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ろっくす超大特選盤



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Meddle
Pink Floyd
1971/11/11


昨日感謝させて貰ったのが四人囃子の「一触即発」で
今日は

ピンク・フロイド
おせっかい
1971年作。


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無理やりな日英プログレ対戦。そんなおせっかいな。
さてこの世界PWF選手権どちらの勝利に終わりますでしょうか。
解説の馬場さん、解説の席にお座りになるのは不本意かと思いますがどうかよろしくお願いします。
あ、いきなりピンコちゃんが襲い掛かりました。どっちが表かわからないジャケット攻撃だ。

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「そーですねー。水玉の方が表では無いでしょうか。」
「ぶー。世間では馬の首星雲の方が表となってるようですよ。」
「あぽー。」

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「あ、続けて責めます。日本側邦題担当者が”おせっかい”ってタイトルを付けたー。」
「そうですね。TVドラマですと大体がおせっかいな人が大きなお世話、ちょっとしたことを誤解して大変なことになるってパターンですんでこれは有効かと思います。」
「そうですかありがとございます。」

かん

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「今、ゴングが鳴らされました。ゴング鳴ったのに入場曲が流れてます。これはいったいどうゆうことでしょうババさん?」
「ブッチャーですね。うちの担当がこの曲探してきたんだよ。えっへん。」

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「おかげさまで私もこれ聴くとすっかり”しゅ・・・しゅ”頭に鮮血、思い出します。」
「それはいたしかたが有りませんな。我慢して面白がりなさい。」
「はい。それにしてもぴったしです。お、続けて責めるピンコ。・・・・と申しますかまるで攻めてません。たらたらです。」
「これは元祖の意地ですね。余裕と申しますかこんなもんでよかろ。」
「そうなんですか。うーんとうーんと3曲目のフィアレスってば、誰かの曲思い出すんですが・・・誰でしたっけ?」
「いやー僕にはわかりませんあぽ。」
「うーんとうーんと・・・スティーブ・ミラー・バンドかも。ええいだいたいがビートルズの匂いですね。」
「そんなことよりピンクフロイドってことでいいんじゃないでしょうか。」

「はい。そりゃそうです。私が間違うてしまいました。あ、いつのまにか一本目先取しましたピンコ。ここでリング上を三菱の風神が綺麗に掃除しております。」

どっこいしょ

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「2本目です。ババさん、四人はここで反撃に出れますでしょうか?」
「まあ、お手並み拝見ってぽー。」
「静かな立ち上がりから・・・あ、哀愁攻撃です。これは凄い。走馬灯のように私の人生がフラアシュバックしてしまいます。」
「あんた天国の階段登っちゃうじゃないか。」
「まずいです。またピンコちゃんもおせっかいなことを。お、続けて徹底的な頭への攻撃。ねちねちって長いですね。」
「いや、ブッチャーへの頭への攻撃は無駄です。私の経験から言いますと・・・」
「それにしてもこれはまたずっとやり通すんでしょうか?気が付けば片面全部。最強のでか完璧シングルだー。」
「どこでOKだしたんすかね。」
「わかりません。一回目で”あはは、なんかうまくいった”かもしれませんし76回やって疲れ果ててあとはよろしくエンジニアさんかもしれませんし・・・あ、エンジニアさんはジョン・レッキー氏って書いてますよ。」
「あのXTCやった人ですかぽー。」
「人は変わるものです。わわわ、またどーんと哀愁攻撃が。これはトドメです。ババさん、このへんホテルカリフォルニア思い出しませんか?」
「ほー。そうですか。で?」
「で?と言われましても。
それにしても対戦相手の四人さんは責めませんね。」
「ただいま囃子っております。反撃は三年後に一触即発に。」
「おあとがよろしいようで。
来週のメーンエベントは狂気の犬、狂犬ディック・マードック対サムソンクツワダです。今日はありがとうございましたババさん。」
「ぽう。」



(山)2007.5.29



入手先参考、日本盤,アマゾン

入手先参考、US盤、試聴出来ます,アマゾン

資料

ブッチャー資料


おせっかいな動画

Pink Floyd - One of These Days
http://www.youtube.com/watch?v=5XJuWcls7CA


Pink Floyd - Echoes (part 1)
http://www.youtube.com/watch?v=Hurn3-Y2b1g

Pink Floyd - Echoes (part 2)
http://www.youtube.com/watch?v=6y1bTyOMqqU

Pink Floyd - Echoes (part 3)
http://www.youtube.com/watch?v=HqmJKXNW6ow

Pink Floyd - Echoes (part 4)
http://www.youtube.com/watch?v=rLjXgRo2WGs

Billy Robinson vs. Abdullah the Butcher, Part 1
http://www.youtube.com/watch?v=APurgUotlxY

Billy Robinson vs. Abdullah the Butcher, Part 2
http://www.youtube.com/watch?v=MC392EnLWcA



<完璧なシングルを讃える会>より

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桃色必殺2
Pink Floyd
1971-1973


*本日の「完璧なシングルを讃える会」は
Pinky and Killers2
/Pink Floyd
です。
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ピンク・フロイドは人気があるのだ。当たり前なのだ。プログレなキャッチーさ、POPさを熟知した達人なのだ。わかったか。おでかけれすかー。そんなピンキーな完璧なシングルと言わばこの3曲。まずは

マネー
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古来ピンク・フロイドのシングルと言わばマネーとゆうことに決定済みじゃ。ジパングのAMラジオにて、「さー次はピンクかけます」となると96.7%はマネーじゃった。これがFENになるとコンフォータブリ・ナムナムに後年取って代わる。日本では少年少女明治ブリックかもしれぬ。
が、マネーじゃわ。マネーはブルースだ。プログレバンドなのによ。しかも錦糸町界隈の香りも漂う夜のムード歌謡の味わいも兼ね備えとるからの。嘘じゃないよ、試しにラジカセ持っていってかけてごらんあれ。ピンク呼び込みのおいちゃんに殴られるか、ピッタシはまるか。でさ、なんつっても「お金」ってタイトルで最初からさ「ちゃりん」とお金の音が鳴るからさ、ああ、マネーだと思うじゃ無いですか。お金は好きです。オール・ザ・ピーポー。
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チンチンチャラン チンチャラン
チンチンチャラン チンチャラン

お金 ああ行っちゃった
高賃金高収入のお仕事に就きましょう それがOK
お金 まさにガスだね
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両手にいっぱい現金(げんなま)掴もうよ でさ 隠すのね
新車でしょ キャビアでしょ 4つ星白昼夢
思うにサッカー・チームに高額でドラフトがよかんべな

チンチンチャラン チンチャラン
チンチンチャラン チンチャラン

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お金 帰って来て〜
よっしゃジャックさん、
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ボクの貯金に触っちゃ嫌よ
お金 大穴ゲット
ほんまにクソみてえなもんはくれなくていいから
ワシはの、高品質最高級ファーストクラス&セレブな旅行ツアー・パックな人なんだからの
思うに ワシには王様用ジェット機が必要じゃ

チンチンチャラン チンチャラン
チンチンチャラン チンチャラン

お金 そりゃ悪いことせにゃ
それは公正に分配せねばならぬが、俺の持分からは持っていくなこのやろー
お金 まあ言ってみりゃ
今日の全ての悪行の根幹非根幹だな
でもな、貴兄が昇給を希望しておられるのなら、そりゃ当方ではまったくアウト・オブ・殿中、いや眼中
行かないで〜〜 
行かないで〜〜
行かないで〜〜


最後の「ノン・アウエイ」とは何を意味するのか。それは人知の及ぶところにあらず。きっとノンで、アウエイだな。
歌詞の通り、まさに仰る通りで。あります。

そして
ピンク・フロイドと言わば、
ある時期から、アブドラー・ザ・ブッチャーなのだ。
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どうゆう訳か、またある時期から、タイガー・ジェット・シン
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つうことにもなるが、これは大人の汚い陰謀で、ブッチャーなのだ。
そうゆう訳でシングルが日本で発売されました。

吹けよ風,呼べよ嵐
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ジャケ裏面解説をご覧下さい。最初にブッチャーの解説が書いてあります。「ピンク・フロイドとブッチャーの結びつき」って欄も。すわ、もしや、おせっかいセッションに参加して一足早く狂気瓦割り音でも入れたのかと思うもちゃうねん。
けっこうメンバーはこの事実を知り喜んでるかと思います。




でんでん
でんこ でんこ でんこ でんこx6
ひゃん↑
でんこ でんこ でんこ でんこx6
ひゃん↓  ひゃん↑
ひゃん↑  ひゃん↓ ひゃん↑ 
ひゃん↑ ひゃん↓ ひゃん↑
ひゃん↑ ひゃん↓ ひゃん↑
でどどどどどどどどどどどどがごげぶぼぼぼ ばぶべぼぶべぶべぼどべぼごげがひでぶあべし

どんたんたんたんたん どんたんたんたんたん
「吹けよ嵐って言ってるじゃねえかよー」

ひゃん↑ ひゃん↑ ひゃん↑ ひゃん↑ ひゃん↑↑
ひゃん↓  ひゃん↑ ひゃん↑  ひゃん↓ ひゃん↑
ひゃん↑
ぴゅー

上手いっ。この絶妙な構成と来たらもう。長過ぎずかと言って短過ぎず、かと言って長過ぎずのところで変化がキチンと起こります。おおおと唸ってるうちに、ブッチャー氏はリング上に登場。レフリー、ジョー樋口0-pinkhoe.jpgを無理やり後ろに向けさせてこれ見よがしにフォークを観客に見せびらかすんだよ。そしてタイツとかシューズに隠す。中で刺さったら痛そうってちょっと心配。次にかかるはスピニング・トー・ホールドです。
さて
B面は「シーマスのブルース」。
はたしてブッチャー・ファンでここまで聴いてる人は何人おるか知らぬけんど、確実に誤解します。
アホみたいな愛犬ソング。ここROCKSではアホ=ヴェリー最高。

わんわん
ボクはキッチンにいました
シーマス って犬のことで 外にいました
はい、ボクはキッチンにいました
シーマス ってハウンド犬のことで 外にいました
はい、お日様がとてもさみしく沈んでいきます
ボクのハウンド犬はそばに来て座って 吼えましたとさ
わんわん

1年2くみ でいぶ・ぎるもあ


こりゃスモーク・オン・ザ・ウォーター以上だな。ブッチャーのテーマのB面がこれでございます。
痛快です。

(山)2006.3.12

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入手先参考(試聴可能のエコーズベスト、アマゾン)

マネーのビデオクリップじゃねえやフィルム

吹けよ風、呼べよ嵐ののフィルム

ブッチャーの動画がねえよー、テリー・ファンクVSミスター・ポゴだい

タイガーマスクVSダイナマイト・キッド。


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エコーズ
ピンク・フロイド
1971/10/30


エコーズに始まりエコーズにとどめを刺し
ピンク・フロイドはエコーズでエコーズはピンク・フロイドである。
地球時間1971年10月30日暁より永劫。
姿を表せしは6作目アルバム



おせっかい
Meddle


にて。月の暗きあちら側の裏側面のすべてを使い巨大シングルと化し、
イタリアのポンペイ遺跡におけるその様、
万人の日本人が空想の耳で伝え聞く箱根の雲間で木霊する
それがピンク・フロイドそのものである

何者が否定し何者が抗うであろうか。

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何よりも我がそを確信し、
十戒を彫りしその岩盤の横周囲に鉄槌を以って掘り込むが如く

And help me understand
 我の理解に助力す
The best I can.
 あらん限り

エコーズ
Echoes


Pink Floyd - Echoes / Live at Pompeii
http://youtu.be/PGwPSPIhohk




Overhead the albatross
 頭上でアホウドリが
Hangs motionless upon the air
 空中にて静かに止まる

And deep beneath the rolling waves
 そして深き渦巻く波々の下
In labyrinths of coral caves
 珊瑚洞穴の迷宮では

An echo of a distant time
 遠き時空の木霊が
Comes willowing across the sand
 砂地を超えて柳が揺れる如くやって来るのだ

And everything is green and submarine.
 そして万物は緑、そして海の底

And no one called us to the land
 我らをその地に導く者はおらず
And no one knows the where's or why's.
 何者もその場所かその由縁を知らず

Something stirs and something tries
 何かが僅かに動き、何かが図ろうとし
Starts to climb toward the light.
 光に向かって登り始めるのだ



Strangers passing in the street
 路上を行き交う見知らぬ者ども
By chance two separate glances meet
 たまゆらに両者の視線が交わされる

And I am you and what I see is me.
 我は汝なり、そして我が見るものが我

And do I take you by the hand
 そして我は汝の手をつかみ取り誘い
And lead you through the land
 その地をあまねく汝を導き

And help me understand
 我の理解に助力す
The best I can.
 あらん限り

And no one called us to the land
 我らをその地に導く者はおらず
And no one crosses there alive.
 何者もそこでは生きて行き交うことは無く

No one speaks and no one tries
 何者も声を上げず、何者も図らず
No one flies around the sun
 何者も太陽の周り飛び交わぬのだ




Almost everyday you fall
 真切れなく日々、汝は堕ちる
Upon my waking eyes,
 我の目覚めし眼差しの眼前で

Inviting and inciting me
 我を招き誘う
To rise.
 昇りべく為に

And through the window in the wall
 そしてそ壁の窓を抜け
Come streaming in on sunlight wings
 太陽光の羽根ばねをはためかせてなだれ込むのだ

A million bright ambassadors of morning.
 朝の百万もの眩き天使たちが

And no one sings me lullabys
 我に子守唄を唄うものはおらず
And no one makes me close my eyes
 何者も我の目を閉じる者はおらず

So I throw the windows wide
 故に我は窓を広く開け放ち
And call to you across the sky
 空の向こうの貴方に呼びかけるのです



英国アルバム・チャート
1971年11月20日9位初登場、
最高位3位。
今現在に至るまでは2011年10月8日99位まで84週エントリー。

米最高位70位。

日本歌謡アルバムチャート最高位9位。

何度体験してもそれはエクスペリエンスで
空のこっちの私にに呼びかけてくるのです。

(山)2013.11.28

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ろっくすピンク・フロイドのページ

資料

資料(英版)

English Version

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閲覧ありがとうございます。
僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸い、CM込みで見てクリックしてお聞きくださりませればお駄賃になりましてなお嬉しです。
よろしくお願い申しあげます。

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA


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