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ろっくす超大特選盤


メインストリーム
クワイエット・サン
1975


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Quiet Sun

メインストリーム


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QUIET SUN- Mummy Was An Asteroid
http://jp.youtube.com/watch?v=UoyFMj4oljU


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感謝ヴァージョン2です。
5年前に一度やらせてもらってる。
5年前って・・・ああああっとゆうまだー。
まだまだ感謝したき盤あれど、昨日たまらずまた聴いてしまった。聴いてしまったらお仕舞いです。
頭の中で静かな太陽鳴りっぱなし。今、再び

メインストリーム
クワイエット・サン
1975年作。



前回の感謝文は

「ロクシー・ミュージックのフィル・マンザネラ氏がロクシー前に結成していたバンド、
それがこのクワイエット・サンです。
素晴らしいその音楽にも関らず商業性無しと判断されレコード会社と契約に至らずマンザネラ氏はロクシーに加入、
成功して、サイレン発表後のソロ活動期に今しか無いのリヴェンジで当時メンバー再集結、このアルバムを製作しました。
メンバーはフィル氏がギター、ドラムに後に80’s爆裂疾走バンド”ジス・ヒート”を結成するチャールズ・ヘイワード、
ベースにマッチング・モールのビル・マコーミック、
キーボードはザ・ピカチュウ・ブライアン・イーノ。
冒頭から目から鱗のかっこよさで釘付けです。うおーうおーと連呼ディレイしなしがら聴いてしまった。
マンザネラ氏の超絶カッッティング&ゴドレイ・クレーム、フリーズ・フレームで聴けるあの音色のパルス・ギターが
切れでは世界有数そのスネアへの一振りで皮突き破り地底3600mマントルにまで到達したとゆうヘイワード氏のドラムと絡み合いのたうち回り、
イーノのそんなにテク有ったとはつゆ知らずだよおとっつぁんの華麗なるキーボードが中空を舞い踊り、
マコーミック氏のベースがぐおんぐおんと煽りますのだ。
キング・クリムゾン太陽と戦慄に始まるプログレ武闘派が好きな方は言うに及ばずここらでどかーんと抜けの良い音楽を聴きたいぞとゆう方に
激烈お勧め。いくらで買おうと満足間違い無しが予想される充実盤でございます。」

5年経ってもまるで進歩しとらん文ながらいささかも思うところ変わり無し。
付け加えるとしたら、
何でわしゃ鍵盤のデイブ・ジャレット氏のこと書かんかったか。イーノちゃん目立つからなあ。彼は胡椒です。背後で支えるはデイブさん。

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5年経って日本盤は再び再発されること無く中古がとんでもねえ値段になっとりますが・・
俺は売らんぞ。
輸入盤が見事、買える値段で入手出来ます。
歌物は最後の1曲のみですから、何の支障も有りません。
いや、有りますけど日本盤にだって対訳載ってませんので。
気になる気になるんで、自力で解釈しようと思って、探したんすがこれがまた無い。無念じゃ。

無念充満のアルバムです。

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1970年当時この音を作っていた。あまりに激烈で各レコード会社に採用されず。
CDにその当時、デモテープを送ったレコード会社からの断りの手紙がそのまま載ってます。
CBSとアイライドとワーナー。
CBSは断るのわかるけど、アイランドとザッパ氏絡みのワーナーが断るとは。
三枚の手紙とも”商売にならないので”って主旨での返事。激励の文も。
丁寧な文章で断ってる。聴いた担当者の方も無念だったのでしょう。

だって、デモテープ送ってこんな返事貰ったこと俺は一切無いぞ。?????????`?i?????????j

その後、マンザさんはロキシーに加入した訳すが、その時も最初はサブで。イーノちゃんの知り合いで録音技師扱い。
デイヴィー・オリスト氏つうギターさんが抜けなかったら入れなかったってゆうから謎だよ。

フィル・マンザネラ氏はとてつも無いギタリストなんですから。

その屈辱に耐え、粘り、ロキシーに加入したは、このクワイエット・サンのメンバーでこの時の音楽を今一度の思いさぞかし強かったからに違い有りません。

それほどの音楽です。
この世のものじゃ無いくらい。
しかもこのややこしい音をほぼスタジオ・ライブで録ったらしい。
それが出来るってば、これも無念の発露。


で、
これをば出して、売れたって話は聞かず。
75年当時でも無理無理で、さらば21世紀の今ならどうだ。

さらに無理無理でしょう。
あまりにも強すぎる関取みたいなもんで、例えば朝青龍が、これから2535連勝して、連続優勝187回したら、
多分何かしら理由を付けられてクビになるよ。それも体に触ったら即ぶん投げて勝利みたいな相撲で取ったら。
この例えいいか悪いかわからんが

それくらい叫びたい。

そしてあらゆる非難は、そうゆう音楽だからです。




(山)2008.4.8


ろっくすマンザさんページ

資料(英版)


English Here

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