOLD THE WORLD DAVID BOWIE
27 NEW AND I LOVE YOU SO SHIRLEY BASSEY
28 NEW THE MAGICIANS BIRTHDAY URIAH HEEP
29 38 A SONG FOR YOU CARPENTERS
30 NEW SING ALONG WITH MAX VOL.II MAX BYGRAVES
31 21 EVERY PICTURE TELLS A STORY ROD STEWART
32 NEW THE OSMONDS LIVE OSMONDS
33 30 TRILOGY EMERSON, LAKE AND PALMER
34 36 THE SOUND OF MUSIC ORIGINAL SOUNDTRACK
35 NEW SING A FAVOURITE SONG DES O'CONNOR
36 14 GLITTER GARY GLITTER
37 NEW 20 DYNAMIC HITS VARIOUS ARTISTS
38 RE KILLER ALICE COOPER
39 25 SOUTH PACIFIC ORIGINAL SOUNDTRACK
40 37 THE RISE AND FALL OF ZIGGY STARDUST DAVID BOWIE

------

UK Singles Chart For Week Up To 1972/12/2
TW LW Wks TITLE/Artist
1 1 6 MY DING-A-LING Chuck Berry
2 2 4 CRAZY HORSES Osmonds
3 4 4 WHY Donny Osmond
4 8 2 GUDBUY T'JANE Slade
5 5 5 CROCODILE ROCK Elton John
6 10 3 ANGEL / WHAT MADE MILWAUKEE FAMOUS Rod Stewart
7 3 7 CLAIR Gilbert O'Sullivan
8 6 17 LEADER OF THE PACK Shangri-Las
9 13 4 LOOKIN' THROUGH THE WINDOWS Jackson Five
10 9 5 I'M STONE IN LOVE WITH YOU Stylistics
11 11 26 LET'S DANCE Chris Montez
12 31 4 STAY WITH ME Blue Mink
13 20 6 LAY DOWN Strawbs
14 12 12 MOULDY OLD DOUGH Lieutenant Pigeon
15 7 8 LOOP DI LOVE Shag
16 25 2 BEN Michael Jackson
17 19 19 HI-HO SILVER LINING Jeff Beck
18 28 2 ROCK ME BABY David Cassidy
19 22 26 OH CAROL Neil Sedaka
20 16 11 DONNA 10cc
21 42 13 SHOTGUN WEDDING Roy C
22 15 10 GOODBYE TO LOVE Carpenters
23 30 3 KEEPER OF THE CASTLE Four Tops
24 23 6 YOU'LL ALWAYS BE A FRIEND Hot Chocolate
25 17 9 ELECTED Alice Cooper
26 14 9 HERE I GO AGAIN Archie Bell And The Drells
27 49 2 LONG HAIRED LOVER FROM LIVERPOOL Little Jimmy Osmond
28 39 2 HELP ME MAKE IT THROUGH THE NIGHT Gladys Knight And The Pips
29 24 10 IN A BROKEN DREAM Python Lee Jackson
30 21 15 BIG SIX Judge Dread
31 33 4 I DON'T BELIEVE IN MIRACLES Colin Blunstone
32 29 5 BABY DON'T GET HOOKED ON ME Mac Davis
33 RE 12 NIGHTS IN WHITE SATIN Moody Blues
34 18 8 HALLELUJAH FREEDOM Junior Campbell
35 32 8 NEW ORLEANS Harley Quinne
36 - 1 LITTLE DRUMMER BOY Royal Scots Dragoon Guards Band
37 26 11 BURLESQUE Family
38 27 9 THERE ARE MORE QUESTIONS THAN ANSWERS Johnny Nash
39 47 3 JUST OUT OF REACH Ken Dodd
40 44 3 ONLY YOU Jeff Collins
41 45 2 EYE LEVEL Simon Park Orchestra
42 40 21 IT'S FOUR IN THE MORNING Faron Young
43 48 2 VENTURA HIGHWAY America
44 38 13 WIG WAM BAM Sweet
45 - 1 COME SOFTLY TO ME New Seekers
46 37 12 TOO YOUNG Donny Osmond
47 - 1 DON'T DO THAT Geordie
48 - 1 GETTING A DRAG Lynsey De Paul
49 34 11 I DIDN'T KNOW I LOVED YOU Gary Glitter
50 43 11 YOU'RE A LADY Peter Skellern

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日本洋楽シングルチャート
1972年12月4日

1. 愛の休日 - ミッシェル・ポルナレフ
2. 秋はひとりぼっち - ヴィグラスとオズボーン
3. チルドレン・オヴ・ザ・リヴォリューション - T.レックス
4. 明日の風 - バッドフィンガー
5. サタデイ・イン・ザ・パーク - シカゴ
6. ポップコーン - ホット・バター
7. アローン・アゲイン - ギルバート・オサリヴァン
8. ブラック・アンド・ホワイト - スリー・ドッグ・ナイト
9. ゴー・オール・ザ・ウェイ - ラズベリーズ
10. スターマン - デビッド・ボウイー
11. ギター・マン - ブレッド
12. タイト・ロープ - レオン・ラッセル
13. トップ・オブ・ザ・ワールド - カーペンターズ
14. エミリー・エミリー - サイモンとガーファンクル
15. バーニング・ラブ - エルヴィス・プレスリー
16. 涙のくちづけ - ボビー・ヴィントン
17. 裏切者のテーマ - オージェイズ
18. サテンの夜 - ムーディー・ブルース
19. ダンカンの歌 - ポール・サイモン
20. 魔女のささやき - イーグルス

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