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ろっくす超大特選盤


Side One

1. "Come Down Easy" – 3:06 (King, Toni Stern)
2. "My My She Cries" – 2:19 (King, Stern)
3. "Peace in the Valley" – 3:23 (King, Stern)
4. "Feeling Sad Tonight" – 3:13 (King, Stern)
5. "The First Day in August" – 2:50 (King, Charles Larkey)
6. "Bitter with the Sweet" – 2:29

Side Two
1. "Goodbye Don't Mean I'm Gone" – 3:34
2. "Stand Behind Me" – 2:29
3. "Gotta Get Through Another Day" – 2:35
http://youtu.be/zCeIGi-gNyo

4. "I Think I Can Hear You" – 3:26
5. "Ferguson Road" – 2:40 (Gerry Goffin, King)
6. "Been to Canaan" – 3:38

Personnel
Carole King – vocals, piano, clavinet, Fender Rhodes, Wurlitzer
Charles Larkey – electric and string bass
Harvey Mason – drums, vibraphone
Bobbye Hall – tambourine, shaker, bells, bongo drum, conga drum
Daniel Kortchmar – electric guitar
David T. Walker – electric guitar
Red Rhodes – steel guitar
Harry "Sweets" Edison – flugelhorn, trumpet
Robert "Bobby" Bryant – flugelhorn, trumpet
George Bohanon – trombone
Ernie Watts – flute
David Campbell and Carole S. Mukogawa – viola
Terry King and Nathaniel Rosen – cellos
Barry Socher, Eliot Chapo, Marcy E. Dicterow, Gorden H. Marron, Sheldon Sanov and Polly Sweeney – violin

Producer Lou Adler

1972年10月発売。

米2位。

英、3回目のヒットで、12月2日47位初登場、次週40位。2週。

日本34位。

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なつかしきキャナン
キャロル・キング
1972/11/25


自分を実際よりより良く見せたい。人様に思ってもらいたい。
いわゆる「盛る」ってのはそりゃ人情と申すものではございますが、
そりゃ軽くとも嘘でありまして、
嘘はつき続けなけりゃなりません。
ひじょうに疲れます。
ま、
中には疲れない人もいるようですが。
ついてるうちにそれが現実に思えてきて「違うじゃん。」とか言われると逆ギレなさる。
てのは生まれついての性癖か、
あまりに逆境に耐え切れなくなっての病気か。
いづれにせよ不幸であります。
そりゃもう、
もうしょうがないんすから、
しょうがないんすよ、そのまま正直なのが一番です。
アタシがいつのまにかオッサンになっちまったのも
毎日こうして文章を書いているけどもいっこうにうまくならないのも。
嫌でたまりませんがしゃあないです。


しゃあないですを覚悟して生きるものに最大の味方。
超自然ウーマンことキャロキンさんの
実にキャロキンさんの歌をこの無理矢理何か世知辛くなってる季節に。
そもそもが基本世知辛いんだからその上に世知辛いなんてたまりませんから

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↑イタリア盤

なつかしきキャナン
BEEN TO CANAAN


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↑オランダ盤

現在では

なつかしきカナン

てことになっております。

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↑米盤

1972年10月発売4作目アルバム

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「このシリーズを聴いて日航ジャンボでロスへ行こう!!」

喜びは悲しみの後に
(ライムズ&リーズンズ)第4集
Rhymes & Reasons


より1回目カット。

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↑スペイン盤

全米チャート
1972年11月25日88位初登場、
http://rocksblog.seesaa.net/article/409526426.html
50-(12/9)40-31-29-26-(1973/1/6)24-24-(1/20)33-(1/27)49位。
最高位24位2週。通算10週。

42年前の冬も寒かったでしょう。
年の瀬とお正月にほこほこと

そうだよなあ
そのとおり

の皆様のうんうんが聞こえてきます。

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↑米盤

http://youtu.be/4REEmty-8xw




Green fields and rolling hills
 緑の地に穏やかにうねる丘

Room enough to do what we will
 私たちがすることをするのにじゅうぶんな部屋

Sweet dreams of yestertime
 在りし日の甘き夢よ

Are running through my mind
 私の心をよぎっている

Of a place I left behind
 私があとにした場所の


Been so long, I can't remember when
 あまりにも昔のこと
 いつのことだったか思い出せない

I've been to Canaan and I want to go back again
 キャナンに行ったことがあった
 もう一度戻りたい

Been so long, I'm living till then
 あまりにも昔のこと
 私はその時まで生きている

'Cause I've been to Canaan and I won't rest until I go back again
 なぜなら私はキャナンに行ったことがあるから
 再び戻るまで私に休息は無い


Though I'm content with myself
 自分には満足はしてるけど

Sometimes I long to be somewhere else
 時々、どこか別な場所にいたいなと心から思う

I try to do what I can
 できることはしようとはしてるわ

But with our day-to-day demands
 でも日々の雑事に追い回されて

We all need a promised land
 私たちみんなは安息の地を必要としている



And it's been so long, I can't remember when
 そしてそれはあまりにも昔のこと
  いつのことだったか思い出せない

I've been to Canaan and I want to go back again
 キャナンに行ったことがあった
 もう一度戻りたい

Been so long, I'm living till then
 あまりにも昔のこと
 私はその時まで生きている

'Cause I've been to Canaan and I won't rest until I go back again
 なぜなら私はキャナンに行ったことがあるから
 再び戻るまで私に休息は無い


Oh, I want to be there in the wintertime
 ああ、冬の季節にそこにいたい

With a fireplace burning to warm me
 私を暖めてくれる燃え盛る暖炉と

And you to hold me when it's stormy
 嵐の時に抱きしめてくれる貴方と一緒に


Been so long, I can't remember when
 あまりにも昔のこと
 いつのことだったか思い出せない

I've been to Canaan and I want to go back again
 キャナンに行ったことがあった
 もう一度戻りたい

Been so long, I'm living till then
 あまりにも昔のこと
 私はその時まで生きている

'Cause I've been to Canaan and I won't rest until I go back again
 なぜなら私はキャナンに行ったことがあるから
 再び戻るまで私に休息は無い


I've been to Canaan and I won't rest until I go back again
 私はキャナンに行ったことがある
 再び戻るまで私に休息は無い



キャナンとはいづこ?

カナン、
あるいはカナアンとは、
地中海とヨルダン川・死海に挟まれた地域一帯の古代の地名である。
聖書で「乳と蜜の流れる場所」と描写され、
神がアブラハムの子孫に与えると約束した土地であることから、
約束の地とも呼ばれる。
現代のカナンに関する知識の多くは、
1928年に再発見された都市ウガリットの発掘調査によってもたらされた。

え<!

行きたいってのは私もご同様、実に行きたいですそのようなところに。
ここもねえ空気は汚れてるし、いろいろ有るし
機会があればと日々日常狙っておりますが

キャロキンさんてば

'Cause I've been to Canaan and I won't rest until I go back again
 なぜなら私はキャナンに行ったことがあるから
 再び戻るまで私に休息は無い

断言しております。

行ったことがあるのか?!一度は。

うーむ
キャナンと申してもマジで聖書の地でなく
そのような素敵な場所だろうが。
思い返すにつらつらと

そんな夢みたいな素敵なところに私は行ったことが無い。

多分、これからきっと行けるのでありましょう。

天国とかじゃダメよ。

生きてる間に。

それまで

I'm living till then
死ぬに死ねない。

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↑米盤

B面は
アルバムA面最後6曲目の

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喜びは悲しみの後に
Bitter With The Sweet


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↑米盤

http://youtu.be/WrZ314PbSzU


小粋にグルーヴィンいたすファンキー・ナンバーです。
タイトルの意味は
歌の中身は

教訓
人生の苦楽をありのまま受け入れよ
あなたは不運も幸運も甘んじて受け入れなければならない。

うわ
今日は朝からそれを言われるのはキツうございますので
訳はキャナンの地に一回は行ったあとでね。

(山)2014.12.21

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ろっくすキャロル・キングさんのページ

資料

英資料

English Version

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閲覧ありがとうございます。
僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA


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