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ろっくす超大特選盤

*んもーいいなあ、暖かいなあ、エンドレスです、聴きだすとスピナーズ。ほんとにタイトル通り「幸せはスピナーズと一緒なこと」。そしてこのジャケット。この通りの音楽で。今年はフィリー・ソウルのマッハの壁を破った個人的に記念すべき年でして、好きですから超大好きになりました。元々大好きだったこのスピナーズはだからもうウルトラ超大好き。あはは、駄目だ聞き惚れちゃって何も書けないよ。スピナーズのフィラデルフィア・ソウルのアルバムも6枚目。廻りを見渡せばすっかりソウルも様変わり、ファンクは爛熟期に入ろうとし、いよいよディスコ時代に突入。揺り返しでジョニー・テイラーおじちゃんの親父ソウル・ブームが有ったりして。いよいよロックも巻き込んでの踊り踊りに。な中でスピさん。なーんも変わりません。ただただ素敵な曲を素敵なアレンジで素敵な歌で歌う。毎回毎回出るアルバムで幸せになり今度のアルバムもまた。捨て曲など有ろうはずも無くこれもああまたこれもの連続です。リード・ボーカル部分はそりゃも歌えんけどコーラス部分でいつのまにか参加してたりして。そのジャケの輪の隅っこに聴いた人みんな入っちゃうのね。シングル・ヒットは4.のアップ・テンポ曲「ラバーバンド・マン」。「ザ・軽快」。昔から謎で・・なんだろラバーバンド・マンって。どうやら輪ゴム芸人さんのことらしく。びよーんびよーんびんびんびんと様々な音を出して芸をするハード芸な人。この曲でもバックでびょんびょんと鳴ってます。リード・ボーカルはもちろん、くわまんクリソツのフィリッペ・ウエインさん。


さあ私のステッキを下さいな
私の帽子もどうぞ
お急ぎあれ、遅れませんように
楽しいしゃべりのお時間が始まりますぞ

へい、ご準備あれ 輪ゴム男の演芸です
聞いたことないでしょ こんな輪ゴム男の音は
くらくらしちゃいます 輪ゴム男が始めちゃったら

おお神様、なんてこったい
やつのすることと来たら 何もかも絶品だよ



虎さんの口上よろしく、軽やかにしゃべくり踊る輪ゴム男の姿がもう眼前に。このビートはなんだろ。冷静に聴かば、聴けないんだけど、聴かば、不思議。それこそ輪ゴムの音からベース・フレーズが出来てドラムが・・・一緒に全部湧き上がって来たごとし。他に類無し歌詞の通りだから参っちゃう。

シングルヒットをど真ん中に。今回も素敵、ミディアム・バラード。ハナの「今、そう一緒に」のイントロと低音歌歌唱が聴こえてきただけで鳥肌ぞわー。続けて2.「あなた方全部が私の人生に必要です」と言い切る。人と人はラバーバンドでつながっている。好きでも嫌いでも。さらに暗闇のランプのような3.「もし愛の中にいられないなら」。このメロディ。や。後半だって、5.「トニ大好き」。スティーリーのダン好きにはたまりませんディーコンな空気満点。6.「かがり火の前の4つの手」。何て素敵なタイトルなんでしょう。タイトルに負けません曲だって。丁寧に作られた100年ものの家具みたいな7.「ザ・クラウン」。ラストはアップで楽しくウキウキ「起きろよスーザン」。
こればっかは今のブラック・ミュージックでは聴くことが出来なくなってしまった音楽です。何で当たり前の歌が聴けなくなったかさっぱしわからんが。向こうの人もどうしてかなあって思ってるのかも。有るのは無理やり逃げていく黒っぽさをかき集めたかのようなデフォルメ歌いばっかで。もしくは全てを諦めたラップさん。さらりとさ、いい曲をやればいいじゃんか。言葉ころころの快感とメロディの麗しさ備えた音楽を。って一番難儀で貴重なことなのかも。あまりに色々なことを抱え込み過ぎてしもた。今は噛み締める時でも何らおかしくはありません。

(山)2005.12.22



↑オランダ盤

ラバーバンド・マン
スピナーズ
1976/8


♪びよ〜ん、びよ〜ん、びよ〜ん、びよ〜ん♪

「びょんびょんしてるよ。」

「ま、まさかそれは・・・」



「にゃああああああ」

「そのまさかだよ
だって。」



「きゅうううううううん」

「やる時がやってきたのだ
だって。」



「みょん」

「もう逃れられない
だって。」

「わんわん」

「覚悟決めろ
だって。」

「そう言われてもやれば命縮めかねないし・・・」

「にゃ」

「いつかはせねばならんのだ
だって。」

「きゅ」

「男なら決めてみろ
だって。」

「わんわん」

「ぐだぐだ言ってないで
だって。」

「たく・・・他人事だと思って・・・
よっしゃあやったるか



長いこと長いことお待たせいたしました。
毎度おなじみ無謀な挑戦レコ屋でござーい。
今日持ってまいりました地獄絵図のお宝はああああああ


↑ドイツ盤

ラバーバンド・マン
The Rubberband Man
スピナーズ
Spinners


どうなってもしらんからな。」



「ご説明いたしましょう。」

「え?するの?」

「70's長きに渡って甘美なるソウル・サウンドを間違いなくもたらしてくれた
フィラデルフィア・ソウル。
どんなに最高品質のもの続けてもいつかは無慈悲に時は移るもの
なんでまた少しづつ劣勢になんでまたの1976年
その筆頭横綱、スピナーズがやらかしました
最後の必殺大技です。
ヘタウマなジャケがヤバい予感
7作目アルバム



ハピネス
Happiness Is Being with the Spinners


1976年7月発売
米25位。
ソウル5位。
から第2弾最後カット8月発売


↑フランス盤

ラバーバンド・マン
The Rubberband Man


作は代表リンダ・クリード嬢&トム・ベル師匠。
メンツは

Lead vocals: Philippé Wynne
Background vocals: Bobby Smith, Pervis Jackson, Henry Fambrough and Billy Henderson
Additional background vocals:
the Sigma Sweethearts
(Barbara Ingram, Carla Benson and Yvette Benton)

Guitar – Bobby Eli, Tony Bell, Sr.
Bass – モータウン伝説、Bob Babbit
Drums – Andrew Smith

Orchestra – MFSB

Producer, Arranged By, Conductor, Keyboards – Thom Bell

大跳び技曲です
オハコ芸
優しき人間速射砲、フィリップ・ウェイン師による大量歌い込み
ここに極まって

米国チャート
1976年9月11日84位初登場、
以後
62-51-(10/2)40-35-29-27-21-15-9-6-5-(12/4)2-2-2-3-8-11-30-(1977/1/29)47位。
最高位2位3週。21週。
年間チャート81位。
R&Bチャート1位。

1位を阻んだのは

TONIGHT'S THE NIGHT (Gonna Be Alright) - Rod Stewart

キャッシュボックス3位。

英国チャート
2年ぶり
4回目のヒットで、
1976年9月11日49位初登場、
以後
45-(9/25)40-32-24-22-19-(10/30)16-18-17-(11/20)21位。
最高位16位。通算11週。」



「とんでもない最後ぶちかましに花束贈ります。」


↑米盤

https://youtu.be/k7LvjhASLIg






Hand me down my walkin' cane
 ワシのステッキをとっておくれ

Hand me down my hat
 ワシの帽子をわたしておくれ

Hurry now and don't be late
 さあ早く、グズグズしないで

'Cause we ain't got time to chat
 おしゃべりなんかしてる暇は無いんだから


You and me, we're goin' out
 君と僕、さあ出かけよう

To catch the latest sound
 最新サウンドをものにしに

Guaranteed to blow your mind
 びっくり仰天保証付き

So high you won't come down
 そりゃハイだからガッカリなんかしないよ



Hey, y'all, prepare yourself for the rubberband man
 さあ皆々様、輪ゴム男参上、お覚悟を

You've never heard a sound
 こんなサウンド、聞いたことございませんよ

Like the rubberband man
 この輪ゴム男みたいなん

You're bound to lose control
 金縛りになっちまいますぜ

When the rubberband starts to jam
 輪ゴム男がジャム始めたら


Oh, this dude is outta sight
 おお、この野郎てばすんばらしいぜ

Everything he does
 ヤツってば

Seems to come out right
 やることなすことバッチリOK



Once I went to hear him play
 昔、俺はアイツがプレイするのを聞きに行ったのだ

At a club outside of town
 街外れのクラブにな

I was so surprised, I was hypnotized
 そりゃもびっくり仰天、メロメロになっちまった

By the sound these cats put down
 そこいらにいたうるさがたも黙らせるサウンドで


When I saw this short, fat guy
 俺がこのチビで太った野郎が

Stretch a band between his toes
 つま先でゴム輪を伸ばしてるのを見た時にゃ

Hey, I laughed so hard
 あららてなもんで大笑いしちまった

'Cause the man got down
 だってその野郎はやっちまったんだぜ

When it finally reached his nose
 最後にはヤツの鼻先まで伸ばしちまったんだ



Hey, y'all, prepare yourself for the rubberband man
 さあ皆々様、輪ゴム男参上、お覚悟を

 おーうおう

You've never heard a sound
 こんなサウンド、聞いたことございません

Like the rubberband man
 この輪ゴム男みたいなん

You're bound to lose control
 金縛りになっちまいますぜ

When the rubberband starts to jam
 輪ゴム男がジャム始めたら


Got that rubber band
 あの輪ゴムを

Up on his toes
 ヤツはつま先から伸ばし上げちまった

And then he wriggled it up
 んで、ブルブル弾いたんだ

All around his nose
 鼻先でいっせいに



(Doo doo doo doo doo doo doo doo)
 とぅるっとぅっとぅっとぅっとぅとぅ

Guaranteed to blow your mind
 びっくり仰天保証付き

(Doo doo doo doo doo doo doo doo)
 とぅるっとぅっとぅっとぅっとぅとぅ

Playin' all that music, yet keepin' time
 全曲演奏、リズムはまったく乱れない

(Doo doo doo doo doo doo doo doo)
 とぅるっとぅっとぅっとぅっとぅとぅ

Where in the world did he learn that, oh, Lord
 この世界のどこでアイツはこんなもん習ったんだ?
 まったくもう

(Doo doo doo doo doo)
 どぅっどぅどぅどぅどぅ

Lord, help him get away
 あもう、とことんやらしちまいたい



Hey, y'all, prepare yourself for the rubberband man
 さあ皆々様、輪ゴム男参上、お覚悟を

 おー輪ゴム男め

You've never heard a sound
 こんなサウンド、聞いたことございません

Like the rubberband man
 この輪ゴム男みたいなん

You're bound to lose control
 金縛りになっちまいますぜ

When the rubberband starts to jam
 輪ゴム男がジャム始めたら



Doo doo doo doo doo,
  とぅっとぅっとぅ

Doo doo doo doo doo doo doo!
  とぅっとぅっとぅ、とぅっとぅちゅるっ

Doo doo doo doo doo,
  とぅっとぅっとぅ、とぅっとぅ、とぅる

Rubberband man, rubberband man
 輪ゴム男、輪ゴム男

(Doo doo doo doo doo doo doo doo)
  とぅるっとぅっとぅっとぅっとぅとぅ

Doo doo doo doo doo!
 とぅっ、とぅっ、とぅっ、とぅっ

(Doo doo doo doo doo doo doo doo)
  とぅるっとぅっとぅっとぅっとぅとぅ

Mmm! Watch him! He keep a-move, a-just a mo-vin'!
 ほえ!見ろよ、ブルブルしてやがる、ブルブルだぜ!

(Doo doo doo doo doo doo doo doo)
  とぅるっとぅっとぅっとぅっとぅとぅ

Got a groovin' on the corner!
 あそこでようグルーヴしてんだ!

He's had enough, y’all!
 もう限界です、皆々様 

Whoa-oh-oh!
 おーうおう



Hey, y'all, prepare yourself for the rubberband man
 さあ皆々様、輪ゴム男参上、お覚悟を

 おー輪ゴム男め

You've never heard a sound
 こんなサウンド、聞いたことございません

Like the rubberband man
 この輪ゴム男みたいなん

You're bound to lose control
 金縛りになっちまいますぜ

When the rubberband starts to jam
 輪ゴム男がジャム始めたら


Ah-yah-yah-yah-yah!
 あ、やうやうやうやう

Whoa, that Rubberband Man's a doozy!
 わお、あの輪ゴム男はぶっ飛んでやがる!

Move so quick, Lord, he makes me lose it!
 動きは超音速、ああもう、俺をメロメロにしやがる!



(Doo doo doo doo doo doo doo doo)
  どぅるっとぅっとぅっとぅっとぅとぅ

And then he stops the show, now!
 でヤツはショーを止めたんだ、今!

He wiggled it up, he wiggled it down!
 ビョーンと弾きあげてビューンと弾き下げた!

(Doo doo doo doo doo doo doo doo)
  とぅるっとぅっとぅっとぅっとぅとぅ

Got his feet to movin', and that Rubberband off the ground!
 脚をクイッと動かして、輪ゴムを宙に蹴り上げた! 

(Doo doo doo doo doo doo doo doo)
  とぅるっとぅっとぅっとぅっとぅとぅ

He lifted it way up high, ha!
 高く高く釣り上げやがったぜ、ハ!

In the sky, 'y'all!
 空高く、皆々様!

(Doo doo doo doo doo)
 どぅっ、どぅっ、どぅっ、どぅっ

Oh get with it, y’all!
 あゝ、ご堪能あれ、皆々様!



Hey, y'all, prepare yourself for the rubberband man
 さあ皆々様、輪ゴム男参上、お覚悟を

You've never heard a sound
 こんなサウンド、聞いたことございません

Like the rubberband man
 この輪ゴム男みたいなん

You're bound to lose control
 金縛りになっちまいますぜ

When the rubberband starts to jam
 輪ゴム男がジャム始めたら


Doo doo doo doo doo doo,
 とぅっとぅっとぅとぅ

Doo doo doo doo, doo doo doo doo!
 どぅるるる、どぅるるる、

Doo doo doo doo doo doo,
 とぅっとぅっとぅとぅっるる

Rubberband Man,
 輪ゴム男

oh!
 あう!



(Doo doo doo doo doo doo doo doo)
  どぅるっとぅっとぅっとぅっとぅとぅ

How much of this stuff do he think we can stand?
 こんな技見て俺らがどんくらい耐えられるとヤツは思ってるんだ?

(Doo doo doo doo doo doo doo doo)
  どぅるっとぅっとぅっとぅっとぅとぅ

So much rhythm, grace and debonair from one man, Lord!
 一人の男がこんなにもリズムと気高さと崇高を抱くなんて、あゝ!

(Doo doo doo doo doo doo doo doo)
  どぅるっとぅっとぅっとぅっどぅどぅ

And then he had nerve to wiggle his left toe!
 なおかつヤツは左のつま先を巧みに操る運動神経を持っとるのだ!

(Doo doo doo doo doo)
  どぅっ、どぅっ、どぅっ、どぅっ

To his knee, got the feelin’ in his head, y’all!
 ヤツの膝も、表情たっぷし、ヤツの頭と来たら、皆々様!

Ah, come on, baby!
 あゝ、さあどうだ、ベイビイ!



Hey, y'all, prepare yourself for the rubberband man
 さあ皆々様、輪ゴム男参上、お覚悟を

You've never heard a sound
 こんなサウンド、聞いたことございません

Like the rubberband man
 この輪ゴム男みたいなん

You're bound to lose control
 金縛りになっちまいますぜ

When the rubberband starts to jam
 輪ゴム男がジャム始めたら


Rubberband Man starts to jam,
 輪ゴム男がジャム始めやがった

Movin’ up and down across the land!
 国中横断して上に下に

Got people all in his ways,
 ヤツの技で全大衆がノックアウト

Everything about him seems out of place!
 ヤツの何もかもが規格外なのだ!




(Doo doo doo doo doo doo doo doo)
  どぅるっとぅっとぅっとぅっどぅどぅ

Just a movin’, just a movin’, just a move-move-movin’,
 ただもうブルブル、ブルブル、ブルブルブルブルブルブル

Just a Rubberband, Rubberband Man!
 まさに輪ゴム、輪ゴム男なのだ!

(Doo doo doo doo doo doo doo doo)
  どぅるっとぅっとぅっとぅっどぅどぅ

Just a movin’, just a movin’, just a move-move-movin’
 ただもうブルブル、ブルブル、ブルブルブルブルブルブル

Just a Rubberband, Rubberband Man, get down!
 まさに輪ゴム、輪ゴム男なのだ、ヤラれちまいな!

(Doo doo doo doo doo doo doo doo)
  どぅるっとぅっとぅっとぅっどぅどぅ

Oh, get down lover, uh-huh!
 あお、ノッちまえよお前さん、あはあ!

(Doo doo doo doo doo)
  どぅっ、どぅっ、どぅっ、どぅっ

Oh, he can jam, y'all!
 あお、ジャムってやがるよ、皆々様

Hey, y’all prepare yourself for The Rubberband Man!
  さあ皆々様、輪ゴム男参上、お覚悟を

You've never heard a sound
  こんなサウンド、聞いたことございません

Like the rubberband man
  この輪ゴム男みたいなん

(He never fails to groove!)
 ヤツはグルーヴし損ねたことなど無いのだ

You’re bound to lose
  金縛りになっちまいますぜ

(And did you see him move?)
 ヤツの動きを見たことあっかいな?

control when The Rubberband starts to jam!
  輪ゴム男がジャム始めたら


Oohwee! What's he doin' to me?!
 うーううぃ!何をやらかしたんだアイツ?!

Rhythms I ain't felt before!
 経験したこともないリズムだ!

Just move 'em up by me!
 心底湧き上がってくるぜ!



(Doo doo doo doo doo doo doo doo)
  どぅるっとぅっとぅっとぅっどぅどぅ

Gotta move! I gotta groove!
 踊るべし!グルーヴすべし!

Rubberband Man, oh-oh-oh!
 輪ゴム男、おうおうおう!

(Doo doo doo doo doo doo doo doo)
  どぅるっとぅっとぅっとぅっどぅどぅ

Ah-yah-yah-yah!
 やーあやーあやーあ
 とぅっくとぅっくとぅく

(Doo doo doo doo doo doo doo doo)
  どぅるっとぅっとぅっとぅっどぅどぅ

The way he twiddles his toes and can play it on his nose is twofold!
 ヤツのつま先での技、そして鼻っ面じゃその倍やらかせるのだ!

(Doo doo doo doo doo)
  どぅっ、どぅっ、どぅっ、どぅっ

How does he do it, y’all?!
 どうやってんだよ、なあ皆々様!

I don't know!
 わかんねえよ



Hey, y'all, prepare yourself for the rubberband man
 さあ皆々様、輪ゴム男参上、お覚悟を

You've never heard a sound
 こんなサウンド、聞いたことございません

Like the rubberband man
 この輪ゴム男みたいなん

You're bound to lose control
 金縛りになっちまいますぜ

When the rubberband starts to jam
 輪ゴム男がジャム始めたら


I'm ready to jam, ugh!
 ジャムをマチカネタンホイザ、あう!

Gonna do my Rubberband!
 俺の輪ゴム技やっとくれ

I'm ready to jam, ugh!
 ジャムをマチカネタンホイザ、あう!

Gonna do my Rubberband!
 俺の輪ゴム技やっとくれ



(Doo doo doo doo doo doo doo doo)
  どぅるっとぅっとぅっとぅっどぅどぅ

Twang-a-twang-a-twang-a-twang-a-twang!
 びよ〜ん、びよ〜ん、びよ〜ん、びよ〜ん、びよ〜ん!

Ugh! Lord, have mercy!
 あゝ、もう、ご勘弁!

(Doo doo doo doo doo doo doo doo)
  どぅるっとぅっとぅっとぅっどぅどぅ

Twang-a-twang-a-twang-a-twang-a-twang!
 びよ〜ん、びよ〜ん、びよ〜ん、びよ〜ん、びよ〜ん!

Ugh! Just stopped me in my bones!
 あう!骨の髄まで染み込みやがった!

(Doo doo doo doo doo doo doo doo)
  どぅるっとぅっとぅっとぅっどぅどぅ

Twang-a-twang-a-twang-a-twang-a-twang!
 びよ〜ん、びよ〜ん、びよ〜ん、びよ〜ん、びよ〜ん!

Don't mess with me, y'all!
 俺を狂わせてくれるな、ねえ皆々様!

I got a groove when I'm here!
 ここにおったらオラ、グルーヴまみれ!

(Doo doo doo doo doo)
  どぅっ、どぅっ、どぅっ、どぅっ

Ah-yah-yah-yah!
 あやあやあっやあ!



Hey, y'all, prepare yourself for the rubberband man
 さあ皆々様、輪ゴム男参上、お覚悟を

You've never heard a sound
 こんなサウンド、聞いたことございません

Like the rubberband man
 この輪ゴム男みたいなん

You're bound to lose control
 金縛りになっちまいますぜ

When the rubberband starts to jam
 輪ゴム男がジャム始めたら


Oh, he's a big, fat man that moves real good!
 あゝ、ヤツってばでっかい、デブ野郎
 しかもマジでイカした踊りしやがる

Everybody oughta knock on wood!
 誰もが木を切り倒しちまうぜ

When you see The Man do his stuff,
 あの御方が御業をご披露すんのを見ちまったら

Oh, Lord, I done seen enough!
 あゝもう、オラ、存分に堪能しちまったよ!



(Doo doo doo doo doo doo doo doo)
  どぅるっとぅっとぅっとぅっどぅどぅ

A groovy show!
 なんつうグルーヴィーなショー!

Gotta standing room, side-to-side!
 スタンディングオベーション必須、場内あまねく!

(Doo doo doo doo doo doo doo doo)
  どぅるっとぅっとぅっとぅっどぅどぅ

Oh, gimme a grip and then a-hold on tight!
 あゝ、鷲掴み、しっかり握ってちょうだいな!



(Doo doo doo doo doo doo doo doo)
  どぅるっとぅっとぅっとぅっどぅどぅ



Oh, he's The Man! The Rubberband Man!!
 あゝ彼こそあの御方、人呼んで輪ゴム男!



(Doo doo doo doo doo!)
  どぅっ、どぅっ、どぅっ、どぅっ






↑米盤

「ひいひいひい。」

「ご苦労さまです。」

「やり切ったぜ。」

「しかし何故こないに謎の輪ゴム男を賛辞しまくり?」

「トム・ベル師匠のご子息に捧げて作ったそうです。
なんでもデブだってことでクラスメートにいじめられていたらしく
彼の自ら抱いてる自分へのネガティブなイメージをひっくり返すべく
最初は”The Fat Man”だったのが”The Rubberband Man”になったのだそう。」

「でもつま先だけでぶっとい輪ゴム伸ばして鼻のとこまで持ってって
びょんびょん弾いて輪ゴム芸するのを讃えてたらデブ息子を励ましてるってわかりにくくないか?」

「そこが音楽業界人を父に持つ息子の悲劇です。」

「でさ
輪ゴム芸ってこうゆうの?」

Kate Bush - Rubberband Girl

https://youtu.be/85wZw1O83aE


「余計わかりにくくねえか?やたら体がやわらかい人?」

「これならわかります。」

https://youtu.be/eta4eETAdVM


「おお、まさしくエクセレントなゴム芸の数々!」

The Spinners - Rubberband Man, on Midnight Special in 1976
https://youtu.be/dXcFFNx0_g8


「しかし大ヒットはいいけれど
またライブでフィリップ・ウェイン師に負担かけまくりの
歌詞は覚えられないわ、気が抜けないわ曲追加でスタミナ消耗、気力消耗もやむ無し。」

「そろそろ辞めたいなあと思うのも無理無し。」

「あ、

(Doo doo doo doo doo doo doo doo)
  どぅるっとぅっとぅっとぅっどぅどぅ

の箇所は

Stephen Stills - Love The One You're With

https://youtu.be/HH3ruuml-R4


思い出しますね。」

(山)2018.9.15
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ろっくすスピナーズのページ

資料

資料(英版)

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いつも閲覧ありがとうございます。
僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

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